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こんにちは、菊地ですm(__)m


たまに患者さんに、「水って、一日2リットルくらい飲んだほうがいいんですよね?」という質問をされます。
結論から言うと、そんなことしてると身体壊します・・


過剰に水を沢山飲むということは、身体が冷えるということで、身体が冷えると、血行が悪くなり、免疫力も低下します。
参考ページ→(冷えは万病の元


また、東洋医学で、めまい・頭痛・疲労感・むくみなどの原因と考えられている「水毒」という状態を招き危険です。


もちろん、この方法で体調が良くなる人も、中にはいるでしょうが、日本人にはあまり合わない健康法でしょうね。
例えば、和食には水分が多い野菜や汁物がつくことが多く、食事だけでも、かなりの水分を摂取することができます。
それ以外に2リットル飲むとなると、常識的に考えて害の方が多いように思えますね。


過剰な水分摂取が危険なことを物語る記事があったので、参考にしてみてください。
この記事で最後に触れている、「みんながやっているから」と安易に健康法を鵜呑みにするなかれ。という言葉は、声を大にして言いたいところです。





http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111128-00000500-sspa-soci

水飲んで“モテ男”になるはずが…肌も胃腸もボロボロ~


★30代男がハマった[人生の落とし穴]告白集


■デトックスにハマる…木嶋浩介さん(仮名)30歳・スポーツショップ


「大量に水を飲めば健康にいいらしい。モデルだってやってるじゃん」と、毎日最低でも4リットル、多いときは一日に8リットル近くの水を摂取し続けた木嶋浩介さん。


「大量の水を飲めば健康にいい」と巷でもよく耳にする健康法を試し、目指したのは“向井理”のようなプリップリの肌。デトックスのため、彼女を作るため、モテ男の仲間入りを果たすためにと3か月間、毎日ひたすら水をゴクゴク飲み続けた。


「ぽっちゃり体型なので周囲からは『太っているから水をよく飲む』と勘違いされるだけでしたが“トランスフォーム”した自分の姿を想像すると楽しくてしょうがなくて(笑)。


『とりあえずサクッと彼女は作っておこう』となぜか根拠なき自信で満ち溢れていました」
だが現実はモテるどころか逆効果。“向井理化計画”は早々に破綻してしまった。


「水を大量に飲み続けたせいで肌は荒れ、胃腸もボロボロ。吹き出物が一斉に吹き出し、
起きているときは常に下痢状態という最悪な事態に。高校生のアルバイトの女のコから
『もっと見た目に気を遣ったほうがいいですよ(笑)』と小バカにされる始末。今さら事情を話したところで言い訳しているみたいで格好悪いですし……」


休日の度に病院を訪れても原因は不明。複数の病院で「水分代謝異常による水毒症状の可能性が高い」と診断され、現在は漢方と同時に皮膚科・内科など手当たり次第に通い詰める日々。


早く症状が改善するように努力を続けている。


「水を飲み始めて3か月、体調の悪化に悩まされて3か月、そして通院を初めて3か月と、1年近くをムダにした感じ。慣れないことはするもんじゃないですね」


「みんながやっているから」と安易に健康法を鵜呑みにするなかれ。

 
影響も千差万別。己を知らずして“モテ”への道は極まらん。










「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

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その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

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こんちには、菊地ですm(__)m
先日、久しぶりに家族でキャンプに行ってきました。


IMG_0097.jpg
本栖湖



子供の時は、一年に数回行っていたんですが、家族で行くのは、十数年ぶりです。

やっぱり自然は最高です。
たった一日自然の中にいるだけでも、身体が元気になるのが分かります。

IMG_0096.jpg
スモークしました



おそらく、周囲に自分を害するものが少ないので、防御が解け、緊張が取れるんだと思います。
都会にいると、五感から入ってくる情報が多すぎるので、無意識のうちに感覚レベルを下げています。


満員電車などがいい例ですが、車内は、人の怒りや苦痛の気で充満してます。
感覚レベルを下げて、防御しないと、たちまち、やられちゃう訳です。


IMG_0110.jpg
火をおこすのが大好きです


都会は、怒りや欲望の気が渦巻いてますから、みんな無意識に防衛体制を取っているんですね。


年中、ある程度緊張している訳ですから、たまには息抜きが必要です。
防御を解く必要があるんですね。
自然に触れるということは、そういった意味で、積極的に行うべきだと思います。











「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

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こんにちは、きくちですm(__)m

この商品、テレビでよく宣伝してましたよね。
もしも、使っている人がいましたら、すぐにやめてくださいね!




http://kenko.data-max.co.jp/2011/11/post_832_1118_dm1223_2.html


「なぜ謝罪会見を開かないのですか?」~『茶のしずく』被害者の慟哭




 14日の厚生労働省の報告を受け、テレビや全国紙で『茶のしずく』事件に関連した報道が続いている。

 ただ、被害者にとっては、あまり喜べる状況ではないという。それは肝心の悠香が、現在に至っても因果関係を認めず、謝罪をしていないからだ。死に至る可能性もある危険物を世に出してしまったというのに。自主回収を実施したのは、厚労省から注意喚起を受けてから7カ月後だった。しかもその7カ月間、悠香は危険物のCMを公共の電波を使って流し続けた。そもそもアレルギー症状の根源であるとされる「グルパール19S」は、安全性試験が実施されていない成分だった。
残念ながらそこまで踏み込んでいる報道は、NET-IB以外に見受けられない。悠香のこれまでの対応は、「新しい病気だから知らなかった」ではすまされない。自ら471人の症例を報告したのであれば、早急に謝罪会見を開くべきだ。

 責任をとらず、このまま計画倒産する気ではないでしょうか?――被害者の間には、そんな声もささやかれている。

 被害者が望んでいるのは、言い訳がましい悠香社員の訪問や見舞金、また「小麦フリー」を勧める冊子でもなく、中山慶一郎社長による謝罪の言葉なのだ。

 パン、ピザ、パスタ、そば、ラーメン、たこ焼き、お好み焼き......大好きだった食べ物は、悠香によって取り上げられた。悠香の担当者の訪問によってさらに心のキズを深め、病気がちになっている被害者がいる。そういった被害者は、悠香とのやり取りで生じるストレスが懸念となり、被害者弁護団への委任も躊躇している人が多いという。

 「いますぐにアレルギーを治してほしい。それができないなら、とにかくすぐに謝ってほしい」――実際は471人の数倍には上るとみられる被害者は、苦しみの日々を送っている。








「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

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こんにちは、菊地ですm(__)m


10月に読んだ本をまとめるのを忘れてました(+_+)
今さらながらに載せておきます。
毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・


先月もボチボチな読書月間でした。


ひとつ新しい動きとしては、初めてスポーツ小説を読んでみたことですかね。


最近、警察小説で有名な堂場瞬一さんの作品を読むようになっていたんですが、この方はいろんなスポーツ小説も書いているということを知って試してみました。
結論を言えば、なかなか良かったです。


今回選んだ本は、上下巻でわりと長めだったんですが、とてもスピード感がある内容なので、サクサク読めました。
スポーツの世界の裏側がシビアだということは、一般論としては知っていましたけど、「強い者が偉い」という分かりやすい競争社会は、思った以上に過酷なようです。


「最近ダレてるな・・」と感じている方には、いい刺激になること間違いなしの作品です。


○水を打つ(上)(下) (実業之日本社文庫) [文庫]
堂場 瞬一 (著)


あらすじ

(上)
競泳メドレーリレーを舞台に死闘を繰り広げる男たちのドラマ

傑作スポーツ小説をラインナップする「堂場瞬一スポーツ小説コレクション」の第一弾は、特別書き下ろし競泳小説。
自由形の日本記録を持つ矢沢大河は、前回の五輪のメドレーリレーでは僅差でメダルを逃し、雪辱を期している。
そこに現れた高校3年生の小泉速人は新型水着を身につけて好記録を叩き出すが――
個人競技におけるリレーとは何か、ツール(水着)とは何かを迫真の筆致で描く問題作。


(下)
誰のために、何を求めて俺たちは勝利を目指すのか――

前回の五輪の4×100mメドレーリレーでは僅差でメダルを逃した日本男子競泳チーム。
その雪辱を果たすための舞台・東京オリンピックがいよいよ開幕する。新型水着「FS-1」は認可
されるのか、孤立を深める小泉はリレーのメンバーに選ばれるのか。選手、スポーツメーカーの
勝利への欲望が極致に達するとき、「take your marks」――プールにスタート音が鳴り響く。






2011年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1400ページ
ナイス数:25ナイス

■鬼物語 (講談社BOX)
世の中の法則から外れてしまった者に、制裁を加える役柄を、「闇」という形で具体的に演出しているところが面白いですね。気功家として、目に見えない「気」という存在を扱っていると、たしかに、法則めいたものがあることが少しづつ分かってきます。法則というとなんだか胡散臭いですけど、何かこう、そうとしか言いようがない力がある気がします・・ しかし、だからといって、八九寺があんなことになるのは・・切ないですね(T_T)/~~~
読了日:10月21日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14416335

■水を打つ(下) (実業之日本社文庫)
上巻、下巻とぐんぐん引き込まれてしまいました。スポーツ選手、それも個人種目で勝負している人間のメンタリティには、圧倒されるものがあります。自分が勝つためには、誰かを蹴落とさなくてはいけない世界ですから、周囲はみんな敵です。しかし、メドレーリレーだけは違う。この時だけは4人がチームとして勝負に挑みます。リレーはどうなるのか?ハンカチが必要な作品です。水泳に興味が無い方でも十分楽しめる感動作品です。おすすめ。
読了日:10月14日 著者:堂場 瞬一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14004859

■水を打つ(上) (実業之日本社文庫)
スポーツ小説というジャンルを初めて読みました。オリンピックを目指す水泳選手たちの話です。あまり意識したことは無かったんですが、水泳選手の寿命って結構短いんですね。20代後半は、もう引退の時期らしいです。この上巻の見どころは、正に「世代交代」ですね。誰かが上に行けば、誰かが下に下がるという、資本主義ではおなじみの図式ですが、水泳のような個人競技では、この図式がこれまたエグイ・・「競争」という言葉の本質が分かります。下巻へ
読了日:10月11日 著者:堂場 瞬一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14004747

■囮物語 (講談社BOX)
キャラクターを壊すのって、作者的にはどういう気持ちなんでしょうかね。個人的に、そこまで撫子ちゃんに思い入れが無かったので、あまりショックでも無いんですが、八九寺真宵がこうなったら、ちょっとショックかな・・(+_+)
読了日:10月10日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14416289


▼2011年10月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

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こんにちは、菊地ですm(_ _)m

突然ですが、みなさんは電車やバスに乗っている時間どう過ごしてますか?
今は、携帯で何でもできるので、いろいろと選択肢はあると思いますが、主に僕は、本を読んでいるか、瞑想をしています。


電車やバスは、けっこうざわざわしているので、その中で集中するのはなかなか大変です。
だからこそ、集中力のトレーニングには最適なんです。


あとは、感情をコントロールするスキルを学ぶためにも、最高の場所です。


残念ながら、電車やバスに乗ると、マナーを守らない人が必ずいます。
そういう人を間近にみた時に、自分の感情がどう変化するかを冷静に観察します。


イライラが湧き上がってくるようなら、「あの人もいろいろ大変なんだろうな・・」とか、「自分だって、酔ってる時はあんなものだろうな・・」などと考えて、イライラを落ち着かせます。


これをクセにしてると、あまりイライラしなくなりますし、どんな人とも、ある程度冷静に向き合えるようになってきます。(もちろんできない時もありますけど(+_+))




イライラしやすいという自覚がある方は、試してみてはいかがでしょうか。



コツは、自分を棚に上げないことです。



他人に迷惑をかけない人間など、この世に存在しません。
誰だって、いろんな人に迷惑かけてますよね?


だからイライラしそうな時は、それを思い出すんです。
「まあ、自分もそれなりだしな・・」という感じです。


少しでも、大目に見てあげる気持ちが出てきたら成功です(*_*)







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こんにちは、きくちですm(__)m

先日、患者さんから、誕生日プレゼントとして、本をいただきました。


20111103153220.jpg

その患者さんも、趣味が読書なので、よく好きな作家さんのお話はしていたんですが、わざわざ、僕の誕生日を覚えていてくださったようで・・恐縮な思いもありつつ、単純に、ありがたいな・・と思います。

星新一さんの作品は、読んだことがないので、今読んでいる本が読了次第、読み始めたいと思っています。



さて、構想三年、製作期間半年のホームページがやっと完成しました!!!!
(ただ、仕事が遅いだけなんですが・・(*_*))
本格的に独立を視野に入れて、活動し始めたいと考えています。

施術院の屋号は、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」です。
屋号については、いろいろと考えたんですが、菊地が、菊地の思想を元に、菊地のペースでやっていく施術院なので、シンプルに菊地屋になりました。

なんだかラーメン屋みたいな屋号ですが、正真正銘の気功整体院です。



僕の施術理念。冷えとり健康法の僕なりの解釈。気とはなんなのか?心とは?身体とは?・・
さまざまなコンテンツが掲載されています。

今後も、どんどん新しいコンテンツを増やしていくつもりなので、是非、ご覧になってください。
(そしてリンクや宣伝をしてもらえると、非常に助かります(T_T)/~~~)




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プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
kikuchiya10@gmail.com
03-6312-3519
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