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先日、急に耳が聞こえづらくなったという患者さんと話をしました。

その方は、うちの院で施術しながら、病院での検査も受けていました。

MRIに入ってまで、外耳、内耳とを入念に検査したようですが、結果は「全て正常」だったそうです。

明らかに症状を感じているのに、医者からは、「どこにも異常はありません」と言われるシーンを想像してみてください。

おそらく、多くの方は「そんなはずはない!異常が無いのなら、この症状はいったいなんなんだ」というような、怒り、不安を抱くのではないでしょうか。

でも、残念ながら、こういうことは珍しいことではありません。(うちに来院される方の多くが、こういった方々です)

現代医学の守備範囲を超えたところに症状の原因があった場合、こういうことになります。

つまり、気の問題や、精神的な面などから起こる症状です。

これらは、現代医学の守備範囲外の要素ですから、診断する方法も無ければ、治療法もありません。
結局、原因不明。または不治の病とされてしまいがちです。

しかし、現代医学では対応できなくても、他の民間療法でなら対応できることもあります。(もちろん逆の場合も然りです)

一般的に、現代医学でダメなものは何をやってもダメだと思っている方も多いのですが、意外とそんなこともないんです。

症状にお悩みの方々には、大きな視野を持ってもらいたいと思います。


〇関連記事・外部サイト⇒「症状があるのに検査しても異常なし(不定愁訴)」と言われた方におすすめの本 漢方小説 著者:中島 たい子


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7月に読んだ本をまとめてみました。毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・

今月もなかなか充実した読書月間でした。どの作品も良かったんですが、貴志 祐介さんの「新世界より」はすごかったです。

僕は、SFが大好きなんですが、間違いなく今まで読んだ中で一番でした。
どんどん先へ先へと、読み進めたいんですが、このまま読み終わってしまうのも嫌・・というジレンマの中読了しました

面白い作品と出会うと、いつもこれです(*_*)

素晴らしい作家さんというのは、どうしてこうも罪作りなんでしょうか・・・





2011年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3204ページ
ナイス数:56ナイス

■天使の囀り (角川ホラー文庫)
新世界よりを読んだ時から思っていましたけども、生物学的な知識がすごいです。今回は、それにプラスして、文化人類学、科学、心理学など・・知識とウンチクの宝庫です。これらの知識がとても濃いので、ストーリーにリアリティが出て、更にまた怖さが醸し出されてます(*_*)
読了日:07月22日 著者:貴志 祐介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12554974

■背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)
あれ、僕が読んだ文庫は、この表紙では無かった気が・・まあいいか。この本を読んで改めて思いましたけど、やっぱり、人間は心の生き物ですね。心の振る舞い方によって、身体はどんな行動でも起こす事ができます。「憑依」という現象がそれを物語っています。真備さんから、カウンセリングのアイデアをもらった気がします。ラストシーン付近はちょっと泣けました(T_T)/~~~
読了日:07月20日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12351388

■背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)
「骸の爪」を先に読んでから、こちらを読み始めました。こちらは、霊現象が物語の中心となっているので、ホラーの要素が強いですね。ただ、もろにホラーかと言うと、真備さんの「分からないものは、分からないものとする」フェアな姿勢もあって、とても、現実性を帯びた、ホラーになっている気がします。あちこちに出てくる、オカルト豆知識はとてもいいですね。下巻へ
読了日:07月20日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12351146

■骸の爪 (幻冬舎文庫)
これって、続編なんですよね。いきなり上下巻にいくリスクを回避したく、こちらから読みました。結果・・懸念するまでも無かったです。やっぱり、道尾さんはうまいですよね。犯人が途中から分かっていいたとしても、クライマックスまでに、幾通りの仕掛けをしてくれているので、何度も驚かせてくれます。刺激的です。今回は、僕の好きな仏教の知識も得られ満足でした。前作も読みたいと思います(゜o゜)
読了日:07月14日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12237224

■新世界より(下) (講談社文庫)
(中)の続き→小説の中で、一番だと思いました。SFというくくりを通り超えて、ミステリーやファンタジーの要素もぎっしり入った、(神)小説です。(この表現軽いな・・(-_-;)) ああ、最高に面白かった・・・
読了日:07月04日 著者:貴志 祐介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12049714

■新世界より(中) (講談社文庫)
(上)からの続き→授業中に行われる、呪力を訓練する為の「ゲーム」などに至るまで、本当に事細かく作り込まれており、個人的には「小説から匂いがする」と表現したくなる程、強烈な世界観に圧倒されました・・・人間の想像力は、ここまで出来るものなのかと・・感動さえ覚えました(*_*) あっ、あと呪力を使う為に、この世界の住人は「イメージ」を使うんですけど、この辺も、僕の職業である気功と似た点が多く、引き込まれた理由です。結論を言えば、本当に最高におもしろかったですね。僕の中では、今までのSF(下)に続く→
読了日:07月04日 著者:貴志 祐介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12049588

■新世界より(上) (講談社文庫)
千年後の日本、「呪力」と呼ばれる念動力を、誰もが普通に使いこなしている世界のお話。 最初、あらすじを読んだ時、僕が大好きな、SF+超能力ものという事で、これは面白そうだと思い購入しました。結果・・世界観にどっぷりはまりました(*_*) 小説の中の架空の世界のはずなのに、「見てきたんですか?」と、アホな質問をしたくなる程のディティールの精巧さを感じます。 特に、その世界に棲む「生き物」、秩序を守る為の絶対的な「決まり事」、今の世界が生まれるまでの「歴史」などはもちろん。(中)に続く→
読了日:07月04日 著者:貴志 祐介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12049408


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東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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