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こんにちは、菊地です<(_ _)>

最近、困ったニュースがありました。

こちら

武田薬品工業という会社が、40年以上販売している消炎酵素薬「セラペプターゼ」(商品名ダーゼン)の有効性を証明できないため自主回収すると発表したらしいです。

この薬は、病院2000か所、診療所2万1000か所、調剤薬局4万6800か所に出荷していて、年間売り上げは約67億円にもなるものらしいです。

気管支ぜんそくのたんを切ったり、捻挫の腫れを引かせるといった効果があるという触れこみで、多くの人に処方された薬とのこと。


困ったものですね・・洒落になりません。

40年以上、病院で処方されていた薬に効果が無かった訳です。
何も知らず、それを飲んでいた患者さん達は、このニュースを知ってどう思うでしょう。


心中お察しします(*_*)


効能があるかはっきりしないものを40年以上販売していた、この会社はもちろん。
この薬のジェネリック(先発品と成分などが同等の後発品)を販売している各業者もどうかしてます。

どうやら、ジェネリック薬品を作る際、元の薬の有効性試験は行っていないようなので、仕方がないのかもしれませんけど、だからと言って「知らなかった」で済む問題じゃないと思います。



僕は、職業柄、ある種の薬の副作用に苦しめられている人を沢山見てきています(全ての薬が悪いと言う訳ではありません)。
全ての医者がそうだとは言いませんが、病院という場所は、薬を出す事で利益が上がるシステムになっているので、必要以上の薬をもらっている患者さんも少なくありません。

百歩譲って、効果がある薬だったなら、数が多くでも納得は出来ます。

しかし、効果が無い薬を処方されるなんて事があっていい訳無いじゃないですか!

薬代を出す為に、家計を圧迫している人だって、世の中には沢山いるんです。
本当に患者をバカにしてますね。



「どうかしてるぜ!!」



ああ、すみません。興奮してブラマヨの要素が出てしまいました。


武田薬品工業さんは、謝罪とかしないんですかね。
ネットで調べてみても、現時点でそういう動きは無いみたいです・・

何も知らないで、ずっと飲んでいた患者さん達の気持ちを考えたら、やっぱり謝罪するべきだと思います。
した所で、状況は変わりませんけどね・・・

僕は、この薬の有効性が確認出来なくなった経緯を、まったく知りませんから、いろいろと大人の事情があるんでしょうけど、本当に困ったものですね(*_*)

最後に

薬は「リスク」なんて言葉もありますが、薬は病気を治すものではありません。
基本的に、ある種の症状を「抑える」ものなんです。

症状を抑えている間に、人間の持つ自己治癒力がうまく働いてくれれば、効率良く改善させる事は可能だと思います。
しかし、だからと言って、結局は、自分の治癒力が症状を改善させているのであって、薬はあくまでも、その手伝いしか出来ないのです。

最近は、何でもかんでも薬に頼っている人が増えていますが、いったん、冷静になって、薬とはなんなのか?という事を、考えたり、調べたりしてみてはいかがでしょうか?





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『凡人として生きるということ』 幻冬舎新書 押井守

内容

世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由な凡人人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。





こんにちは、菊地です。

最近読んだ本を紹介します。
僕が大好きなアニメ 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』や『イノセンス』の監督、絵コンテ、脚本などを手がけている押井守さんの著書です。


まず、なんと言ってもタイトルが素敵です。
凡人として生きることを推奨してくれている訳ですね。優しいじゃないですか。


押井さんが言っているように、世の中の95%は普通の人です。もしかしたら、もっと多くの人が普通の人かもしれません。
自分が凡人であるという現実に、コンプレックスを感じた事がある人も少なくないでしょう。


でも、これだけ多くの人が凡人なんだから、いいじゃないですか。マイノリティというのは、間違い無く孤独ですよ。
天才は凡人に理解出来ないからこその天才なんですから!

世の中のほとんどが凡人という事は、凡人界の中の能力の格差がとんでもなく広いという事です。
当然、スゴイ人、ダメな人がいる訳です。


押井さんは、スゴイとかダメとかという表現ではなく、「自由な凡人」か「不自由な凡人」かという表現をしていて、同じ凡人ならば、世間にはびこる、支配層が潤う為だけにお膳立てされた価値観を見抜ける「自由な凡人」になった方が、世の中楽だし、おもしろいぜ!と言っています。


押井さんは、人間をくだらない勝ち負け論で見るような人では無いでしょうけど、あえてそれをしたなら多分、「自由な奴の方が勝ってる」と言うはずです。


押井さんにとっての自由とは、自分の美学と信念を持ち、それに沿った生き方をするという事です。もっと言えば、その生き方が社会的に評価されるものであるべきだとも言っています。それは、人間が社会的な動物であり、結局、群れの中でしか本質的な喜びや安心を得られないからという理屈です。


お金なんかいらね?なんて、現実的では無い精神論を語っている訳ではなく、美学や信念を持ち、社会に受け入れられる生き方、つまり押井さん流の「自由な生き方」が出来れば、お金だって、名誉だってついてくるぜ!という考え方をしています。


僕も基本的に賛成です。


特に世の中の価値観から自由になろうぜ!というアナウンスは、もっともっと大きくなって欲しいと思います。

今の時代、身体は五体満足でも、心はみんな不自由です。


心の自由な人は、それだけで一目置かれる存在になるし、勝手に人が集まってきます。
人が集まれば、情報が集まり、金銭的なものもついてくるようになります。


嫌な言い方になってしまいますけど、美学や信念を持ち、それが社会に受け入れられるものならば、その生き方は「お金になる」可能性が高いんです。


飛躍した考えに聞こえるかもしれませんけど、僕は、本気でそう思っています。

だって、希少価値が高いものって、この資本主義では、価値が上がるじゃないですか。
ダイヤモンドだって、金だって、その辺に落ちていれば、あんな値段にはなりませんもんね。


それと同じ理屈で、そこらには絶対いないような、素晴らしい価値観を持っている人間には、確実に希少価値があるんです。その人に会う為に、はるばる遠方から来ました・・というような事が本当に起こりえる訳です。


話が膨らんできちゃいましたが、押井さんが言っているように、凡人は凡人でも、自由な凡人になれ!そこには希少価値が生まれるから・・という考えに、僕は個人的にとても賛同します。



凡人ばんざい!

〇関連記事・外部サイト⇒美学に沿った生き方が余裕と信頼を生むプロセス

みなさんはテレビや雑誌は見ますか?
これ以外にも、さまざまなメディアがありますが、現代では、それらを避け続けることは難しい時代かもしれません。
どこに居ても、何かの広告が追いかけてくる時代ですから、これも仕方ないかもしれません。


さて、みなさんは、あらゆるメディアが「何で」成り立っているか考えた事がありますか?

そんな事知ってるさ!と、起こられそうですけど、そうです。ご存知のように「お金」で成り立っています。
こういう聞き方をすれば、誰でも、そりゃ?お金の世界でしょメディアなんて。と、即答してくれるはずなんですけど、本当の意味では理解していない人が多いように思えます。


この商品が売れている。

これが健康に良い。

これをすれば痩せる・・

と言った、心身にも生活にもお得な情報ってありますよね。

考えてみて欲しいんですけど、無数にある商品、健康法、店の中、なんでこれらの情報が選ばれ、流れるんでしょうか?
番組制作者さん達が、視聴者が得をするような素晴らしい情報を、全国を飛び回ってかき集めているんでしょうか?

もちろん、そういう健全な部分もあるはずですけど、多くの場合、ある情報を流す理由は、それが「お金になるからです」。



例えば、昔、ヤラセ問題で打ち切りになった健康番組がありましたけど(僕は死ぬ程嫌いでした)、この番組で紹介するような商品は、次の日、どの店でも完売になりました。
ものすごい影響力と経済効果です。

納豆でやせると言えば、店から納豆が無くなり、バナナが良いと言えば、バナナが・・・みたいに。


ここで、メディアがお金で成り立っている事を思い出してみて下さい。

こういう商品が〇〇に良いという情報を流す理由は何でしょうね?

ちょっと冷静に考えたら、お金の匂いがプンプンしませんか・・・
癒着しているんじゃないか・・という気もしてきます。

話は、変わるんですけど、これに関連する話なので触れておきます。


よくうちの医院に、「取材したいんですけど」という電話があります。
僕は慣れっこなので、「それってお金かかるやつですよね?」と言うと、9割がた「そうです」と応えます。

不思議に思いませんか?

先方から取材したと言ってきているのに、取材費がこっち持ちなんて・・
これにはカラクリがあります。

取材をした記事を、雑誌や本、ネットなどに公開するのでお金ちょうだいという事なんです。

要は、取材が来たという体にしておけば、それを見た人たちの中には、取材が来るほどの場所なんだ!すごい!と思う人もいる訳です。

ご丁寧に、取材に来る人は、昔テレビに出ていたタレントだったりするので、なかなかうまく出来ているんですね。

話は戻ります。

まあ、そういう事って本当に沢山あるんです。知らないだけで・

ですから、大々的にテレビで紹介されているものがあったら、裏でお金が流れていると考えた方が自然かもしれません。

そんな事言って、あんた、夢も希望も無いじゃない!としかられそうですが、メディアのどこに夢と希望があるんでしょうか・・

残念ながら、僕にはあまり見つけられません。

もちろん、真実を探求する素晴らしいジャーナリストや、人間の本質をあぶり出そうとする作家、メディアに疑問を持っている映像監督など・・自分の信念に基づいて生きている人たちも沢山います。(僕が好きな作家さん、アニメや映画の監督などがそうです。)

ただ、そういう当たりを引くのか、ハズレを引くのかは、やはり、視聴者の「眼」にかかっている訳です。

僕としては、ハズレを引いて、痛い目に遭う人が少なければ少ないほど良いと思うので、こんな身も蓋も無い事をあえて言わせていただきましたし、こういう事をこれからもどんどん言っていきたいと思ってます。

相撲の八百長の話では無いですけど、そういう事があるだろうと分かっていて楽しむなら、全然、問題は無いんです。
ただ、全部、真に受けてしまうとしたら・・それは、思考停止ってやつに近いかもしれません。これはちょっとマズイので、事の真偽を判断する努力を少しでもする事をおすすめします。
〇外部サイト⇒プロフィール
今日、たまたま徹子の部屋を見たら、植村花菜さんが出ていました。

前々から、トイレの神様はイイ曲だなと思ってたんですけど、フルコーラスを通しで聴けて、とんでもなく感動してしまいました。

正直、涙が出たほどでした(*_*)



僕は、まだまだ元気なおばあちゃんと2人の生活が長いので、多分というか、間違いなくおばあちゃんっ子だと思います。

この歳になって恥ずかしい限りなんですけど、事実なので仕方ありません・・。

そんな僕にとって、トイレの神様の歌詞は、あまりにも感情移入してしまうもので、涙腺が大変なことになりました。

既に亡くなられたおばあちゃんを思い出してしまった人達も、涙無しには聴けない曲だと思います。


聴いていて感心したのは、言葉とメロディーの使い方です。

基本的に方言なんですけど、歌詞というより、「語り」なんですよね。

それも、小さい子に理解させる時のような、分かり易く物事を伝えようとするような語りです。

植村さんの声は、透き通っていて、発音もしっかりしていることも手伝って、歌詞がスーッと耳に入ってきます。



後は、メロディーが最高ですね。


普通、演奏を一番と二番でガラッと変えたりして、飽きさせないようにするものなんですけど、植村さんは、最後の大サビ以外は淡々とコードをきざんでるだけで、そういう小細工をしてません。

あれだけ長い曲の場合、これは驚異的なんですけど、不思議なほどあきないんですよね。

どんどん引き込まれてしまう。



聴いていてだんだん気づいてきたんですけど、細かくメロディーを変えてるんですよね。

それも、歌詞を一番良く表現するメロディーを選んで使ってるんです。

切ない歌詞、楽しい歌詞には、それに対応したメロディーを付けています。

大きなメロディー変更ではなくて、ちょっとだけ違うレベルなんですけど、こういう細かな強弱がうまく作用して、最後までガッチリ引き込まれるんだろうなと思いました。



どれもこれも、おばあちゃんとの物語を、いかに分かり易く伝えようかと考えた上での作り方だと思います。

だから、あの曲には無駄がほとんど無いんですね。

必要以上の自己顕示欲も自己否定も、恨みも妬みも不安も嫉妬も・・邪魔なものは何にも無い、ただただ、おばあちゃんとの日々を語りたいだけの曲です。


今の時代、こんな曲作れる人なかなかいませんよ。


僕、個人的には、ここ十年くらいで一番ピュアな曲だと思います。

この番組を見ていた時、実は、となりにおばあちゃんがいたんですけど、「あたしにもいつか歌を作ってもらおうかねぇ」なんて言われてしまいました・・。

そんな事を言われると、孫としてはたまんないです。

不覚にも、いつか作ってあげるか・・なんて気になりました。

植村さんの1000分1にも満たないでしょうけどね(゜Д゜)

1月に読んだ本をまとめてみました。読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・

自分の中で今月のヒットは、「シャドウ」ですね。作者は、この前月9にもなった「月の恋人」を書いている道尾 秀介さんです。

この前の心理バイアスの記事は、この作品を読んでから書いたものですが、シャドウというタイトルも含め、心理学用語が沢山出てくるんですが、そのどれもが分かりやすく記述されていて、とても勉強になりました。

人の精神がどのように歪んでいくのかがよく分かります。

物語を読み進めていくと、人間の精神っていうのは、なんて弱いんだろう・・と思わされるんですが、結末を知った時、その気持ちはひっくり返ってしまいました。

人間の意志ってゆうのは、なんて強いんだろう・・・と。

ラストは泣けますよ(*_*)

おすすめです!



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あらすじ

人は、死んだらどうなるの? ――いなくなるのよ――いなくなって、どうなるの? ――いなくなって、それだけなの――。
小学5年生の我茂凰介は、進行性の癌で母・咲江を亡くす。それから間もなくして、幼なじみの亜紀の母親で咲江とも親友だった恵が、夫の勤める病院の屋上から飛び下り自殺、亜紀は交通事故に遭い、凰介の父親・洋一郎もまた異常を来していく。家族の幸せを願う鳳介が行き着く結末とは……。








2011年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2274ページ

■シャドウ (創元推理文庫)
作中、心理学用語やいろんな症状が出てくるんですが、かなり勉強になります。こういった用語や症状とかって、ただただ頭に入れようとしても、そこには「物語」が無いので、あまり面白く無いし、吸収出来ないんですよね。でも、作中の登場人物を通してなら、すっと頭に入ってくるから不思議です。とても良い作品だし、勉強にもなるし、最高です!これはおすすめですね。
読了日:01月25日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9422541

■失踪症候群 (双葉文庫)
症候群シリーズの一作目。順番は逆なんですけど、既に殺人症候群は読んでしまっているので、この流れで誘拐へ行こうかと思ってます。さて、今回のテーマは失踪ですが、失踪者の心の動きを追うような描写は多くありません。なので、ほとんど失踪者に感情移入は出来ないんですけど、なかなかシビアな話だと思いました・・今までの人生を半ば捨ててまで、逃げたい何かって、一体なんなんだろうと思いました。
読了日:01月22日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9375828

■愚行録 (創元推理文庫)
あとがきが印象的です。誰かを評価するということは、自分の人間性をさらけ出すことにつながるというあれです・・確かに、自分のフィルターを通して誰かを語った時、その語りの中には、自分はこういう風にしかその人を見れないという「縛り」が必ずある訳で、その縛りの性質を客観的に分析すれば、ああこの人ってプライドが高いなとか、ねたみっぽいなとか・・いろいろと分かってしまうことはあります。人の悪口を言っている場面なんて、正にそうですね。そういう事ばかりしていると、自分もさらけ出してしまう訳ですね?
読了日:01月18日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9321500

■ブッダが教えた本当のやさしさ (宝島SUGOI文庫)
本当の優しさとは、合理的なものだと思います。例えば、コップを取ってもらいたければ、一番近くにいて、それを一番上手に出来る人がやればいい訳で、別にそれをやる人が固定する必要はありません。家事だってなんだって、得て不得手があるんですから、単純に自分が出来ることをやればいいんですよね。そういった仏教的には当たり前でも、現代人には新鮮な価値観について詳しく書かれた本です。なんで私ばっかり・・という気持ちがある人は是非、読んでみて下さい。ちょっと胸が痛くなると思いますよ。
読了日:01月14日 著者:アルボムッレ・スマナサーラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9261198

■希望のしくみ (宝島社新書)
養老先生とスマナサーラ長老。二人とも大好きな方々です。日本の法律では二十歳になれば一応「成人」ということになりますが、「大人」かと言うと、まったく違います。大人な子供もいれば、大人な大人もいますが、この二人のような方々を大人の中の大人と言うのだと思います。
読了日:01月14日 著者:アルボムッレ・スマナサーラ,養老 孟司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9261162

■傾物語 (講談社BOX)
いろんな意味で、シリーズ内最大スケールのおはなしでした。唯一無二の力を持つ怪異の王は、その力と反比例した脆弱で孤独な心を持っていたんですね。その辺りのアンバランスさが、忍の人間性(人間じゃないけど)を引き立てています。かなりキャラが変わった忍ちゃんは、既に萌えの悟りに近いかもしれません。皆さんも、是非、忍ちゃんの抱っこ姿を想像して、萌え過ぎてください。
読了日:01月06日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9141986

■エピデミック (角川文庫)
疫学というジャンルのプロが、謎の感染症を追うおはなし。疫学を学ぶ人間の独特の世界観が新鮮です。ウィルスさえも、世界を構成する一員だと考えるあたり、東洋哲学と少しだけ似ているのかもしれないと思いました。しかし、川端さんってあんまりメジャーじゃないみたいですね、ハマル人には良い作家さんだと思うんですけどね?
読了日:01月04日 著者:川端 裕人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9107362


▼読書メーター
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プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
読書メーター
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