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私事なんですが、昨日で29歳になりました。
親しい友達に誕生日を祝っていただきまして、毎年のことですが、本当に嬉しいかぎりです。


ダウンロード (2)

ダウンロード3


これからの一年、二十代最後の一年は、いろいろとチャレンジしたいことがあります。
まずは、本格的に個人の施術活動を開始しようと思っています。(今、勤務中の吉祥寺理学気功院に勤務しながらですが)


現在、ホームページの制作も完成に近づいてきていますので、近々、公開できるかと思います。
完成してからは、多くの患者さんにお越しいただけるよう、気合をいれて頑張ります!



また、趣味で作詞作曲をやっているんですが、せっかく作ったんだし、自分で歌っている姿をネットにあげてみようかな・・と、最近ちょっと考えています。(全然うまくないですけど・・・(-_-;))



なんと云うか、音楽というのは、結構、人間性が出ると思うんですね。
ですから、このブログの「気功家がどんな人間なのかをまず知ってもらいたい」という主旨としては、ありかなと・・。(詳しくは「はじめに+このブログの活用法」の記事へ)



僕の作る詞やメロディーが、気功に興味を持っていただくキッカケになれば嬉しいですけどね。



どんな風に配信するのかも、今のところまったく考えていないんですが、そのうち(どれくらい先か未定ですが)そんなことができればいいなと思います。



より良い三十代を送るためにも、これから一年でうまく助走をつけらられるよう精進していきます。

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9月に読んだ本をまとめてみました。毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・


あれ、今気づきましたが、8月に読んだ本が抜けてますね・・
すっかり忘れていました。


先月は、正直あまり読書に対する意欲が湧きませんでした・・
たまにこういうことがあります。


本は僕の中で、あくまでも娯楽ですから、読みたい時にしか読みません。
もしも、「読まなきゃいけないもの」にしてしまったら、おそらく、今よりも読書が格段につまらなくなると思います。


でも、「自分はこうあるべき」という気持ちが強い人は結構多いものです。
ありふれた言葉では、完璧主義というんでしょうか。


いつでも、自分に何かを課している人です。


ある程度であれば、能力が向上するキッカケになると思うんですが、あまりに厳し過ぎると、現実とイメージのギャップにまいってしまう方もいるので、気をつけたいところです。(なかなか治らないんですけどね・・)


さて、今回のおすすめは「永遠の0」百田 尚樹です。


あらすじ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。amazonホームページから引用


感想


今まで、戦争ものの小説というと、なんとなく固いイメージがあったので、なかなか読もうとは思わなかったんですが、これを読んでかなりイメージが変わりました。


主人公の健太郎が、心だ祖父がどんな人間だったのかを調べるため、さまざまな人間と会い、話を聞きにいくんですが、話をする人によって、それぞれ祖父の印象が違うんですね。


祖父を恨んでいる人間もいれば、憧れている人も、尊敬している人もいる。


その話を聞きながら、健太郎は祖父のイメージを形作っていくんですが、聞く話は、非常にへヴィーな戦争体験の話なのです。


読者は、健太郎と同じ視点で、戦争体験者の話を聞くことになるんですが、読み進めていくうちに(健太郎と同様に)自然と戦争に対する知識が増えていき、さまざまな感想を持つことになると思います。



人間の命の価値が今とは違い、紙屑のように扱われていた時代のことを、少しでも追体験することは、現代に生きるぼくたちにとって、かなりの刺激になるはずです。



昔の人はすごかった・・という単純な台詞はあまり好みませんが、時代が望んだこととは言え、人間にはとんでもない能力があるということを教えられました。



「自分もがんばらなくては」という気持ちにさせられる作品です。



今、くすぶっている人にとっては、いろんな意味で「きつい」作品だと思いますが、本当の意味で「命をかけている人達」の物語を読むことで、何かの突破口が見つかるかもしれません。



多くの方に読んでほしい作品です。









2011年9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:1075ページ
ナイス数:47ナイス

■永遠の0 (講談社文庫)
かなり良い小説だとは聞いていたんですが、想像以上に良い作品でした。こういう小説に出会えた時いつも思うのは、作家さんに対する感謝の気持ちです。「こんな良いストーリーを読ませてくれてありがとう」という感じです。健太郎とは年齢が近いこともあり、とても感情移入できました。しかし、宮部に対して感情移入はまったくできません。同じ年代のはずなのに、他の世界の話ように思えるからです。でも、戦争はこの日本で実際に起こった現実です。この本をキッカケに、戦争の歴史に興味が湧きました。今後、そういった本も読んでみたいと思います。
読了日:09月26日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13651066

■相剋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
一作目の「蝕罪」と一緒に購入したんですが、なぜか勘違いして、こちらから読んでしまいました・・。(しかも今気づきました)近々、一作目を読み始めたいと思います。
読了日:09月26日 著者:堂場 瞬一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13650853


▼2011年9月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
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★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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