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こんにちは菊地ですm(__)m

みなさんは、子供の頃によくみていたアニメやマンガ、好きだった本なんかはありますか?

たぶん、一つや二つくらいは「昔はあれに夢中だったな~」と思い出すものがあるのではないでしょうか。

中には、あるアニメの主人公の職業に憧れて、今の仕事に就いたなんて方もいるかもしれません。

仮面ライダーに憧れて、職業ライダーになる事はまず無理でしょうけども、ブラックジャックに憧れてお医者さんになったり、OH! MY コンブにやクッキングパパ(二つとも懐かしすぎる)に憧れて、料理の道に入っていく事は出来ますからね。


実は最近、僕自身もあるマンガから受けた影響が、今の仕事に関係しているのではないか・・・という気がしています。


そのアニメは、みなさんご存知のあの神マンガ「ドラゴンボール」です。(最近、終了したドラゴンボール改は、日曜日の朝を、通常の3倍輝かしいものにしてくれていました)

実は、僕、昔からドラゴンボールが大好きで、できれば、悟空のような男になりたいと、常々思っていました。(今でも思います)

尊敬する人はと聞かれれば、とりあえず、悟空の顔が一瞬浮かびます。

マニアっくに好きで、ものすごく知識が豊富という訳ではないんですが、なんとなく昔から好きで、心のバイブルなんです。

小学生の頃なんかは、ベタな話ですが、大人になれば、舞空術は無理でも、カメハメ波は打てると思ってましたね。


そんな、大好きなドラゴンボールですが、最近、このマンガを子供の頃にみていたおかげで、「気」という不思議な存在に対し、ほとんど何の抵抗もなく、馴染めたのではないだろうか・・という思いがしてきたんです。

なぜそんな風に思ったかと言うと、気について書かれた本の中で、ドラゴンボールは素晴らしい「気の教科書」になりえるもの・・・的なテーマがあったからです。

確かに、今考えると、僕もそう思える部分はあります。

元気玉の概念なんて、ちょっとすごいですからね。

気功にもいろいろ種類がありますが、中国気功の多くは、自分の気を与えるのが外気功だと考えているので、あまり与え過ぎるのは危険な行為だとしています。

しかし、僕が行っている気功は、世の中は気が充満した、気の海のようなものだと捉え、その気を僕を通して患者さんに移動させているだけなので、僕自身の消耗は特に無いと考えているんですね。

ちょっと、元気玉の概念に似ています。  

鳥山さんは、かなり高度なレベルの気功的な感覚を持っているに違いありません。
さすが!

話がそれました。

そんなこんなで、実は、僕は昔から「気功的」な考え方に触れて生きてきたのだという事に、今さらながらに気づいたのです。

そう考えると、一概には言えないかもしれませんが、子供の頃、どんなアニメをみて、どんな本を読んだかという体験は、けっこう大きな意味を持つのでしょうね。だって、無意識にダイレクトに刷り込まれる可能性が高いですから。
くだらない、バラエティ番組ばかり見せるのは危険かもしれません。

ドラゴンボールに影響されて、気功家になったという意識はありませんが、「伏線」として大きな意味を持っているであろう事は、否定できないような気がします。

だって、カメハメ波は無理でも、実際に「気功砲」は打てるようにはなってますからね(-_-;)







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

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こんにちは、菊地ですm(_ _)m

先日、タレントさんが亡くなりましたね。

自分の命を絶つ形でした。

最近は、そういった話があまり無かったので(報道になるレベルのものは)、驚きました。残念ですね・・

後付けじゃん!と思われるかもしれないですけど、僕は、個人的に彼女がテレビに出てるのを観て、なんとなくいつも痛々しい感じを覚えていました。

一番、記憶に残っているのは、ある番組で、レストランでメニューとして出せるレベルのオリジナル料理を、芸能人が考えるという企画です。

たしか、その時はオムライスだったと思うんですが、彼女は、自分の地元名産である紫芋(たぶん・・)を使う事にこだわった結果、黄色のオムライスの上に「紫色のソース」をかけたんです。


その時、彼女の料理は、かなりボロクソに言われてしまいましたけど、僕も紫色のソースをかけてしまった感覚に、「ズレ」を感じたものです。


別にいいじゃん~と思う方もいるかもしれませんけど、一般的に紫色は、食欲をそそる色ではなく、その現物を見れば、多くの方が、「う~ん」とうなるはずです。


これには、「想像力の欠如」を感じてしまいました。


そして、それこそが、今回の最悪の結果に結びついているんだと思います。


例えば、想像力があれば、他人の痛みがある程度分かるので、暴力はマズいとか、悪口はやめようとか、けっこう抑制がききます。


それ以上に、自分の心身の危険に関しては、生存本能的にも、かなりシビアに想像力が働くはずです。


普通なら・・




でも、最近は、頭に血が上って、心身ともにズレてしまっている方が増えてしまっているんですね。

そういった方々は、なぜか想像力がうまく働かないらしい・・



それよりも、自分の「こだわり」の方が優先されてしまうようなんです。



正に、紫色のソースのこだわりを優先し、一般的な感覚を「忘れてしまった」彼女の行動そのものですね。




こだわりを優先するのは、我を通す事です。

我を通す事は、時と場合によっては「アリ」ですが、うまくやるには、それこそ、高いレベルの想像力が必要です。


こう出れば、世間からこうゆうリアクションがあるはず・・という、基本的なリスクヘッジが出来ない方は、我を通す事が、ただのワガママに映ってしまう事が多く、難しいものだと思います。



何でもかんでも我を通すのが「俺(私)流だぜ!」という方々も少なくないし、ある種のカリスマ性を帯びる事もあるかもしれませんけど、それはかなり難しい生き方だし、そんな生き方してたら、生存戦略上かなり不利ですよ。



だって、周囲の意見をねじ伏せ続けたら、人から嫌われちゃいますから。


嫌われるという事は、単純に「助けてくれる人が減る」という事です。


それでも構わないぜ!ロックンロール!という方は、女性の家の合い鍵を無断で作って・・あっ!それは内○さんだった!


そうじゃなくて、我を通し続ければいいと思います。


でも、そこまではキツいな・・という方は、普通に、ある程度は世間に目配せしながら、適度に我を通す事が望ましいでしょう(´_ゝ`)



まとめです。



こだわりを大切にし、我を通す事はいいですが、それには、高度な想像力がセットで必要だと思います。

自分の命を絶つ事なんか、最強の我の通し方ですけど、そこに想像力は働いていませんよね。

だって、働いているなら、そんな事絶対に出来ませんもの・・

なんにせよ、悲しい出来事に変わりはありません。とても残念です。







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

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・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

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こんにちは、菊地ですm(_ _)m

日常的に、患者さんからいろいろな質問をされます。
一番多いのは、「○○って身体に悪いですか?」という質問です。


○○は、食べ物や飲み物、サプリメントや薬、運動、健康法・・など、なんでもござれです。

もちろん、どんな質問がきても、「東洋医学的には」「冷えとり健康法的には」「自分が知っている限りでは」という「」付きのアドバイスであれば、いくらでも丁寧に答えるようにしています。

しかし、それはあくまでも、「」付きの制限がかかったアドバイスであって、患者さん自身に当てはまるかは、また別の話です。

数多くの患者さんをみてきた、臨床的な経験や、勉強して仕入れた知識によって、当てはまる可能性の高いアドバイスをしている自信はありますが、それでもやっぱり「他人の意見」である事にはかわりありません。

これは、どんな専門家、プロでも同じです。

ですから、質問する事も、それに影響を受ける事も構わないのですが、「全部鵜呑みにせず、少しは遊びを残す」事が、自分の身を守るためにも必要だと思います。

遊びを残すというのは、「自分で実験する」という事です。

僕が患者さんに「○○って身体に悪いですか?」と質問されれば、それが、その人の心身に大きなマイナスになると判断しない限り、「一回、試してみたらいかがでしょう!?」と言うようにしています。

試してみれば、ダメだった時、あきらめもスッキリできますし、良かった時は、自分が見つけたという達成感が得られます。

それに、こういう経験に基づいた知識を、僕は「生きた知識」と呼んでますが、誰かに聞いたり、調べただけの「生きてない知識」よりも、確実に人間を成長させてくれるものです。

そういった機会を無条件に奪うのは、フェアではないように思えるのです。

あらゆる決定権を外部に委ねる事は、とても危険な事です。

それを繰り返してしまえば、それはもう「誰かに決めてもらった人生」になってしまいます。

他人からの意見は、あくまでもアドバイス程度に受け止め、決定は、必ず自分でするべきでしょう。
自分の人生を「誰かのせい」にしない為にも、出来るだけ自分で決めるクセはつけたいものですね。






「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

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こんにちは、菊地です。


4月に読んだ本をまとめてみました。読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・

今回、読了している本は3冊なので、あまり多くは無いんですが、途中まで読んでる本、途中で読むのをあきらめた本なんかを入れると、おろらく7冊くらいは読んでる気がします。

我ながら気まぐれだな・・とは思うんですが、僕の中で「読書は娯楽」ですから、途中でほっぽらかしても構わないと思ってます。

世の中には、なんだか読書を「美化」している人がいるようですが、個人的には、理解できません。
そういう人ほど、今は読んでないけど「いつか読みたい」とか「意識して読むようにしている」というコメントを言っていますが、別に、本なんて読みたくなければ読まなくていいと思うのです。

昔から、「本はいい!」と教えられて(洗脳されて)きていますから、本を読まない自分に不安を感じるのかもしれません。

でも、正直な話、本なんて読まなくても、全然、支障なく生きていけると思いますよ。(欲張らなければ・・)
それに、なんでもそうですが、「しなくてはいけない」という気持ちは、人間から余裕を奪っていきます。

「しなくてはいけない」という縛りが多い人と、「したいからしているだけ」という気持ちを大切にする人では、言うまでもなく、後者が余裕をもって生きられるでしょう。

何が言いたいかというと、世間的にどういわれている事柄でも、「しなくてはいけない」という気持ちで行うくらいであれば、その行為は、できるだけ避けた方が「余裕」を持って生きていけますよ・・という提案ですm(__)m




さて、前置きが長くなりましたが、先月は、こんな感じの本を読みました。
正直、おすすめというレベルの作品は無いかな・・・・と。

まあまあ、面白かったという感じでしたね。

でもいいんです。

人生もそうですけど、あんまり面白かったり、つまらない事なんて、「たまに」で丁度いいんじゃないでしょうか。

「まあまあ」「ほどほど」という言葉が僕は好きですから、そういう事が圧倒的に多い日常が素敵だなと思います(-_-;)






2011年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1161ページ

■さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
SFミステリ作品です。貫井さんの作品は、暗くて、救いが無い所が好きなんですけども、たまには、こういうライトなのもいいですね。オカルト要素が入った作品は、これまでにもありますが、タイムスリップがテーマの、もろにSFは初めて読みました。
読了日:04月29日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10871730

■蛇行する川のほとり (中公文庫)
ミステリとしての読み応えに関しては、微妙なところなんですけども、高校生くらいの女の子の心理描写は素晴らしいと思います。男には一生分からない所ですけど・・
読了日:04月23日 著者:恩田 陸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10772105

■花物語 (講談社BOX)
今回の大切なテーマは、「自分が認識する自分」と「他人が認識する自分」の違いというものだと思います。正にこのテーマの通り、僕が思っていた神原ちゃんと、自ら語り手になっている神原ちゃん、つまり、神原ちゃんが思う神原ちゃんは、かなり違ったものでした。その点で言えば、こちらが期待していたキャラクターは影を潜めていましたね。ただ、あの暴走気味のキャラのままなら、語り手としてはキツイでしょうけどね・・ 西尾さん得意の、いろんな語録も随所にあって、まあ良かったんじゃないでしょうか。
読了日:04月02日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10441719


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/






「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

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プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
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03-6312-3519
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