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あらすじ
デビュー作であり出世作でもある『慟哭』から早や14年。このたび刊行される『夜想』は、作者自ら「『慟哭』の主題に改めて挑んだ」と語る作品です。『慟哭』は新興宗教を扱った衝撃的なミステリーでしたが、貫井さんは「オウム以後、新興宗教をどう描くかをずっと考え続けてきた」とのこと。本作に賭ける並々ならぬ気合いが窺えます。 事故で妻と娘を喪い、絶望の中を惰性で生きている主人公・雪籐(ゆきとう)。ひとりの女性に出会ったことで動き始める彼の運命は……。ミステリーの手法を通じて“絶望と救済”を描き続ける著者の、畢生の傑作。(II)

感想
この作品のテーマはズバリ「救い」です。

特殊な能力を持ち、その能力を誰かの為に使いたいと純粋に思っているハルカという女性が、重要な人物として登場しています・

彼女は、「自分なんて大したことはできないただの女です」といったニュアンスの台詞をよく言っています。
彼女は、自分の能力が人を救っているというよりも、それはちょっとしたキッカケであって、本当は自分で勝手に救われているだけだということを知っているんですね。
だからこそ、謙虚であり続けられる訳です。

世間にはたまに、「困っている人を救ってあげたい」と言う人がいて、一見、すごく良いことを言っているように思うんですが、これってよくよく考えてみると、かなり上から目線の台詞なんじゃないかと思うんです。

僕も鬼じゃないですから、「へ?志がすごいね」くらいの言葉をかけるだけで、突っ込んだりはしないんですけど、本当は「具体的にどう救うつもりなのかな??」と質問したいところです。

僕のやっている、気功家という仕事は、世間的には、人を病気から救う仕事だと思われているようなところがあるようなんですけど、とんでもありません。

本当は患者さんの努力によって、勝手に改善しているだけで、僕らは努力の仕方をアドバイスしているだけなんです。

結局、本当は自分で自分を救っているだけなんですね。

そういう経験を日常的にしているので、救うなんてことを簡単に言えてしまう人に、少しだけ違和感を感じてしまうんでしょうね。別に本人は、心底そう思ってるんでしょうし、全然悪意は無いのも分かるんですけどね・・

人を救いたいと思う気持ちは、素晴らしいことなんですけど、どうせなら「前を走るので、ついてきなさい」じゃなくて「横で並んで走ろう!」くらいの気持ちを持っている人の方が、個人的には好感が持てるなぁ。

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「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

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その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

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だんだん寒くなってきましたね。

風邪は毒だしの最たるものなので、現象自体は歓迎すべきものなんですけど、心情的にはちょっと厳しいですからね・・
出来るだけ、カラダを冷やさないで、避けたほうが無難です。

そんなことを偉そうに言ってはいますが、実は最近、風邪気味です(*_*)

理屈では毒だしということがよく分かってますが、みなさんと同じで、心情的にはもちろん嬉しいものでは無いですから、なるべくカラダを温めて毒素の排出を促してやっていたら、かなり良くなってきました。

まあ、当然ですね。人間には勝手に治るチカラがあるわけで、それをちょろっと援護してやれば、後は、ただ待ってればいいんですから。楽なもんです。





「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

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先日、ベースとアコーディオンとジャンベという珍しい構成のライブを観ました。

事前情報で、偶然にも、以前何回か会ったことがあるベーシストの方がメンバーだと分かっていたので、意気揚々と店に入って行ったんですけど、なぜか目の前で準備をしているベーシストに心当たりが無いんですね。

一瞬、「あれ・・同姓同名の人だったのかな?」とも思ったんですが、他に所属しているバンド名もその人と同じなので、間違い無いはずなんです。

よく見てみると、メガネをかけてるところも、髪型も同じです・・。

「うーん・・」

そうこう思案する間に、ハッと気づきました。

三年以上前に二回会っただけの方だったので、気づくのに少し時間がかかりましたが、分かってしまえば何だそんなことか・・という感じです。要は以前と比べてものすごく痩せてたんですね。

その方は元々、100キロ以上ある恰幅のいい体型だったんですけど、医者から「このままじゃ死んじゃうよ」と注意されたことで、心機一転、ダイエットを始めたらしいんです。

そして、一年かけて痩せ、今は70キロとのこと。

いやぁ驚きました。まるっきり別人でしたね。
あれほど様変わりした人を見たのは初めてでした。

ちょっとお話したんですが、その方が印象に残るこんなことを言ってました。

「あの頃は精神的に、おかしかったよ。だって、ずっと100キロを維持するのって、ある意味、努力しなきゃ出来ないレベルの食欲だもんね」

端から見れば明らかにおかしい行動でも、心身の状態が少しズレてしまっている当人は、なかなか気づかないものなんですよね。

だからこそ、知らず知らずおかしなエネルギーの使い方までして、太り続けてきた訳です。

しかし、人間やればやれるものですね。







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米澤穂信/著 新潮文庫

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。




「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の原作者、米澤穂信さんの作品です。
この方の作品は今回初めて読ませてもらいました。

他の作品を読んでないので、あくまで初読の感想ですけど、第一印象は「とっても読みやすい」ということです。
とにかくテンポがいい、通常ならもう少し回りくどく、長ったらしく説明するようなくだりでも、キャラクターの表情や、間でうまく表現しているので、どこにもひっかからずに一気に読めちゃうと思います。

ゴリゴリのミステリが好きじゃない方、あまり読書習慣の無い方なんかには特におすすめ出来ると思います。

さて、この作品の主題は、「パラレルワールド」です。並行宇宙なんて言うこともありますね。
「いくつもある選択肢の中から、何かを選び続ける」ことが人生のひとつの定義だとすれば、違った選択をした人生というのも「可能性」の中ではもちろん存在していたはずです。その「可能性の中だけの世界」が、実は何処かに存在していたとしたら・・

パラレルワールドの解釈はいろいろあるみたいですが、一般的にはこんな感じの世界のことだと考えていいと思います。

これは、SFではベタなプロットですが、多くの方に支持されるのものでしょう。

なぜなら、人間は誰しも後悔くらいしてますからね。「あの時ああすれば良かった・・」と思う出来事が無いという人はいないでしょうし、そういう潜在的な気持ちを刺激するのがパラレルワールドの物語なんじゃないでしょうか。

パラレルワールドを題材としたお話の中では、大概、そっちの世界の方が「良かった」こと、「悪かった」こと両方のエピソードが語られます。

そして、多くの場合、最終的に「最初は、パラレルワールドの方が断然良かったと思ってたけど、なんだかんだでやっぱり今の現実世界の方が良かったじゃん!」めでたしめでたし・・という結末になり、あの世界はいったい何だったんだろう・・という謎を残しながら、現実世界に戻った主人公の今後はいかに・・完。という結末が待っています。


「ああ、確かにこういうパターンよくある」と思う人も多いんじゃないでしょうか。


中には、「そのままあっちの世界で幸せになればいいじゃん」と、わざわざ現実世界に戻る主人公の行動原理に納得が出来ないと思った方も少なくないかもしれません。

僕も昔までは同じことを思ってました。

なんでわざわざ「辛い現実世界に戻らなきゃならないの?」と・・・

でも、今は思い直してます。

多くの作品の中で、あくまでパラレルワールドは、現実の世界を乗り越えていく力を身に付ける為の「修行の場」であって、永住してしまう場所ではありません。

なぜなのか・・

それは、多くの作者がそうせざるをえない、または、そうしたい理由があるからじゃないでしょうか。



では、パラレルワールドに永住せず、現実世界に戻らなきゃならない理由とは何か・・

まあ、引っ張るほど大したことじゃないんですが、結局「作家さんのメッセージ」だと思うんです。

多くの作家さんは、少なからず自分の作品を通して僕ら読者に「何かを与えたい」と思っているはずです。多分、読者を貶めてやろうなんて人はいないんじゃないでしょうか。(仮に居たとしても、そんな意図から書かれた作品は売れやしないでしょうけど)

「パラレルワールドを否定して、現実世界を最終的に肯定する」というプロットから感じる大まかなメッセージは、「過去の選択をいくら悔やんでも、結局は今の現実で勝負しなきゃ駄目だよ!」ということになると思います。

こう書くと、あまりにベタ過ぎて、恥ずかしくなるようなメッセージですけど、ベタだからこそ大切な問題だということでしょう。

もしも、パラレルワールドを肯定してしまったなら、現実の世界を直視して、地に足をつけて生きることを否定してしまうことになる。

だからこそ、多くの作者はそれを最終的に否定しなきゃいけないと考えるんじゃないでしょうか。








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Veggy STEADY GO ! (ベジィ・ステディ・ゴー) 2010年 12月号

出版社: キラジェンヌ; 隔月刊版 (2010/11/10)

ココロもカラダも冷え知らず
あたたかい贅沢

庄司いずみさんのほっこりレシピで冬じたく/あったか食材で作ろう彩りの野菜ごはん/役立つアイテムが大集合!冷えない暮らしの始め方/ミラ・メータのアーユルヴェーダ・レシピ/今知りたい! 世界の冷えない暮らし方


◆世界のVeggy People
ニセコグリーンファームから始まる、
オーガニック農業の未来
◆グリーン&クリーンなエシカル・ファッションの時代
オシャレなのに地球に優しい?!
ロンドン/パリ/東京のエシカル・ファッション事情
◆自然のチカラにあわせてこころとからだを整える
月のリズムと暮らす
◆ベジィ・ピープル~大学生編
大人気連載!現役大学生ベジタリアンの
生活に迫る
◆酵素美人の作り方
杉田かおる×いとうゆき
◆久住小春、18歳のターニングポイント
◆日本の未来から梅がなくなる!?
ゆあさ農園と大塚式農法の果敢な挑戦

連載コラム
◆男もマクロビだ!
◆ワンコインDE菜食
◆ローフード美人の法則
◆カヒミ・カリィのベジタリズモ
◆KIYOが伝授!究極の菜食




僕が働いている吉祥寺の気功院は、患者さんに「冷えとり健康法」の指導をしているので、今回の「冷えとり特集」で紹介してもらいました!

僕は、一ミリも出ていませんけど、記事が出来る前の校正段階では横から口を出しています・・(-_-;)

冷えとりに興味のある方がどうぞ。






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こんにちは、キクチユウスケです。
最近は湯豆腐が美味しくて、そればっかり食べてます。



朝放送している番組で、「あなたの人生は勝ち組ですか?負け組ですか?」という街頭インタビューをしていました。

私は、○組ですと表明した後、それにまつわるエピソードを話すわけです。

おもしろ可笑しく作ってるつもりなんでしょうけど、これ、誰が喜ぶんだろう?と思いました。


自分を負け組だと思ってる人が見れば、劣等感を刺激されるだろうし(ほとんどが自分は勝ち組と評してました。そりゃあそうですよね。じゃなきゃ、進んで出演しないでしょうから)、勝ち組だと思ってる人達だって、「私たち人生の勝ち組!」なんて自分で言っちゃうような人達を見て良い気分になるとは思えません。


結局、朝から公共の電波を使って、多くの人間を不快にしているだけです。

あまりのくだらなさに、ため息が出ましたね(*_*)


何が一番くだらないかと言えば、人を勝ち負けでジャッジするような姿勢です。
はっきり言って品が無さ過ぎると思います。

スポーツでさえ、紳士さに欠ける行為として、勝った時には露骨に嬉しさを表現しちゃだめってことになってるのに、「私は勝ち組です」「負け組です・・」なんて・・。

まぁ、自慢したいのは分かるし、思うのは勝手ですけど、明け透けに言うのはちょっと品位に欠けるんじゃないですかね。






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甲野善紀 (著), 茂木健一郎

養老孟司氏推薦!
「二人で“バカの壁”の取扱説明書を書いてもらったような、そんな印象を受けた」

脳科学の知見と、武術の奥義が響きあって、人間の能力が極限まで開花する!
かたや脳科学者、かたや武術家。脳のプロフェッショナルと身体のプロフェッショナルが、人間が持つ無限の可能性について、がっぷり四つに組んで語り合った。
現代科学のはらむ問題、脳科学の可能性と限界、「火事場のばか力」が生まれるメカニズム、脳のリミッターをはずす方法、身体を通した教育の必要性、Google的知性と身体知との対決……などなど、脳と身体にかかわるさまざまなトピックが飛び交う、脳科学の最前線を知る男と、武術的身体運用を究めた男の、知の交響楽。


感想


いいですね?。程よくぶっ飛んでいる人達って。
僕は、こういう人たちがいることによって、「日本も捨てたもんじゃないな?」と、生きる気力をもらってます。



茂木さんの本は2冊くらいで、甲野さんの本はけっこう読んでいたこともあって、書店で見つけた時には即買いしました。

今回、帯とあとがきの文章をこれまた僕の大好きな養老孟司先生が担当してるんですけど、あとがきに内田樹(この人も僕が大好きな作家さんです)さんのエピソードも出てくるんです。

これだけでも、本読みにとっては鼻血が出そうな豪華さなんですが、面白いな?と思うのが、最初、僕は、甲野さんも、養老さんも、内田さんも、茂木さんも、「なんとなく」読み始めたら、そのうちこの人たちの考え方が好きでハマってしまっただけなんですけど、現実の世界では、この4人は忘年会を一緒にやるほど親交があるらしいんですね。

不思議ですよね。

僕は、4人が親交があることを最初知らなかった訳で、何も考えずに著書を読んでたはずなんですけど、そこには何か「共通点」があったということです。

確かに、僕が好きになる人って、「世の中から少しはみ出している」ような、ちょっとアナーキーな人が多いので、お互いに仲良くなっちゃうんでしょうね。

でも、本読みとして、自分の好きな作家さん同士が実は仲良かったということを知る体験は、ものすごく嬉しいことです。

他人事なはずなのに、「おお!絶対にあなた達ならうまくやれるはずだよ!」とか、真剣に思ってしまう(*_*)







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こんにちは、キクチユウスケです<(_ _)>


僕は、職業柄、人間関係やカラダの不調の悩みを聞く機会が多くあります。

その時のシュチュエーションによって、ただ聞くだけに徹している場合もあれば、自分が知っていることで、参考になるような情報があれば何かのアドバイスをすることもあります。

僕の場合、どちらかと言えば、後者が多いんですが、この時に気をつけているのは、伝える内容はもちろん、「どう伝えるか」という方法論です。

大雑把には二つのことに気をつけてます。

それは「ゆっくり話す」こと「高い声はなるべく出さない」こと。

あったりまえじゃん・・と思われるかもしれませんけど、ワザとらしくなくこれが出来るようになるには、そこそこ経験が必要なんです。

なぜなら、緊張していたりすれば、会話のテンポが早くなるし、声も上ずってしまうものだからです。

逆に言えば、この二つが完全に極まって出来ているということは、自分が「落ち着いている」ことの表明になるってことですね。

戦場カメラマンの渡部陽一さんを観てください!あんなに落ち着き払っているように思える人はあんまりいないでしょう(笑)

まあ、あの人はちょっと言いすぎかもしれませんけど、ハッタリでも何でも、この二つの条件(細かく言えば、もっと何個もあるんですけど)を意識していれば、自分の緊張が伝わり難くなるということです。

緊張するクセがあると思っている人は、ちょっと意識してみてください。







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ビートたけしさんの番組で、「うつ病を改善するには趣味が必要」という話をしてました。

これは間違いないと思います。

患者さんにもよく言ってることなんですけど、人間が健全に生きるためには「非現実的な物語」が絶対に必要なんです。

物語の形はいろいろあると思いますけど、音楽でも映画でも、本でも、アイドルでも、基本的に夢=物語を与えてくれるものなら何でもいいんです。

こういうものに、心を奪われることで、辛い現実から目を背けることが出来ます。

もちろん、よっぽどの富豪でもなければ゛、それだけしているわけにもいかないでしょうけど、それなりに仕事をしていたり、家事や介護をしていたりする人であれば、現実を忘れられる物語に没頭することに何の問題があるんでしょうか。

やることやって、物語に浸るのは悪いことじゃないです。

どんどんやっちゃって下さい。

それは、現実を健全に生きるために大切な「技術」ですから。






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久しぶりに映画館に行ってきました。

鑑賞したのは「十三人の刺客」です。

やっぱりアクション映画は、大きいスクリーンに限りますね。特に三池監督の作品は絶対です。

前々から、随分グロテスクな演出をするなぁと思ってましたけど、今回の作品も、冒頭から息をのむ程の生々しさでした。

初デートや小さなお子さんと一緒に観る映画じゃないと思います・・。子供は泣いちゃうだろうな・・

ただ、そういうグロテスクで残酷なシーンは、ストーリーの大事な起承転結になるように意図されていて、観客もそのシーンがあることで、ぐっとのめり込んでしまうように出来ていると感じました。

そのグロテスクな演出があるからこそ、吾郎ちゃん演じる明石藩主の狂人具合が際立ってすごく良かったです。

この殿様、もう人間的な残酷さの枠から外れちゃってるんですね。悪い奴を通り越して、最後には哀れになってくるほど、人の道を踏み外している存在です。

そんな殿様が大きな権力を手にすれば、世の中が地獄と化すことを十二分に理解しながらも、「サムライとは主君に忠実たるもの・・」という強烈な思いを胸に、殿様に命を捧げる明石藩の人間と、
凶悪な明石藩主が更に大きな権力を持ち暴政を繰り返すことを阻止するため、命をかける十三人の刺客。

これは、単純な正義対悪の戦いではなく、お互いに大義名分ある、正義対正義の戦いです。

ラスト50分の壮絶な戦闘シーン。かなり見応えあります。

決して気分爽快になる映画ではありませんが、心に重厚に響いてくる何かがある作品です。

是非、ずーんとして下さい。






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プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
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