HOME   »  2011年10月
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは、菊地ですm(__)m


私事なんですが、昨日で29歳になりました。
親しい友達に誕生日を祝っていただきまして、毎年のことですが、本当に嬉しいかぎりです。


ダウンロード (2)

ダウンロード3


これからの一年、二十代最後の一年は、いろいろとチャレンジしたいことがあります。
まずは、本格的に個人の施術活動を開始しようと思っています。(今、勤務中の吉祥寺理学気功院に勤務しながらですが)


現在、ホームページの制作も完成に近づいてきていますので、近々、公開できるかと思います。
完成してからは、多くの患者さんにお越しいただけるよう、気合をいれて頑張ります!



また、趣味で作詞作曲をやっているんですが、せっかく作ったんだし、自分で歌っている姿をネットにあげてみようかな・・と、最近ちょっと考えています。(全然うまくないですけど・・・(-_-;))



なんと云うか、音楽というのは、結構、人間性が出ると思うんですね。
ですから、このブログの「気功家がどんな人間なのかをまず知ってもらいたい」という主旨としては、ありかなと・・。(詳しくは「はじめに+このブログの活用法」の記事へ)



僕の作る詞やメロディーが、気功に興味を持っていただくキッカケになれば嬉しいですけどね。



どんな風に配信するのかも、今のところまったく考えていないんですが、そのうち(どれくらい先か未定ですが)そんなことができればいいなと思います。



より良い三十代を送るためにも、これから一年でうまく助走をつけらられるよう精進していきます。









「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

スポンサーサイト
こんにちは、菊地ですm(__)m

こういう話もあるらしいので、「サプリメントを飲めば健康を保てる!」と盲信してしまうのは危険かもしれませんね(*_*)

個人的には、サプリメントや他の薬は「頓服薬」として、たまに飲む程度に抑え、あとは、冷えを取ったり、食生活を変えたり、考え方を見直して、ストレスから受けるダメージを減らすよう努力するなどの方が、根本的な改善になると思うんですけどね。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2834166/7907095


【10月11日 AFP】ビタミンサプリメントの摂取は大半の人では必要ない。それどころか、年配女性では死亡リスクが高くなる恐れもある――。米国医師会(American Medical Association)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に10日、このような研究結果が発表された。

 米国では、2人に1人が何らかのビタミン剤を摂取している。東フィンランド大(University of Eastern Finland)と米ミネソタ大(University of Minnesota)の研究チームは、200億ドル(約1兆5000億円)規模のサプリメント産業が既に栄養状態の良い国民の寿命を延ばすことに貢献しているかを探るため、米アイオワ州の女性を対象にした健康調査「Iowa Women's Health Study」のデータ(参加人数3万8772人、平均年齢62歳)を分析した。

 1986年、1997年、2004年のサプリメントに関する自己申告を見ると、当初サプリを使用していたのは全参加者の66%だったが、04年にはこの割合が85%に上がった。

 サプリを使用している人は健康的なライフスタイルを示す指標が高かった。サプリを使用していない人よりも非喫煙者が多く、低脂肪食の割合が高く、運動量も多かった。

 ただし、サプリを使用した人の死亡リスクが使用しない人よりも高くなるケースも多数あった。特に、鉄分のサプリは総死亡リスクの上昇と強く、かつ用量依存的に結びついていた。

 一方で、カルシウムのサプリは一貫して総死亡リスクの低下に結びついていた。用量依存性は不明という。

 研究チームは、鉄分サプリの使用者で死亡リスクが高くなる理由について、サプリを使用せざるを得ない根本原因が存在する可能性を排除しておらず、さらなる研究が必要だと述べている。

■年配女性に有益なサプリはビタミンD3だけか

 今回の結果を受け、医師らは、栄養不足を解消するために必要な場合を除き、摂取した場合のリスクを考慮すべきだと呼び掛けている。

 セルビア・ニス大(University of Nis)のGoran Bjelakovic医師らは、解説記事で、「『多ければ多いほど良い』というパラダイムは間違いだ」と述べた。

 今回の結果は、ビタミンE、ビタミンA、ベータカロチンなど一部の抗酸化物質のサプリが有害になりうることを示す新たな証拠だとした上で、「ビタミンとミネラルのサプリは、少なくとも栄養状態が良い人には予防措置としてすすめられない」と記している。

 Bjelakovic医師らによると、年配女性、そして恐らくは年配男性にも有益と見られる唯一のサプリは、ビタミンD3だという。食事または日光暴露により十分なビタミンD3を得られなかった場合に有効だという。

なお、カルシウムサプリを摂取すべきかの問題については、「さらな
る調査が必要」としている。(c)AFP








「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(__)m


9月に読んだ本をまとめてみました。毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・


あれ、今気づきましたが、8月に読んだ本が抜けてますね・・
すっかり忘れていました。


先月は、正直あまり読書に対する意欲が湧きませんでした・・
たまにこういうことがあります。


本は僕の中で、あくまでも娯楽ですから、読みたい時にしか読みません。
もしも、「読まなきゃいけないもの」にしてしまったら、おそらく、今よりも読書が格段につまらなくなると思います。


でも、「自分はこうあるべき」という気持ちが強い人は結構多いものです。
ありふれた言葉では、完璧主義というんでしょうか。


いつでも、自分に何かを課している人です。


ある程度であれば、能力が向上するキッカケになると思うんですが、あまりに厳し過ぎると、現実とイメージのギャップにまいってしまう方もいるので、気をつけたいところです。(なかなか治らないんですけどね・・)


さて、今回のおすすめは「永遠の0」百田 尚樹です。


あらすじ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。amazonホームページから引用


感想


今まで、戦争ものの小説というと、なんとなく固いイメージがあったので、なかなか読もうとは思わなかったんですが、これを読んでかなりイメージが変わりました。


主人公の健太郎が、心だ祖父がどんな人間だったのかを調べるため、さまざまな人間と会い、話を聞きにいくんですが、話をする人によって、それぞれ祖父の印象が違うんですね。


祖父を恨んでいる人間もいれば、憧れている人も、尊敬している人もいる。


その話を聞きながら、健太郎は祖父のイメージを形作っていくんですが、聞く話は、非常にへヴィーな戦争体験の話なのです。


読者は、健太郎と同じ視点で、戦争体験者の話を聞くことになるんですが、読み進めていくうちに(健太郎と同様に)自然と戦争に対する知識が増えていき、さまざまな感想を持つことになると思います。



人間の命の価値が今とは違い、紙屑のように扱われていた時代のことを、少しでも追体験することは、現代に生きるぼくたちにとって、かなりの刺激になるはずです。



昔の人はすごかった・・という単純な台詞はあまり好みませんが、時代が望んだこととは言え、人間にはとんでもない能力があるということを教えられました。



「自分もがんばらなくては」という気持ちにさせられる作品です。



今、くすぶっている人にとっては、いろんな意味で「きつい」作品だと思いますが、本当の意味で「命をかけている人達」の物語を読むことで、何かの突破口が見つかるかもしれません。



多くの方に読んでほしい作品です。









2011年9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:1075ページ
ナイス数:47ナイス

■永遠の0 (講談社文庫)
かなり良い小説だとは聞いていたんですが、想像以上に良い作品でした。こういう小説に出会えた時いつも思うのは、作家さんに対する感謝の気持ちです。「こんな良いストーリーを読ませてくれてありがとう」という感じです。健太郎とは年齢が近いこともあり、とても感情移入できました。しかし、宮部に対して感情移入はまったくできません。同じ年代のはずなのに、他の世界の話ように思えるからです。でも、戦争はこの日本で実際に起こった現実です。この本をキッカケに、戦争の歴史に興味が湧きました。今後、そういった本も読んでみたいと思います。
読了日:09月26日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13651066

■相剋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
一作目の「蝕罪」と一緒に購入したんですが、なぜか勘違いして、こちらから読んでしまいました・・。(しかも今気づきました)近々、一作目を読み始めたいと思います。
読了日:09月26日 著者:堂場 瞬一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13650853


▼2011年9月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
kikuchiya10@gmail.com
03-6312-3519
読書メーター
菊地勇介の最近読んだ本
QRコード
QRコード
相互リンク
整体・カイロ
鍼灸・接骨 気功・ヒーリング リフレクソロジー その他 ポータルサイト
フリーエリア
BBS7.COM
MENURNDNEXT
ブログ内検索

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。