HOME   »  2011年07月27日
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このまえ、西荻窪の駅に電車が停まった時に、あるお母さんと、5歳くらいの女の子が下車していったんですが、降りる直前に、女の子がお母さんに質問をしたんです。
それは、こんな質問でした。

「赤ちゃんってどうしてできるの?」

その台詞を残して、電車のドアがしまりました。



大人が答えに困る質問トップ3に入るだろう、ベタな質問の現場に立ち会えた事で、ほっこりした気持ちになりました。出来れば、お母さんが答えるシーンまでご一緒したかったところですが・・・


しかし、気になります・・・

お母さんは果たしてなんと答えたのか・・


なんとなく、いつか訪れるかもしれないその瞬間について、「自分ならどう答えるだろう・・?」と想像してニヤニヤしてしまいました。その時の姿は、なかなか不気味だったはずです(-_-;)


みなさんもごご存知のように、子供は好奇心旺盛で、よく質問するものです。
それらの質問には、明確な答えがあるものと、無いものがあります。

赤ちゃんがどうできるの?という質問は、一応、明確な答えがありますが、どう伝えるかに正解はありません。その辺のさじ加減が親の腕の見せ所でしょう。

僕の個人的な考えでは、子供が明確な答えの無い質問をしてきた時に、親がどう答えるかという問題はとても大切だと思います。

それは、明確な答えがある質問に回答する時と違って、親の「素の部分」が出ると思うからです。

答えが無い質問をされた場合、どう答えるかは人それぞれ違うでしょうが、大まかには、「世間的に大多数の人が賛成している答えを採用する」「一応、持論で答える(大概、どこかで聞いたか読んだかだったりするものですが・・)」「その場では答えず、誰かに意見を求め参考にする」「言っても分からないなどと・・適当にごまかす」「子供と一緒に考える」など・・・

こんなところでしょうか。


これって、正に親の「生き方」が出る気がするんですよね。


1つのパターンでしか答えないという人はいないでしょうから、比較的、このパターンが多いという傾向に偏ってくると思うんですが、どう答えるかによって、子供に親の生き様が伝わるのは間違いないと思います。

僕は子供のころ、先生とか、特定の大人に対してよく思っていたことは、「この人嘘くさいな」でしたから・・・・
最悪の子供ですよね(*_*)

たぶん、多くの子どもには、口に出さないにしろ、適当に答えたことは伝わっていると思います。
しかし、子供は親の顔をうかがいながら生きていますから、適当に答えたことが分かっても、それをとがめたりはしません。

しかし、親がいつもそのスタンスだと、子供はキツイと思いますね。
なぜなら、子供にとって、絶対に真剣に答えて欲しいような質問が「たまに」あるからです。

そういった質問は、例によって、答が無い質問に多いんですね。

ですから、こっちの類の質問が来たときは、ロジックとしておかしくても何でもいいので、(真剣さが伝わればいいので)自分の持論を言うか、子供と一緒になって考えるかした方が無難な気がします。


子育てはものすごく大変なものですから、子供のどんな質問にも答えてやる必要は無いと思います。
しかし、たまに現れる、「大切な質問」(それを見分けるのも親の腕の見せ所でしょう)に対しては、少しだけ本気を出して、子供と向き合ってみるのも時には大切な事のような気がします。

小さなお子さんがいらっしゃる方は、今からでも考えておくといいかもしれませんね・・


「ねえねえ!赤ちゃんってどうしてできるの!?」




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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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