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こんにちは、菊地ですm(__)m

前回のつづきです。





そして、冷え取りをしてると多かれ少なかれ直面するであろう、周囲の不理解に私も少し悩まされもしました。
周りからは「全然良くなってない。冷え取りして逆に悪くなったのではないか?なぜ病院にいかない?」と言われ、お互いにストレスを溜めていました。
私自身も、周囲を説得し、自分に言い聞かせながらも、内心は「このまま冷え取りを続けて良くなるのかな?」と不安な気持ちがどうしても抜けなかったのですが、そんな時に、萱沼先生を始め、スタッフの菊地さん、冷え取り仲間の皆さんや、母親に相談できた事で何度も救ってもらいました。
冷え取りが少しずつ浸透してきてるとは感じつつも、殆どの人は「ヒエトリ?ドクダシ?」という感じですので、冷え取り仲間の存在の大きさを、今回の瞑眩では強く感じる事が出来ました。


1月に始まった手荒れは、ピークの2ヶ月が過ぎた3月頃から、右肩上がりに良くはなってきましたが、その中でも一進一退を繰り返しており、5月に完治したと思った矢先には、第二弾の手荒れが始まったりと、一喜一憂させられながらゆっくりゆっくりと(ほんとに長かった・・・)良くなって行きました。


そして8月末に39℃以上の高熱を出しました。
もともと熱は出やすいタイプでしたが、成人してからここまでの高熱は記憶にありません。
先生は「高熱が出るのは体力が付いた証拠。手荒れとして慢性的に少しずつ出していた毒を風邪をひいて一気に出してるので、前進してます」と言って頂きましたが、ほんとにその通りでした。


それまでは食べ過ぎたりすると必ず黄色い膿の溜まった湿疹が出来ていましたが、高熱を出してからは、黄色い膿が出来なくなり、一気に良くなっていき、9月中旬には綺麗な元の手に戻りました。
一時期の手荒れを思い出すとほんとに信じられないです。
いまでも仕事をしながらもついつい手を眺めてしまいます(笑)


アトピー人生約30年でしたが、アトピーは治らないものだと思っていたので、薬を使わず湿疹を治せる日が来たとは・・・家族も友人も感心しています。
冷え取りで、とても大きな収穫を得られました。
そして手荒れが完治してから現在までですが、食べ過ぎたりしますと、やはり手が痒くなりますが、もう黄色い膿は出ませんし、体のサインを素直に受け止めて、調整できるようになりました。
毒を溜めにくい体になった事を実感できており、このような体になれた事に感謝です。






■症状が完治するまでの経過写真■


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1、2011 2/22 少しだけ・・・良くなってきたと感じて来た頃




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2、3/3  手の甲にも広がってきた 左手





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3、3/3  手の甲にも広がってきた 右手





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4、3/23 胸両脇の湿疹 黄色い膿が出て痒い!    ブラの下にシルクを巻いていました(3か月くらい)





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5、4/23 大腸・三焦のツボ?のみ黄色い膿が止まらず(1ヶ月くらい)





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6、5/19 治癒した!(と嬉しくて会社で友達に撮ってもらった)





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7、5/25 第二段毒出しスタート(落ち込みました・・・)右手





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8、5/25 第二段毒出しスタート(落ち込みました・・・)左手





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9、7/8  小腸のツボ?のみ黄色い膿が止まらず(1ヶ月くらい)





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10、7/17 心包のツボ?のみ湿疹治らず(2ヶ月くらい)心臓の毒出しか、湿疹に対する心のストレスかな?



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11、8/28 大腸・三焦のツボ?のみ湿疹が治らず(3週間くらい)




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12、9/11 完全治癒





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13、9/11 完全治癒







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こんにちは、菊地ですm(__)m


僕が副院長を務める(菊地屋と両立しています)吉祥寺 理学気功院にお越しいいただいている患者さんから、非常に興味深い、レポートが届きましたので紹介したいと思います。


僕は、個人的にとても感動しました。やっぱり、人間の治癒力はすごいですね。
非常に力作のため長文です。症状の写真もありますので、二回に分けて紹介します。





ひどい手荒れを体験された M・Wさんからの毒出しレポート■ 


2012年が始まり、手荒れが発症してから1年が経ちました。
1年前を振り返りながら書いてみましたが、伝えたい事、書きたい事が沢山ありすぎて 、うまくまとめることができませんでした・・・
文才がないので読みにくいところあると思いますがご容赦下さいませ。


まず「冷え取り」を始めるまでの私の食生活は散々なものでした。
1人暮らしを始めてから、毎日シャワーだけで、湯船に浸かった事は一度もありませんでしたし、朝食は出社してからのコーヒーとチョコ等・・
しかもコーヒーも大好きで、大き目のタンブラーに2~3杯/日。
その他にも甘いパックジュースを2~3本/日。お菓子は昼夜問わずあるだけ食べてしまう・・・


思い返すだけで恐ろしいですが、冷えと毒を溜めこんだ生活を丸9年していました。


そして理学気功院に通う事になったきっかけは、ここ1~2年に頻発し始めた膀胱炎です。
数か月に1度発症するものの、病院では「異常なし」との診察だった為、昔から自覚はしていた「冷え」が原因かもな?と考え、先輩からの勧めでもあった理学気功院に、2011年8月末(位かな)に訪れました。


正直なところ最初の頃は、先生のアドバイスを理解していたものの、冷えとりを積極的に実践していたわけではなく「通っていればそのうち良くなるだろう」という自己満足だけでいました。


そんな中途半端な状態でしたので、11月末位にまた膀胱炎を発症させてしまいました・・・
この時に初めて薬を飲まず半身浴で治癒をさせた事により、冷え取りの効果を実感し、12月から本格的にスタートさせました。


本格的に始めて1カ月、2011年始まって早々に手に黄色い膿をともなった湿疹が出来始めました。
もともと甘い物を食べ過ぎたりすると手湿疹が出来る体質でしたし、そんな時はステロイドを塗って治していましたので
今回もそのレベルの湿疹かと思い、薬を塗って様子をみてましたが、今回は薬が全く効かず両手に広がり悪化する一方でした。
1月4日の仕事初めには、両手を包帯で巻き、ミッキーマウスのような手で出社する程に一気に悪化しました。


これは今まで溜まっていた毒が出て来ているんだろうなと思いましたが、冷え取りを初めてわずか1カ月で、このような辛い瞑眩になるとは想定外でしたので、これは瞑眩なのか?それとも手湿疹の病気になってしまったのか?最初の頃はまだ区別が付きませんでした。


手の症状は、黄色い膿がこれでもか!という程、止まる事なく出てきますし、猛烈な痒みでした。
ピーク時の1月~2月は8回/日くらいはガーゼを交換していたと思います。
夜中に痒くて目が覚めてしまい、辛くて切なくて泣きながらガーゼを換えてました。


手荒れ以外にも、両胸脇に湿疹が出来てそこからも膿が止まらず、シルクを巻いて過ごしていました。
両腕、両足のすねにも湿疹が出来て、口内炎も出てきました。
経絡を見てみると、湿疹の出てきている殆どの場所が消化器のツボでしたので「今までの食べ過ぎた毒出し」なんだな~と気づき、これも自業自得なので、この際止めずにどんどん出そう!と考えれるようになりました。


このように瞑眩でどこかに症状が出ると、別の場所は良くなったりする。とありますが、当時の私はそれを感じる事はありませんでした。
むしろ、手の痒みが夕方にピークになるので、お尻がムズムズしてしまい平静を保っていられず(笑)
毎日、定時で帰っていましたし、手荒れが理由で会社を休む事も数回ありましたので「良い事なんて一つもない・・・」と思っていました。


しかし、今思うと、その時期、仕事が落ち着いていたから、毎日定時で帰宅できたし、休みも取れていたのです。
もしこの手荒れが1年前に出ていたら、多忙で休める状況ではなかったはずです。
先生がよく「体は味方ですからね」と話してくれましたが、まさにその通りだと思いました。
体はこの時期を選んで毒出ししてくれていたのですね。
冷え取りは奥深い・・・と感じずにはいられない体験でした。


次回につづく・・







「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

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その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(_ _)m



年が明けて、あっという間に二週間が過ぎてしまいました。
遅ればせながら、みなさん、今年もよろしくお願いします。




さて、今年は、僕にとって一つの区切りになる年です。
なんと、三十路という、なんとも歩き甲斐がありそうな路を踏み出す年なのです。
まぁ、端的にいえば、30歳になるだけなのですが・・




しかし、年齢をどう捉えるかという価値観って、けっこう人によって違いますよね。



僕と同年代の人と話すと、ちらほら「もう三十路だよ・・」と、ネガティブに受け止めている人もいれば、あまり気にしない人もいる。



僕は、明らかに後者の方で、むしろ、30歳になることで、暗黙の了解として世間から与えられる、「もう、あんたはけっこうな大人なんだからね・・自覚ある?」という、何ともいえないプレッシャーのようなものに、心地良ささえ感じるんですね。



年齢が29から30に上がることについては、大した思いもないんですが、二十代から三十代になることについては、なんともいえぬ、使命感というか、義務感のようなものを感じています。



同じことじゃないの?と思われそうですが、なんというか、僕は、単純に歳をとることについては、あまり関心がないんです。
たまに、自分の歳忘れますし(゜Д゜)



もう、おっさんだ・・とか、そんな風な、ネガティブな感じはしませんし、どちらかといえば、ナイスミドルになったあかつきには、ロマンスグレーにしたいな(髪があったら)なんて思ってるほどですから。



ただ、一つの区切りとして、二十代が終わり、三十代が始まることについては、学校の卒業式や始業式のような、はあ、やっと終わった、次も頑張ろうという感覚になるんです。



個人的に、これはなかなか感慨深い気持ちです。



この気持ちを、燃料にして、残りの二十代を全力で・・と言いたいとこですけど、全力は疲れますからね。僕のペースで精進したいと思います。









「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

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・声が出なくなった二度の体験について

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プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
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