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9月も半ばだというのに、ずいぶん暑いですね。
地球は何を考えてるのでしょう。皆目見当がつきません。




さて、暑いなどと云っておきながら、お恥ずかしい話ですが、最近、わりときつめのカゼをひきました。


微妙に体調が良くなかった時に、ヘヴィーなお酒の席が続いたことがキッカケとなったのでしょう。
免疫力も低下し、ウイルスにやられてしまったようです。


朝起きた時、まず、のどの痛さに驚きました。焼けるような痛みというやつです。
初日はこれに加え、頭痛と悪寒、延々と出続ける鼻水にやられました。


あまりの鼻水の量に、身体の七割以上が水でできていることを改めて実感させられました。
症状が複合していて、かなりきつかったんですが、不幸中の幸いは、たまたま休日だったことですね。
なかなか空気が読める身体で助かります。いつもありがとうm(_ _)m


二日目は仕事でしたが、鼻水だけはどうにもならず、鼻水が出ないよう、若干、顔を上向きにしながら施術していました。


「この人なんでアゴ出してんだろう」と思われた患者さんもいるかもしれません(+_+)



二日目の夜になると、かなり改善してきましたが、今度は鼻水にかわり咳が出るようになってきました。



三日目はずっと、軽い咳が出ていましたが、お昼頃から、若干軽くなり、代わりにたんがたまるようになってきました。


次の日は、鼻声ではあるものの、たまに出る咳以外は、ほぼ何の症状もなくなりました。



この話を書くのは、別に病気自慢をしたいからではありません。



僕が言いたいことは、あらゆる病気は、症状を変化させながら、改善に向かうということなんです。


今回の風邪の場合、身体はウイルスを排出するために、のどの炎症、鼻水、咳、くしゃみなどを使い、副次的に、たんや頭痛もありました。


身体とウイルスの関係は、刻一刻と変化しますから、それに合わせた、その時のベストの対応をしているのでしょう。


コロコロ症状が変わるのはその為です。



新しい症状が出る度に、自分はまた違う病気にかかってるんじゃないか!?と、神経質になる方がいますが、たかが、風邪でもこれだけのバリエーションの症状が出るんです。

さらに重い病気を抱えた方が、改善していく過程で、さまざまな症状が現れるのも自然なことではないでしょうか。



現れるすべての症状に一喜一憂していては、身が持ちませんし、現実を客観的に見れば、大概の症状は、命に関わるものではありません。



「冷静になれ」と心を抑え、放っておくスキルが大切です。

〇関連記事・外部サイト⇒好転反応(毒出し)はなぜ起こるのか?




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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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