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僕は、いわゆるサブカルチャーといわれている、アニメやマンガが好きです。
アニメに関しては、本当に熱中していた頃、毎日ではありませんけど、5~6時間観っぱなしなんて事もありましたから、一般的にも、そこそこ好きな部類には入るのではないでしょうか。

ただ、ここ4か月くらいは、個人的にあまり面白いと思う作品が少なくなってきたので、観ることがほとんど無くなってしまっていたんです。

しかし、最近、4か月の沈黙をやぶる作品を見つけました。

友達のススメで知った作品なんですが、「正直、つまらなければ、すぐやめればいいや・・」くらいの軽い気持ちで観はじめたんです。


すると、これがなかなかいいですよ。


どんどん引き込まれてしまって、結果的には、毎週、リアルタイムでかかさず観るハメになってしまいました・・・それも、最終回には、大人げなく大号泣です(-_-;)


その作品は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』略称は「あの花」です。
全11話の作品で、ちょうどこの前の木曜日に終わったばかりの、比較的新しい作品です。

ずいぶん、人気があったようなので、ご存知の方もいるかもしれません。




あらすじ
(wikipediaより抜粋)

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。




この作品の最大の良さは、かなり重めのテーマを、さらっと表現しているところだと思います。


大切な友達の死をキッカケに、幼馴染たちは、個々に罪悪感を抱き、それを胸に生きています。
それぞれの生き方と混じりあったかたちで成長した罪悪感に振り回さる者もいれば、忘れたフリをしている者もいる。


個々が抱いている罪悪感の形は、高校生が抱えるには、若干重すぎるくらいのハードなものだったりするんですが、この脚本をドラマや映画でやれば、かなりドロドロしそうな所が、そこはやはりアニメの良いところで、キャラクターのかわいらしさや、演出によって、その苦味も、オブラートに包まれるんですね。

全11話ですが、この短い中で、これだけ、深く細かく、キャラクター一人一人の心理にスポットを当てている作品は、僕の中では初めてのような気がします。

可愛らしいパッケージにひかれて買った本の中身が、ゴリゴリの純文学だった・・・とでも表現しましょうか。

とにかく、泣けてしまう作品です。(この泣けるという表現は、浅はかなので嫌いなのですが・・・)

アニメの概念がもしかしたら、少し変わるかもしれませんよ。


ちなみに、埼玉県の秩父市を舞台設定のモデルにしていて、実在する建物、風景などが多く登場する作品です。僕は親戚が秩父に住んでいて、昔から何度も行ったことがあるので、その経験も手伝って、ぐいぐい引き込まれたのかもしれません。

〇関連記事・外部サイト⇒これまでに鑑賞したアニメ



images.jpg


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しばらく天気が悪いようです。嫌ですね・・


天然パーマの僕としては、手放しに歓迎できる季節ではありませんが、最近は、雨の日だからこその楽しみが一つできましたので、少し気分も違います。




楽しみと言っても、そんなにたいそうなものではありません。
ただ「レインブーツ」という、僕にとってはなかなかハイカラなスーパーアイテムを手に入れただけです。




よく、雨の日に街を歩いていると、おしゃれなレインブーツを履いている女性を見かけるので、男ものはあるのだろうか・・・?と。
いろいろ検索してみたところ、僕が知らなかっただけで、いろんな種類があるもんですね。


それも、時期が時期だけに、結構売れ行きも好調なようです。


あくまでも、レインブーツ(本当は、かっこつけずに長靴と表現したい)なので、選ぶ基準は。

・あまり高価過ぎないこと

・あまり恰好悪くないこと

この二つで、サイズ的にも丁度良かったのが、↓のレインブーツです。



img57660143.jpg



カラーは、一番上のブラックです。



値段も高くないし、見た目もシンプルでカッコいい気がしたのでこれにしました。
機能面に関しても、この「Tretorn(トレトン)」というブランドは・・・

「1891年にスウェーデン・ヘルシンボリでヘンリー・ダンカー氏によって設立されたトレトンは、北欧らしいシンプルで洗練された心地よいスタイルを提案するブランド。

特にゴム製商品を得意とし、品質確保とブランドイメージの維持を一貫して重視することで、実用性、およびライフスタイルを楽しむ人々に最も支持されるコレクションを提供しています。」


らしいので、長く使えそうです。




ブランド名も・・・

















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みたいで気にいりました。
(久しぶりに画像添付したというのに、我ながら、画像の使い方がひどいですね・・・(*_*))




さて、僕は、職業がら、冷えとり健康法を実践していて、患者さんに指導もしている立場なので、日常から、靴下を7枚くらい重ね履きしてるんですね。(冷えとり健康法について詳しく知りたい方は、うちの患者さんのこちらのブログが詳しく書いてあるようです)


ですから、靴下が濡れると洒落にならないんですよ・・・いっぺんに7枚がおしゃかになった日には、あまり落ち込まない僕でも、心を打撲してしまいます。


このレインブーツがあれば、今後は心の打撲を避けられそうですし、雨の日も少しだけ好きになれそうです。


これからレインブーツをお探しの方、冷えとり健康法を実践していて、大きなサイズの靴を探している方にはいい商品かもしれません。







5月に読んだ本をまとめてみました。毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・

先月は、新しい本はあまり読めませんでしたね。その代わり、再読したものが5~6冊あったので、それなりに充実した読書月間でした。

再読は、早く読めるのがいいですね。あと、前読んだ時の自分と、現在の自分の変化を感じれるのも醍醐味だと思います。


さて、先月は、初読の作家さんが二名いました。


ミステリで有名な綾辻 行人さん。

突飛なストーリー展開がおもしろい荻原 浩さんです。

どちらの作品も、また他の作品も読んでみたいと思わせるものだったので、早速、購入して、今読んでいるところです。

新しい作家さんを自分なりに発掘するのは、なかなか楽しい経験ですね。

あっ、曽野 綾子さんもそういえば初読でした!
有名な作品で、ブックオフでは100円で売ってますので、是非、お試しをm(__)m








2011年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1357ページ

■十角館の殺人 (講談社文庫)
著者初読。もう二十年以上前の作品なんですね。ワープロがあまり一般的ではない・・という記述があり、時代を感じましたが、ほとんど、気にもならず、最後までいっきに読めました。真犯人は、この人怪しいな~と思っていた人物でしたが、トリックもしっかりしていて、楽しめました。今後も読んでみたいです。
読了日:05月31日 著者:綾辻 行人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11460250

■さよならバースディ (集英社文庫)
作者初読の作品でした。文体はとても読みやすく、なんといってもテーマと、話の展開の意外性が特徴的だと思いました。他の作品を読む動機には、十分になる作品でした。職業柄、いろんな症状の方に会いますが、由紀の自殺に関しては、ちょっとどうかなと思いますね。さすがに、あのタイミングではないかな・・ただ、それを含めてのお話ですから、そこは置いといて。
読了日:05月20日 著者:荻原 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11256104

■「いい人」をやめると楽になる―敬友録 (祥伝社黄金文庫)
有名な本なので、存在は知ってましたが、手が出なかった本です。大震災があった今、日本人のメンタリティに、無意識的な変動が起こってると思います。そんな今、是非読むべき本じゃないでしょうか。今だからこそ、正義や助け合いという言葉を「かかげ過ぎず」、クールな頭になって、それらを考えるべきかと・・・
読了日:05月16日 著者:曽野 綾子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11193012

■ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)
久しぶりの内田さん。内田さんの考え方好きなんですよね。哲学やってる人は強いなと思うのは、物事を構造的に見れるとこですね。システムの内側にいて、そのシステムの構造を見抜くという視点は、ちょっとやそっとじゃ出来ないものですからね~素敵★
読了日:05月16日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11192902


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/



先週の日曜日、仕事が終わってから、結婚式の二次会に参加してきました。



4~5年前から、通っているバーの、マスターの息子さん(実質的に、息子さんが中心に店を切り盛りしてる)の二次会です。

このバーは、昔、コーヒーショップだった事があり、その頃に僕の母親がそこそこ常連だったらしく、その縁で僕もお世話になっています。

親子二代で通っていて、マスターにもとてもよくしてもらってますが、平気で2~3ヵ月顔を出さない事もあるので、まあ、かなりの常連とまではいかないはずです。

そんな僕が、二次会に参加したのには理由がありました。




実は、二次会で歌を頼まれたんです。

僕が・・ではありませんが・・




じゃあ誰が頼まれたのか?

それは、僕がそのバーを紹介して、一時よく通っていた友人にでした。





話の流れとしては、僕が一人でバーに顔を出した時に、「今度結婚する事になったんで、あの子に歌を頼めませんかね?」と、僕を通してオファーがあったんです。

その彼女とは、僕と、幼稚園、中学と一緒で、彼女の旦那も、小学校からの親友みたいなものですから、まあ、とにかくよく知っている人間なんですね。

そこで、僕経由でお願いできないかと、なった訳です。




この友達は、最近は産休のため、あまり活動をしていませんが、出したアルバムが60万枚くらい売れた事もある、ユニットのボーカルです。

ミュージックステーションにも、一回出てましたね。

二次会では、このユニットのCDがずっと流れてましたが、何人かの方々が、「CD持ってます」「ファンなんです」と、写真やサインを求めていたようです。


ヒントは、ヴィレッジヴァンガードという雑貨屋から、世間に知られるようになった。

カフェなどでよくかかっていた。

カヴァー曲のCD。

ユニット名の最初の文字が「S」などでしょうか。




気になる方は、「なんてユニットですか?」と聞いてください。さらっと教えますから。




という事で、二次会で彼女が歌うことになった訳ですが、流れで、なぜか、僕の作った曲も披露する事になりました。


というのも、以前、地元の友達の結婚式の時に、結婚を祝う歌として、その彼女がメインのデュエット曲を作った事がありまして、バーのマスターもその事を知っていたからでした。


「菊地くんも例のデュエット曲を是非やってください」という話を頂いた時は、正直なところ、僕の歌はいらないんじゃないかと思ったんですが、おめでたい席なので、図々しくも引き受ける事にしました。


結局、自分の曲をギターで弾き語り、彼女のCDの曲の伴奏をするという・・そこそこ、でしゃばった形になりましたが、人前で演奏するのも久しぶりで、楽しかったですし、新郎新婦、出席者のみなさんにも、どうやら喜んでいただけたようなので、ホッとしました。



しかし、プロのボーカルはやっぱり違います。

二次会のみなさんが、聴き入ってましたね。


幼稚園からの付き合いで、幼馴染みたいなものですけど、やっぱり素晴らしいと思います。
産休後の活躍を祈ってます(T_T)/~~~





プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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