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このまえ、自分がちょっとした勘違いをしていたことに気付きました。

ファミリーマートの商品のパッケージを見て、「ハッ!」としたんです。

僕は、今まで、「あなたのコンビニ、ファミリーマート」というキャッチフレーズだと思っていました。

しかし、本当は「あなたとコンビに、ファミリーマート」という、お客と「コンビ」になりましょうよ!という、親近感溢れるキャッチだったんですね。

これを知った時、ちょっと独り言を言ってしまうほどの衝撃を受けました。

そんな大げさな・・・と思われる方もいるでしょう。

しかし、僕が驚くには理由があるんです。

実は僕、大学生時代の3年近く、ファミリーマートでバイトをしていたんです。

つまり、何度も、何度も、このキャッチフレーズを目で見てましたし、店内の音声でも聞いていたはずです。

それでも、僕はこのショッキングな事実を知らなかった・・・

これが、あの有名な「先入観」というやつでしょうか。

恐るべし先入観・・・

中学生の頃、台風一過を「台風一家」という壮大なファミリーに聞き間違えたあの一見から、二度と繰り返さないと決めて生きてきたつもりでしたが、ここに来て、とんでもないミスをしていたことに気付きました。

今年最後に良いことに気付けた思いです(T_T)
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先日、茨城県の取手市で、14人を無差別に襲った事件がありました。
被害にあわれた方々が軽症で済んで本当に良かったと思います。

さて、この事件のように世間を騒がせる事件として、僕はいくつか記憶に残っているものがあります。

・神戸連続児童殺傷事件
1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下「少年」と称す)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った事件。

・西鉄高速バス乗っ取り事件
刃渡り約40センチの牛刀を持った17歳の少年が運転手に牛刀を突きつけ乗客に対し「おとなしくしろ」と騒ぎ、バスを乗っ取った事件。

・秋葉原通り魔事件
2トントラックで歩行者5人を撥ね飛ばし、通行人・警察官ら14人を、所持していた両刃のダガーナイフで立て続けに殺傷した事件。


なぜこれらの事件が記憶に残っているかと言うと、犯人がみんな同じ歳なんです・・

ものすごく嫌な感じなんですけど、僕らは「切れる世代」と言われて育ってきた世代です。

その言葉が持てはやされていた時期は「何を言ってるんだか・・」と思っていましたけど、猟奇的で世間で注目をあびる事件が、同じ世代の人間が起こしている事実を考えると、正直、僕らの世代には特別な何かがあるのかもしれない・・と、嫌な気持ちになってしまいます。

少し突飛な話かもしれませんが、例えば、植物の育ち方は、その年の気温や湿度なんかに大きく影響されますよね。

動物だって、そういうことがあったっておかしくないんじゃないでしょうか。

例えば、僕らが生まれた時期、日本があまり良くない状況だったとして、そういったストレスフルな空気感が母親の心身に悪影響を与えたとか・・・

これは、まったく現実的ではない考え方であることは分かっているんですが、生年月日でその人の人格を見極めようとする、サイグラムというものが実際にあるくらいですから、もしかすると、僕らの世代の人間に、猟奇的な犯罪を起こす人が出てくるのも、何かそれなりの意味があるのかもしれない・・などと、思ってしまうこともあります(*_*)

取手の事件があった時、まさかまた同年代か?と思い、ニュースの続報を気にしていたんですが、年齢が分かった瞬間、「またか・・」とため息が出ました。

もうそういうのはやめましょうよ・・本当に(*_*)


先週、高校時代の知り合いが、共同経営で始めたお店に行ってきました。

カジュアルイタリアンのお店で、ピザやパスタも美味しいんですが、驚いたのは日本にまだ三台しかないという、エスプレッソマシーンです。

知り合いの彼は、バリスタの資格を持っているので、そのマシーンで淹れたエスプレッソに、ラテアートで飾り付けてくれます。

いろんな絵を描いてくれるので、飲むのがもったいないくらいでした。

絵や彫刻と違って、すぐに消えることが分かっているキャンパスに、何かを描くというのは、なんだか儚いようですけど、とても贅沢なことなのかもしれませんね(゜Д゜)



たしか100万円近くするらしいエスプレッソマシーン↓
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シアター! (メディアワークス文庫) 有川 浩 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。


最近、ドラマ化されている「フリーター、家を買う。」の著作者の有川さんの作品です。
有川作品は、8割くらいは読んでるんですが、この作品は他とちょっと毛色が違うと感じました。

テンポも良く、普段知ることが出来ない小劇団の裏側を知ることもできて楽しいんですが、僕は、図書館戦争や、自衛隊三部作のような、「熱いやつ」が個人的に好きですね。

司というキャラクターが出てきますが、彼は現実的であることの厳しさと優しさを教えてくれます。

現実的と言うと、冷たい人・・というイメージが最初に湧くかもしれませんが、僕は、耳に心地よい当たり障りの無い言葉しか言わない人より、ちょっと厳しいように思えても、現実的に物を言える人に方が、本当の意味で優しい人が多いように思います。

司は僕にとっては、とっても優しい人でした。

もしよろしければ、ご一読を<(_ _)>
2010
12.13

この前、電車に乗っていたら、こんなことを話している大学生くらいの男性がいました。


「最近、なんにでも頭にくるんだよ。今、中目黒に電車が止まってることがムカつくもん、スルーして早く渋谷に行けっつうの!」


ここまで来ると、呆れるを通り越して、ある意味爽快ですね・・


世の中には、本当に些細なことでイラッときてしまう人が沢山いますけど、多分、そういった人達は、怒りの怖さを知らないんだと思います。

怒りという感情は、自分や周囲の人にも作用する毒物のようなものです。

これは比喩では無く、イライラしてる時に体内で精製される物質が、実際に有毒なんです。

有毒性は大したことはないかもしれませんが、確実に寿命を縮めているのは間違いありません。

ある意味、小さな自殺みたいなものかもしれません・・怖いですね(*_*)


とにかくまずは、怒りが自分や他人に有害だという知識を持つと良いと思います。


明らかに損なことを進んでする人があまりいないように、「イライラ=大損」という意識をしっかり持てれば、それだけでもイライラが減るものです。

無くなることは難しいかもしれませんが、「減る」ことは間違いないでしょう。
そういうちょっとしたステップから何事も始まりますからね。

変化はちょっとでも、何もしないよりは絶対にマシです。


〇関連記事・外部サイト⇒怒りをコントロールするコツ
みなさんは「誰々に似てる」と言われたことはありますか?

僕はしょっちゅう言われます。

多分、言われたことがないという人は、あまりいないんじゃないでしょうか。



しかし、人は、誰かに似てる所を探すのが大好きですよね。
多くの人は、誰かに似てると言うのも好きだし、言われるのも好きです。

多分、心の距離を近づけるために、それが効率良い方法だと無意識に気付いてるんでしょうね。


「誰々に似てる」というシチュエーションの多くは、初対面か、まだ会って間もない時期に集中してるように思います。(そういう点でも、親密になるキッカケとして作用することを、みんな無意識に理解している気がします)

初対面の日に、「誰々に似てますよね」と言われ、まんざらでもない気分になれば、コミュニケーションの潤滑油になりますから、うまく使えば、人と親しくなる手段として、効果的だと思うんです。

ですから、嘘じゃなくて、本当に似てると思うなら、また、その人がそこそこ人気があったり、容姿が優れているのであれば、「誰々に似てますね!」というコミュニケーションの取り方は、悪くないかもしれませんね(*_*)



世の中には、平気で人を傷つけることを言う人がいます。


「その服変じゃない?」「その髪型どうしたの?」「彼氏(彼女)ダメだね」などなど・・

言われた方は結構傷つくことを平気で言ってしまう訳です。

人間、そんなに強くありませんから、場合によっては、指摘された服や髪型を二度と出来なくなる人だっているでしょうね。


なぜひどいことを言ってしまうんでしょう。


個人差はありますし、いろいろな考え方があるでしょうけど、この手のタイプは、大抵の場合いつも何かに怒っているように思うんです。

本人は、なんでイライラしてるのかも分からずにいるみたいなんですが、端から冷静に観察してると、どうやら、「人よりも幸せになりたい。」「人よりも多くのものを手に入れたい」という類いの感情が強烈なように見えるんですね。


だからこそ、自分の現状に不満が強ければ、怒りが出てくる訳です。

要は、自分がそこまで幸せじゃないことが許せず、周囲に発散してるんですね。


誰しも人を羨ましがったり、妬んでしまう感情はありますから、まぁ分からなくは無いんですが、やり方が小ずるいんじゃないかと思います。


周囲に毒を吐いて、困らせていけば、少なからず周囲は不幸になります。

そうすると、自分が頑張らなくても、幸せの平均値が下がるんです。


結局、周囲に迷惑ばかりかけてしまうような人は、努力によって幸せになろうとはせず、周囲の幸せレベルを下げることで、自分の相対的な位置を上げようとする人種なんじゃないでしょうか。

ため息が出るような話ですが、「人の幸せ潰しが趣味」という知り合いがいる方は、その人の前から早めに退散した方が無難かもしれません。

こういう場合は、逃げるが勝ちですから・・


最近、重宝させてもらっている「読書メーター」というサイトには、いろいろと便利な機能があるんですが、その月に自分が登録した本を「11月の読書データ」として取得できる機能があります。

昔読んだ本を、ちょくちょく思い出しては登録しているので、全てが今月読んだ本ではないんですが、こもデータを改めて見ると、自分の読書傾向がよく分かるので、とても便利です。


ということで、11月に読んだ本です↓
※簡単なコメントを書いてあるものもありますが、読んだ人しか分からない内容のものもありますので、あしらからず・・・ただ、ネタバレ発言はしてないはずですので、その点はご安心を<(_ _)>





2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:8417ページ

■夜想 (文春文庫)
深い絶望を味わった人間達の「救済」をテーマにしたお話です。職業柄、遥や雪藤の考え方に共感しつつも、その危うさも多少は分かっているので、ものすごく感情移入してしまいました。こんなにため息を吐きながら、胸の苦しさを感じながら読み進めなければならない小説は初めてでした。僕も、昔は勘違いしてましたけど、本当は誰も救えやしないんですね。その人が勝手に救われるだけです。そういうことを教えてくれる作品です。やっぱり貫井さんはすごいっす。
読了日:11月28日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8629146

■老病死に勝つブッダの智慧―心と健康の因果法則 (サンガ新書)
やっぱりクールだな・・スマナサーラさん。。いや、お釈迦さまの仏教ががか・・
読了日:11月23日 著者:アルボムッレ・スマナサーラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8559230

■ラットマン (光文社文庫)
著者初読作品。アマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件から物語が展開していきます。バンドをやっていた経験から、スタジオ内の描写のリアルさがよく分かりました。もう、その時点でヤラれてしまいましたね・・知っているだけに、臨場感がすごくて、気付いたらだ?っと読みきってました。またこのラストが・・・。すごいんです!バンド経験のある人には絶対おすすめです!
読了日:11月22日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8565212

■追憶のかけら (文春文庫)
事故で最愛の妻を亡くした主人公が、自殺した作家の未発表手記を入手し、物語が展開していきます。娘を争っての義理の両親との関係や、悪意ある人間の意図に翻弄されながらも、不器用に生きてゆく主人公の姿はココロを打つものがあります。かなり厚い本なのに、3日とかからず読まされてしまいました。貫井さんの作品特有の暗い喪失感が少なく、主人公の性格もあって、温かささえ感じ作品です。暗すぎるのが嫌いな人でも読めると思います。きっと泣いちゃいますよ。おすすめ!
読了日:11月21日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8558107

■制服捜査 (新潮文庫)
長年、刑事畑だった主人公が、ある理由から田舎町の駐在所に赴任する。田舎町独特の「ローカルルール」「閉鎖感」に戸惑いながらも、自らの意志をつらぬいていく川久保巡査に心を揺さぶられること間違いなしです!町や人の描写が本当にリアリスティックで、ありありと情景が浮かぶので、尚更、恐ろしい・・閉鎖的な社会の良さ、悪さがよく分かるお話です。
読了日:11月18日 著者:佐々木 譲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8514537

■ボトルネック (新潮文庫)
著者初読。自分が生まれていないという可能性の世界(パラレルワールド)に、突然迷い込んでしまうお話。ちょっとした違いが、やがて大きな差になることを現した「バタフライ効果」というものがありますけど、正にこの作品では、誰かのちょっとした選択が、世界を大きく変えてしまうことを教えてくれます。これは、恐いことでもあり、人間の些細な決断も、実は「大きな意味」となる可能性があるということだとも思います。クライマックスで主人公は自分の運命をどう受け入れるか「選択」をせまられますが、この選択も後に何かを生むんでしょうねぇ?
読了日:11月17日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8513053

■マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
二巻のコメントで、文章にとても身体的な脈動を感じるので、作者は武道でもやっていたのか?と書いたんですけど、原因が分かりました。参照した本に武術研究家の「甲野さん」の本が載ってました。なるほど!呼気と吸気の間を狙う攻撃という武道の発想を、カジノの白熱したシーンに差し込んでいたんですね。「命がけの戦い」を演出すのには最高の選択だったと思います。緊迫感が終始続くストーリーの中、後半はちょくちょく泣けてしまう場面もあり、最後までジェットコースターのようなお話でした。最高!
読了日:11月16日 著者:冲方 丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8474716

■マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
一巻目よりも、魅力的なサブキャラクターが増えています。この人たちの行動、台詞がとっても良いので物語にどんどん引き込まれました!何より、噂のカジノシーンのディティールが素晴らしい。身体的というか、内部感覚的な表現でスリルを感じさせてくれます。それがすごく伝わってくるんですよね。冲方さんは何か武道とかやってるのかな・・。
読了日:11月14日 著者:冲方 丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8447686

■戦略拠点32098 楽園 (角川スニーカー文庫)
読了日:11月11日 著者:長谷 敏司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4044267014

■キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)
読了日:11月10日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840216320

■響きあう脳と身体 (木星叢書)
茂木さんは2冊くらいですけど、甲野さんの本はけっこう読んでたので、書店で見つけた時には即買い。今回、帯とあとがきの文章を養老先生が担当してるんですけど、あとがきに内田樹さんのエピソードも出てくるんです。偶然、僕は、この三人の本をかなり読んでいて、全員に深く影響を受けていました。驚いたのは、この三人は忘年会を一緒にやるほど親交があるらしいんです。「つながった!」と思いましたね。好きな作家さん同士が、実は仲良かったと知った時ってメチャクチャ嬉しくないですか!?これ、本読みの一つの楽しみだと思います。
読了日:11月10日 著者:甲野善紀,茂木健一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8392151

■マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁さん、初読です。攻殻機動隊のような近未来SFは大好きなので、この世界観に問題なく馴染めました。ただ、、初めて読む作家さんなので、文体やテンポに馴染むまで少し時間がかかった感がありました。ちょっとクセがあるのかな・・でも、中盤にはちゃんと慣れてたし、作品としては次の巻を期待させる仕上がりだと思います。バロットとウフコックの特殊な愛情のやり取りが、今後どのように形を変えていくのか興味あります。
読了日:11月08日 著者:冲方 丁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8372512

■Veggy STEADY GO ! (ベジィ・ステディ・ゴー) 2010年 12月号 [雑誌]
「冷え」についての特集で、僕が働いている気功院が取材されてます。僕は出てないですけど・・なかなか良い記事なので、冷えに興味のある方は、立ち読みでもなんでも是非ご覧になってください!
読了日:11月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8367241

■ニコチアナ
読了日:11月07日 著者:川端 裕人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163200908

■The S.O.U.P. (角川文庫)
読了日:11月07日 著者:川端 裕人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043748019

■リスクテイカー (文春文庫)
読了日:11月07日 著者:川端 裕人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167662027

■夏のロケット (文春文庫)
読了日:11月07日 著者:川端 裕人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167662019

■NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)
ナルトの髪の毛がオレンジなのは、黄色と赤の髪の毛を持った両親から生まれたからだったんだな?。表紙から予想はしてたけど、やっぱり泣けました(*_*)父と母であることと「忍」であること、どちらを優先しても何かを失うという場面で、彼らが取った行動は「どちらも取ること」でした・・・感動。
読了日:11月06日 著者:岸本 斉史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8330242

■スプライト 4 (ビッグコミックス)
読了日:11月04日 著者:石川 優吾
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091835082

■ユニット (文春文庫)
妻と子供を殺された男、妻に愛想をつかされ出ていかれた男、夫の暴力から逃げ出した女が、形の違う新しい人生を模索するおはなし。内容が内容だけに、ず?んと重みのある作品です。暴力を振るう人、人を殺してしまう人の論理は、極端に「自己中心的」であることが多いんですが、この作品では、そういう人間の恐ろしさがリアルに描写されています。本当恐い・・でも、おもしろい!
読了日:11月04日 著者:佐々木 譲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8306900

■死体農場 (講談社文庫)
読了日:11月04日 著者:パトリシア・コーンウェル
http://book.akahoshitakuya.com/b/406185836X

■接触 (講談社文庫)
読了日:11月04日 著者:パトリシア・コーンウェル
http://book.akahoshitakuya.com/b/406263659X

■鴨川ホルモー (角川文庫)
読了日:11月04日 著者:万城目 学
http://book.akahoshitakuya.com/b/4043939019

■座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
読了日:11月04日 著者:齋藤 孝
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334032508

■夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
読了日:11月04日 著者:V.E.フランクル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4622006014

■バンビ?ノ! SECONDO 5 (ビッグコミックス)
面白くなってきた!ヤンさんは、自分のことは自分でやれと、簡単なことに気づいて欲しいらしい。まったくもって正論?
読了日:11月02日 著者:せきや てつじ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8309210


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/



菊地勇介さんの読書メーター

犬を飼っている知り合いに聞いた話です。


近所に、犬の散歩でよく一緒になるおばあさんがいたらしいんです。

このおばあさんは、一人暮らしだったので、ペットのことを家族同然に大切に育てていたようでした。
そのペットの具合が悪くなったので、ある病院に連れて行ったところ、獣医から「全身が癌になっています」と言われてしまいました。

おばあさんは、あまりのショックに、近くにある馴染みのトリマーショップのご主人に、泣きながらその出来事を相談しました。
それを聞いたご主人は、自分が見てきた過去のペットと照らし合わせても、明らかに全身の癌にかかっているようには思えないので、他の病院に連れて行って、再検査してみてはどうだろうかと、アドバイスしました。

その助言を聞き、おばあさんはすぐに他の病院に連れて行ったところ、「お腹に水がたまっているだけです」と言われたそうです。



この話を聞いて、悪い人間はどの世界にもいるもんだなと思いましたね。

トリマーショップのご主人は、素晴らしい獣医が活躍する中、状態を悪く言うことで、飼い主から多額の診察料を取ろうとする獣医も、少なからずいることを経験的に知っていたようです。

大抵、そういった人間は、このおばあさんのように弱い立場の人を狙うようですね。

もしかしたら、最初の獣医の検査結果が合っていて、次が間違いというケースもあり得るかもしれませんが、可能性は低いでしょう。

全身の癌ですからね、獣医がこれを見つけられないとしたら、ちょっと笑えないです。

人間の患者と医者の関係もそうですが、あまりにも無知過ぎると、とんでもない量の薬を出されたり、必要の無い手術を勧められたりすることもあり得ます。

後から騙された・・・と嘆いたところで、可愛そうではありますけど、自分の身を守れない方にも責任はあるのも事実です。

今回のおばあさんは、パニックになりながらも、信用できて知識のある人に相談したのは、運が良かったですね。
誰かに頼るというのも、大切な防衛手段だと思います。

プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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