HOME   »  2011年04月
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんんちは、菊地ですm(__)m

この前」、久しぶりにとんねるずの番組を観ました。

どこかのスキー場で撮影されたロケだったんですけど、すごい雪の中、池に囲まれた、土俵で相撲なんかしてるんですね。

もちろん、そんなシチュエーションなので、みんな冷たい水の中にお約束で落ちていく訳です。

下手したら死んじゃいますよね・・・



単純に、「芸人ってすごいな~」と思いました。

当たり前ですけど、僕にはあんな事はできないし、真冬の雪の中、水に落ちたりしたら、ただでは済まないと思います。(一度、中学生の時、友達とふざけていて真冬の池に落ちた事がありますが、三途の川のほとりまで行きかけました・・・)

あの人達にとって、あれは「おいしい」事なんですよね。
そういう心持ちだからこそ、身体もそれに反応して、普通の人ではできない事も実行してくれるのだと思います。

結局は、意志の力なんでしょう。


久しぶりに、芸人魂を感じさせる番組でした。



今の若い芸人達は、あれを見て、自分達もやりたいとは思わない気がします。
出来れば、トーク番組で、ひなだん芸人として売れたい。つまり空気を読んだ「頭の笑い」ですよね。

そういう笑いが、今のメディアでは結構主流となっている気がします。

でも、久しぶりに「からだの笑い」を見て、大笑いした自分がいました。

頭の笑いが嫌いな訳ではないんですが、大笑いする事はあまりありません。

でも、からだをはった笑いには、単純で強引なところがあるので、まんまと笑ってしまう訳です。

たけし軍団とか、とんねるずの笑いというのは、からだをはったものが昔から多かったので、それが暴力のイメージと結びつくと言われ、子供にはあまり見せたくないというような、評価もあると思います。

しかし、それは、ちょっと言い過ぎで、子供だって、あれがお笑いの世界のお話である事くらい分かっているんです。

僕の世代的には、まさにとんねるず世代ですけど、それが理由で、誰かをいじめた事などないし、そういう番組が無くても、いじめなんて何処にでもあるものです。

しかし、いろんな大人の事情があったんでしょうけど、最近のお笑いは勢いがあまり無くなってしまいました。

お笑いなのに、「馬鹿なことをしない」ようになってしまったんですね。

むしろ、最近では、お笑い=インテリみたいなイメージさえあります。


お笑いをそんなに高尚なものにしていいんでしょうか?

僕はなんか違う気がしますけどね。

今でもそうですけど、そのうち、お笑い界からどんどん文化人が出てきますよ。

それで、政治の世界にも、元お笑い芸人が入っていくでしょう。

う~ん、何かおかしい気がします・・・


話は戻りますが、頭の笑いは、それはそれでいいですけど、からだをはる笑いは、見ている側を「ばかだな~この人」という気持ちにさせてくれます。

それがウソでも本当でも、馬鹿っていうのは、意外と人を幸せにするものなんです。

「自分よりも馬鹿なやつがいる」という思い(思い込み)は、「自分はまだマシ」につながるからです。

そういう心理が、人間の笑いにはあります。

しかし、「この人達頭がいい」と思わせるような、頭を使った笑いには、それがない・・・

今、被災地にいる方々の心境を考えたとしたら、頭を使う笑いと、分かりやすい笑い、どちらがいいでしょうね。






「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など


スポンサーサイト
こんにちは、菊地ですm(__)m

二歳くらいの頃から、治療に来ていた女の子が、今回、小学校に入学したようです。

どんどん大きくなる過程を見てきているので、なかなか感慨深いものがありました。勝手に・・・

最初は、あまりしゃべらない大人しい子だな~と思っていたんですが、ここ最近は、ずいぶんオシャマさんになって、僕にお友達の事、プリキュアの事なんかをいろいろとレクチャーしてくれています。



あのね~、わたしね~、こんどね~



という感じで、語尾に「ね~」と伸ばしながらお話ししてくれます。

よく、子供がやる話し方ですけど、これがまたかわいいものです。


いまの気功院で働き出す前は、自分は子供から好かれないタイプだと思っていました。

あやし方も分からないし、どう接していいかも分からない。だから、子供とは、あまり関わりたくないな~という思いさえありました。要は、めんどくさかったわけです。

でも、そういう気持ちは、少しづつ消えていきました。

気功院で子供と接する機会が増えてから分かったのは、「あれっ、意外と子供から好かれてるかも」という事です。

よく分かりませんが、そんな気がします。勘違いかもしれませんが(*_*)

僕は、子供に対して、過剰に子供扱いするのが嫌いで、話し方や目線は、子供に合わせますけど、○○ちゃんはかわいいね~、だとか、いい子だね~とか、なんというか、僕から見ると違和感のある接し方はあまりしません。


大人の人と話しているような感覚で、「最近どう?」くらいの感じで話しています。


仕事以外のプライベートで子供と接する時なんてもっと酷いです。


遊んでと言われても、気が向かなければ、「遊ばない」とはっきり言いますし、気が向いた時はかなり遊びます。
これは、必要以上に「いい顔をしない」という、僕の生き方のスタンスなので、相手が子供であっても変える気はないんですね。



そんな事してたら、子供から嫌われるんじゃないの!?と思う方もいるでしょうが、今のところ、そんな事はありません。

むしろ、こいつ「なんか違う・・」という目線でジロジロと観察されます。


誤解してほしくないんですが、何も、僕は子供をいじめたい訳ではありません!

むしろ、結構、彼らがかわいいし、好きと言えるくらいの気持ちはあります。アイ・ラブ・ユーです。

ただたんに「無理はしない」だけです。



なぜなら、子供にいい顔をしたところで、彼らはすべてお見通しだからです。

「あっ、この人、無理して遊んでいるな」

「あっ、そろそろ疲れてきたな」

「あっ、目が笑ってないな」

など・・

あらゆる要素から、子供は、大人の誠実さを見極めています。

僕自身は、子供のころそうでした。

そういうのって、いくら装っても、なんとなく分かってしまうものです。

その事が分かっているので、そこそこ気楽に、子供と接する事が出来ていると思います。

「こうしなきゃ」とか「優しくしなきゃ」とか「好かれなきゃ」とか・・・

そういう観念が、あまり無いので、楽なものです。


あっ、でも、ひとつだけ、意識してる事はあります。

なんとなく勝手にやっているだけですが、彼らと目があった時は、微笑んであげたり、話しかけたり、手をふってあげたりはしています。

目が合うのは、こっちに少なからずの興味がある時ですからね。

その時は、チャンスですから、こっちから、何してんの~なんて言いながら、話しかけるんです。

そうすると、結構、仲よくなれる事が多い気がします。







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地です。


3月11日からの地震から、世の中はいっぺんに様変わりしてしまいました。
不安、心配、緊張、怒り、悲しみ・・さまざまな感情が日本中に充満していて、繊細な人は、ずっと落ち着かない日々を過ごしているに違いありません。


しかし、こんな生活にも、若干のメリットはあるようです。


例えば、11日の地震から、数日した頃、僕はある仮説を思いつきました。


こんな仮説です。


「地震の影響で、精神的な疾患を抱えている患者さんは、症状が緩和するんじゃないだろうか?」


えっ!

普通、症状がひどくなるんじゃないの!?

と思う方がほとんどでしょう。


でも、意外にそうでもありません。


こういった症状を抱えている方の多くは、一般的に、自分を過大評価しているか、過小評価している傾向があります。

簡単に言えば、自分の生き方について「考えすぎ」「悩み過ぎ」なのです。


頭の中で、次々とあらゆる言葉が生まれ、考える事をやめられません。
その為、考えるという行為にエネルギーの大部分を持っていかれてしまいます。

つまり、物事を考えすぎてしまう人は、とても燃費が悪い。昔のアメ車より100倍悪い。
しかも、考える事のほとんどは、「ネガティブな事」ですから、その度に、感情が乱れ、ストレスホルモンが体中を巡ります。

心も体もいっぺんに毒されてしまう訳です。

ですから、自分の生き方について、考え過ぎる事をできるだけ避けなければなりません。



そこで、今回の地震。


これだけ世間が騒いでいますし、国家レベルでの心配事が山積しています。
自ずと、意識は「外」へ向かう訳です。


意識が自分以外に向かえば、自分自身について考えすぎる事は少なくなります。
ですから、精神的な疾患は緩和するんじゃないか・・・?
というのが僕の考えです。



後日・・・



中央線で、東大病院で臨床心理士をしている友達とばったり会った時の会話。(彼女は、主に統合失調症の患者さんを担当しています)



「もしかして、今回の地震の後、患者さんの症状落ち着かなかった?」


「えっ、なんで分かるの?」


「不思議なんだけど、みんなすごく落ち着いてるんだよね。職員の方がアタフタしてるくらいだよ!」



その後、どうなったかは分かりませんし、僕の考えている仮設が合っているのかも分かりませんが、実際、僕が聞いたいくつかの話では、症状が緩和した方が多かったようです。


・・・で、僕が何を言いたいかですが。


人間は、あれこれ考えすぎると病気になりやすくなっちゃうよ・・という事です。







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地です。


3月に読んだ本をまとめてみました。読書メーターから引っ張ってきているデータなので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・

先月は、そこそこ読んでますね。

おやすみプンプンは漫画なので、実質5冊という事になります。
そのうち4冊が小説です。

それも全部「ミステリ」


我ながら、本当ミステリ好きだな・・・


人間の本質を描くのに、一番適している手法がミステリなんだという話を聞いた事があります。
たしかに、そういうところはあると思いますね。

だからと言って、人間の本質が知りたいから読んでます・・・なんて、そんなカッコいい事は、2ミリも思っていませんけど・・・(*_*)

ただ、オモローだからってだけです。はい。



今回おすすめなのは、映画化もされた「木曜組曲 (徳間文庫)」著者:恩田 陸 です。
興味と、お時間がある方は、是非お試しくださいm(__)m









2011年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1600ページ

■ミハスの落日 (新潮文庫)
保険調査員が出てくるお話は、他の短編でもおなじみなので、だんだん自分の中で味が出てきました。ユーモアがあって、この中では読みやすい作品です。
読了日:03月28日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10441681

■被害者は誰? (講談社文庫)
貫井さんってユーモアあるな?と感心させられる作品。基本的に、人間の暗部にスポットを当てた、暗?い作品が多い作家さんという印象ですが、そういうの苦手・・という方にも読めるライトなミステリです。
読了日:03月26日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10323644

■心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サンガ新書)
毎回、スマナサーラさんの著作を読むと思うのは、毒蝮三太夫とどっちが毒舌かということ(笑)まっ、それは冗談ですけど、これだけズバっと物事を切ってくれるのは、傍から見ていて本当に気持ちがいいもんです。自分の人生のつまらなさを、世間のせいにしちゃってるような人が読んだら、間違いなくイライラするでしょう。だって、図星言われちゃいますから・・・だからこそ、読んだ方がいいと思いますけどね?
読了日:03月07日 著者:アルボムッレ スマナサーラ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10062133

■片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
毎度の事ですけど、最後にアッと言わされてしまいますね。後半の方になれば、登場人物の自分なりのイメージが出来上がってくるものですけど、最後に裏切られちゃいますね。やられた!という感じです。三梨のキャラクターがユーモアがあって、ちょくちょく笑わせてくれるのもいいですね?
読了日:03月07日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10061946

■木曜組曲 (徳間文庫)
久しぶりの恩田作品でした。結構、ファンタジー要素の作品が多い恩田さんですけど、これは本格って感じで、これもまたいいですね。一年に一度、決まったメンバーで集まる行事という設定は、恩田さんがよく使うものですけど、何かが起こる感がビシビシくる設定ですよね。個人的に、この要素だけでも惹かれちゃうな?
読了日:03月04日 著者:恩田 陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10062012

■おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス)
10代、20代前半の男性という生き物は、ある程度リアリストである女性と比べて、かなり「自我」が肥大している傾向があります。簡単に言えば少なからずみんな「俺は、ビックな事をやれる人間なんだ!きっと・・」という思いがある訳です。プンプンも、とんでもない自我=エゴ人間ですね。ビッグな事が出来るとは思ってないように見せかけて、日本で一番の、悲劇のヒーローにはなれると思っている。マイナス面ではあっても、人と自分は違うという思いは、完全に自我の肥大です。まっ、男なんて、大同小異そんなもんですけどっ!
読了日:03月04日 著者:浅野 いにお
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10012483


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/






「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
kikuchiya10@gmail.com
03-6312-3519
読書メーター
菊地勇介の最近読んだ本
QRコード
QRコード
相互リンク
整体・カイロ
鍼灸・接骨 気功・ヒーリング リフレクソロジー その他 ポータルサイト
フリーエリア
BBS7.COM
MENURNDNEXT
ブログ内検索

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。