HOME   »  2012年04月
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは、菊地ですm(_ _)m


先日、有料体験モニターに、脊柱管狭窄、座骨神経痛、股関節痛、左膝の痛み、しびれなどに悩むY・Nさんという男性がいらっしゃいました。


今まで、整形外科を始め、整体や指圧などに通ったが、なかなか改善しないということで、菊地屋にお越しいただいたんですが、施術の最中この方が、「こんなに親切にされたことはない」と何度も繰り返しおっしゃるんですね。


なんだか、こっちも恐縮してしまうくらいに(笑)


話を伺ってみると、症状を年齢のせいにされてしまったり、ろくに説明もなく施術だけされたり、言いたいことも言えずに終わってしまったりすることが多かったようなんです。


まあ治療家もいろいろですし、個人の考えを否定するつもりはありませんけど、僕は、治療というものは、「コミュニケーション」そのものだと考えています。


コミュニケーションでつまづいてしまうと結果も芳しくないケースが多いです。逆に気持ちのいいコミュニケーションが取れた時は、良い結果がついてくるものです。


患者に心を閉ざされてしまったら、「治るものも治らない」
僕はそう思います。


コミュニケーションを大切にしているからこそ、僕の説明は丁寧にならざるを得ないのだと思います。(たぶん)




20120425145615.jpg


4月25日の気功ヒーリング有料体験モニターに参加していただいたのは多摩市在住のY・Nさんです。
脊柱管狭窄、座骨神経痛、股関節痛、左膝の痛み、しびれでお悩みの方です。


Y・Nさんのコメント
治療を受けた後、非常に身体全体が軽くなり驚いています。有り難うございました。アドバイスに従い入浴(毎日行っています)は長めに行うよう今後留意していきたいと思います。







「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、癌、ジストニア、肩こり、腰痛、眼精疲労、頭痛、片頭痛、不眠症、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
スポンサーサイト
こんにちは、菊地ですm(__)m


この前、生まれて初めて、カラスが糞をする瞬間を見ました。
しかも、目の前で・・


あぶなかったです(T_T)


もちろん、地面にある糞を見たことはありましたけど、糞をする瞬間を見たのは初めてでした。
ちょっと、テンションが上がってしまい、「おお、すげー」と独り言を言ってしまいました。


ところでカラスと言えば、今やあまり好かれない鳥の代表格となっていますよね。
別に、彼らとしては悪気はないと思いますが、結果的に人間に迷惑をかけてしまうせいで嫌われているのでしょう。


しかし、彼らカラスも昔は神聖視されていたらしいですよ。
以下、wikipediaからの参照。



「カラスは古来、吉兆を示す鳥であった。神武天皇の東征の際には、3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が松明を掲げ導いたという神話がある。日本サッカー協会のシンボルマークはこの八咫烏である。

この言い伝えから、八咫烏やカラスは家紋としても利用されており、有名なところでは熊野の雑賀党鈴木氏が存在する。

カラスは熊野三山の御使いでもある。熊野神社などから出す牛王宝印(ごおうほういん=熊野牛王符)は、本来は神札であり、近世には起請文を起こす用紙ともされたが、その紙面では、カラスの群れが奇妙な文字を形作っている。これを使った起請を破ると、熊野でカラスが3羽死に、その人には天罰が下るという。また、「誓紙書くたび三羽づつ、熊野で烏が死んだげな」という小唄もある。・・」


人間から神聖視されたり、邪魔者扱いされたり、カラスもなかなか大変です・・



そうそう、カラスというと思い出すのは『クロウ 飛翔伝説』という映画です。
かなり前に観た映画なので記憶はあいまいですが、ジョニー・デップなどのダークファンタジー系の作品(スリーピー・ホロウとか)が好きな方は気に入るかもしれません。

あとは、こういう観方は邪道かもしれませんけど、人が一人亡くなっている作品ですから、いろんな意味を見出せる部分はあるかもしれませんね。


41RE4B70PJL__SL500_AA300_.jpg

○あらすじ

「ブレイド」、「アンダーワールド」など後の“ダークヒーロー”作品に多大な影響を与えたといわれる「クロウ/飛翔伝説」。「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス監督がカルトコミックを映画化。
主演は、ブルース・リーの子息 ブランドン・リー。メジャー初主演作「ラピッド・ファイアー」の成功をうけ、これからのアメリカ映画界を背負うホープと目されていた彼は、本作の撮影中の発砲事故により、28歳という若さで還らぬ人となった。

※「キネマ旬報社」データベースより






「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
こんにちは、菊地ですm(__)m
最近読んだ本の紹介です。

122324.jpg


暴雪圏 佐々木譲/著 新潮文庫




○あらすじ



『制服捜査』の川久保巡査部長、再び登場! 強盗殺人犯、不倫主婦、家出少女、猛吹雪が、彼らの運命を変えた。封鎖された地域に残る警察官は、たった独り。警察小説×サスペンスの興奮。

三月末、北海道東部を強烈な吹雪が襲った。不倫関係の清算を願う主婦。組長の妻をはずみで殺してしまった強盗犯たち。義父を憎み、家出した女子高生。事務所から大金を持ち逃げした会社員。人びとの運命はやがて、自然の猛威の中で結ばれてゆく。そして、雪に鎖された地域に残された唯一の警察官・川久保篤巡査部長は、大きな決断を迫られることに。名手が描く、警察小説×サスペンス。

新潮社ホームページから抜粋




○感想



駐在警官・川久保篤シリーズ。前作の「制服捜査」に続く二作目の作品。
主人公が、小さな町の駐在所を一人で守る制服警官ということもあり、正直、あまり派手な物語ではないかもしれません。
ただ、管轄地域をたった一人でまかされているという、東京ではちょっと考えられないシチュエーションが、一人の警官の苦悩を際立たせていて、とてもリアルさを感じる内容になっています。

川久保巡査部長は物語のクライマックスで、「今、自分が行動を起こさなくては人が死ぬかもしれない・・」という状況下に陥ります。この時の彼の対応はとても冷静でした。B級映画の主人公だったら、十中八九、「人の命がかかっているんだ!危険だろうが何だろうが俺は行くぜ!」となりそうなところですが、彼はそうしない。
感情ではそうしたくても、たった一人で町を守っている彼はそれを堪え、理性的に対処するわけです。

こういうことができる大人は、地味ですけど、かなりカッコいいと思いますね。みなさんはどう思いますか。



ちなみに、前作、制服捜査も良い作品です。僕は個人的に前作の方がこのみですね。


制服捜査  佐々木譲/著 新潮文庫


122321.jpg

○あらすじ

『警官の血』で話題騒然! 「北海道、志茂別。この町は荒廃の臭いがする」孤立無援。新任駐在警官の闘い。

札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。十勝平野に所在する農村。ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく――。警察小説に新たな地平を拓いた連作集。









「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
こんにちは、菊地ですm(__)m

私たちの脳は、基本的に楽しい、嬉しい、気持ちいいなどの快感よりも、恐怖や不安を強く感じる傾向があります。
なぜかと言えば、恐怖や不安が生命を維持する上で重要だからだと考えられます。



僕ら人間が、まだおサルさんだったころのことを考えてみます。
例えば、森などで危険な場所や動物に遭遇したときに、それが命を脅かすものだと気づき身を守るためや、これと同じような状況に再び陥らないように記憶し、危険に備えるためには、恐怖感や不安感の存在が欠かせません。




パニック障害の患者さんを診ることがありますが、電車などで症状が出た場合、それ以後、電車が怖くなるという現象もこの理屈を考えると納得できますね。
ただ、人間には学習能力がありますから、何度か問題なく電車に乗れると、「あっ、意外と平気だ」と気づき、少しづつ克服できるものですが。


実際問題、恐怖感をあまり持たない個体は、生存戦略上、確実に不利です。


例えば、痛みを感じることができない病気として、通称、無痛症というものがありますが、こういった症状を持っている子供などは、遊んでいる時にも無茶をしてしまい、ケガにつながるケースが多いようです。


痛み対しての恐怖感が無いので、ここまでしてしまうと危ないというブレーキも鈍るのでしょうね。


また、繁華街の道を一本裏に入っただけで、明らかに世界が変わるほど、危険な場所がたまにありますが、こういった場所を「なんとなく嫌な感じがする・・」と、嗅ぎ分けられない人は、それだけ身を危険に晒すことになるわけです。


ちなみに僕は、職業柄、わりと人の雰囲気などを見る方ですが、電車などで、「あっ、この人はちょっと嫌な感じだな」と思うと必ず距離を取るようにしています。
我ながら、臆病だな・・といつも思うのですが、なぜか昔から、暴力や危険の臭いというやつにとても敏感なんです。


極端な恐怖感は問題があるかもしれませんが、適切な場所で適切に恐怖を抱くことは、人(動物)として必要な能力といえそうです。






「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
こんにちは、菊地ですm(__)m
最近、読んだ本の紹介です。


132971.jpg


君たちに明日はない 垣根涼介/著 新潮文庫


○あらすじ



リストラ請負人、村上真介は今日も行く。彼を待ち受けるのは、部下に手をつけるセクハラ上司、管理能力ゼロのオタク主任、お上に楯突くキマジメ社員……。山本周五郎賞受賞作。

「私はもう用済みってことですか!?」リストラ請負会社に勤める村上真介の仕事はクビ切り面接官。どんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、なぜかこの仕事にはやりがいを感じている。建材メーカーの課長代理、陽子の面接を担当した真介は、気の強い八つ年上の彼女に好意をおぼえるのだが……。恋に仕事に奮闘するすべての社会人に捧げる、勇気沸きたつ人間ドラマ。山本周五郎賞受賞作。
(新潮社ホームページから抜粋)



○感想



著者の垣根さんは、あとがきにてこんな風に言っています。


「小説は、魅力的な人物像を描くことがもっとも重要だと、私は考えている。そしてその人物たちを、メリハリの利いた物語の中でさらに輝かせることに、小説という娯楽の本当の楽しみがあると思っている。
では、それら人物ーつまり人間たちが最も人間臭く、生臭く、かつ美しく輝く瞬間はどういうときかということを、作家になる少し前から模索していた。・・」


こんは風な価値観を持っている方だからこその描写が、あらゆるところに散りばめてあり、その一文を読む度に、「くぅ~」とうなりたくなるような快感や気づきがあります。


例えば、会社の金で毎週飲み歩き、部下の女性に手を出した最低な男が、主人公の真介と面接でボロクソに追い詰められ、泣き出しそうになった時の描写(真介から見た男に対しての描写)。


「男とはどこまでも悲しい存在だ。この手のマッチョイズム剥き出しの男なら、なおさらだろう。
近くに、美人が座っている。無表情のまま、自分の一挙手一投足に注意が払われている、と感じる。男としての見栄。プライド。みっともない真似を晒したくない。だから、あえて言いたいことを飲み下す。」



少し追加の説明をしますと、リストラ請負人である真介は、毎回、面接の際、隣に美人アシスタントを配置しているんですね。彼女の仕事は非常に簡単なものばかりなんですが、ただそこにいるということ自体が、さまざまな面で有利に働きます。


上記のような、男目線のプライドを刺激する点もそうだし(彼は結果的に自分のメンツを守るために、仕事をやめました)、ある種の女性に対して、暗に自己都合退社をせまる時にも、この一見何も考えていないような、今時の美人アシスタントの存在が生理的な嫌悪感を刺激し、感情的な行動に走らせるわけです。


感情的な行動とは、つまり、自己都合退社です。真介の軽めの風貌も、アシスタントの風貌もすべて計算された演出です。「おお。こわっ・・」



どうでしょう。著者がいっている、人間臭く、生臭く・・ということの意味が分かるのではないでしょうか?



これだけみると、気分が落ち込むだけの小説だと勘違いされてしまいそうですが、僕がこの描写をあえて引用したのは、これくらい人間の内面について、事細かに観察できる著者じゃないと面白い小説は書けないだろうなと思うからです。


僕は個人的に最終章の「去りゆく者」が好きです。最後の最後の場面、いろいろな意味で胸にずどーんときます。
今回、著者初読でしたが、また素敵な作家さんに出会えました。うれしいです。











「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(_ _)m
今日は、思い込みが、いかに私たちの感覚に影響しているかが分かる実験の話です。


ウィスコンシン大学のニッケ博士という方が、ネイチャー神経科学誌にこんな内容の論文を発表しました。




43人の被験者に、ブドウ糖のような甘い化合物や、苦い薬物をさまざまな濃度で提示し、どれくらい快感があったか、もしくは、どれほど不快感があったかを質問した。
同時に、舌で感知した味覚情報を初めに処理する、第一次味覚野という脳内の部位をモニターしていく。


ニッケ博士は、ここでちょっとした仕掛けをした。


化合物を与える前に、それがどんな味なのかを「とても不快」や「少し不快」などと、予め教えたのだ。


ところが、この言葉には、時々ウソの情報が含まれている。


例えば、とても苦いなぁ化合物なのに、「少し不快」という情報が与えられると、第一次味覚野は、本来の苦さに比べて、弱い反応しかしなかった。
そこで、被験者にどんな味だったかを聞いてみると、確かに、その味の苦さを低く評価していたのだ。


逆に、「とても不快」と知らされてから、実際にとても苦い化合物を与えると、第一次味覚野の活動は強まり、同じ味より一層苦く感じた。
甘さについても、ほぼ同じ傾向が得られた。





このような研究を眺めてみると、私たちが、どれほど「思い込み」に左右されているかが分かりますね。
心の中の情報が、身体に物理的な影響を与えることが分かる良い例だと思います。


痛みなどの苦痛も同様に、思い込みによって大きな差が出ることはよく知られています。









「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(_ _)m


いつからか春になると、「桜」という言葉が入ったタイトルの曲が増えましたよね。
いつ頃からだろう?と、なんとなく気になったので調べてみました。


以下のサイトによると、この傾向は、2000年に発売されたaikoの「桜の時」あたりかららしいです。

http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2011/03/post_905.html


真偽のほどは分かりませんが、興味のある方は、ご覧になってみてください。


20120409101054.jpg

実家の近所の桜並木。









「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(__)m
しょっちゅう、本は読んでいるのですが、最近はそれをブログや読書メーターに記録することがおざなりになっていました・・・


ブログの更新頻度も増やそうと思っているので、今後は、できるだけ記録していこうかと思ってます。ただし、感想はものすごく簡単ものですけど。


カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) [文庫]


51ZABMqcrrL._SS500_[1]


<あらすじ>

ど派手なペテン、仕掛けてやろうぜ!!
「このミス」常連、各文学賞総なめの文学界の若きトップランナー、最初の直木賞ノミネート作品
道尾秀介の大人気作品がついに文庫化!
第62回日本推理作家協会賞受賞作品

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに!
(講談社公式HPより)




(個人的に文中で胸に残った言葉)


「他人の罪はよく見える。でも自分の罪は、背中にしょってるもんだから見えないんです。」






この言葉を見て、すぐに浮かんだのが、「バックボーン」や「バックグラウンド」という言葉です。
どちらも、大まかには、その人間の背景にあるものを表現しているものですが、なかなか興味深い言葉ですよね。


人生を歩むものだとすれば、今までの道程が、その人の現在を形成しているはずです。つまり、自分の後ろにある足跡すべてが、最先端で現在を生きる自分の履歴となるわけです。



これに関連して、思い出すのは、バックペイン(背中の痛み)です。
不安、心配、恐怖、悲しみ、抑うつ、後悔、怒りなどのネガティブな感情は、抑圧され、背中の痛みとして表出されやすいという説です。


この仮説の信憑性については、横に置いておいて、背中が人間の過去や人生を象徴している存在だということは、間違いなさそうです。


こういった視点は、僕のような気功家にとって非常に意味のあるものです。
なぜなら、新しい視点を持ち、そのイメージをふんだんに盛り込んだ気を操作することで、効果が飛躍的に上げることができるからです。


イメージ力(意識操作)が肝である気功ヒーリングだからこその醍醐味といえます。










「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など


こんにちは、菊地ですm(__)m
足に気を集めることのメリットのつづきです。

前回、足に気を集めるためには、足の裏を指圧したり、こぶしでたたいたりすることが有効だと述べました。(意識しやすくなるため)

毎日、1分でも30秒でもいいので繰り返し続けていくと、足の裏の感覚が鮮明になっていくのが、少しづつ分かってくるはずです。

なんとなく、以前より感覚がはっきりしてきたと思ったら、今度は、足には触れずに、意識を足の裏に向け、足の裏を指圧したり、こぶしでたたいたりした直後の残像のような感覚を思い出してみてください。

すると、手で触れた時よりは明確ではなくとも、なんとなくその時の感覚が、足の裏に、記憶として蘇るはずです。
(ちょっと分からないという方は、手で刺激する段階をさらに継続してください。近いうちに必ず感覚がつかめるはずです)

この感覚の記憶を再現することは、気功のスキルを上げるためには、とても重要なポイントですから、(その理由は、別の機会に触れます)繰り返し、足の裏に意識を向け、手で触れた直後の残像のような感覚の記憶(温感やビリビリとした電気的な感じ、膨張した感覚など、感じ方はそれぞれです)を再現できるようにしましょう。

この感覚が、いわゆる「気感(気の感覚)」なのです。

つづく







「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心(内的情報)から影響を受けているに違いない・・・」


この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(__)m
足に気を集めることのメリットのつづきです。


前回は、「意至れば、気至れり(意識によって気を操作する)」というシステムを使って、足に気を集めることのメリットについて書きました。


足に気を集めることで「上虚下実」の状態を作る努力をすると、いくつものメリットがあります。
前回、触れたように、精神的に安定することはもちろん。


上半身の力が抜けることで、頭痛や肩こり、手や腕の症状の改善。呼吸が深くなったりと、全身のあらゆる症状が、自然とよくなっていきます。




地味ですが、本当に驚くほど効果的です。




足に気を集めるための方法論はいくつもありますが、今回はその中の一つを紹介したいと思います。


まず、前回のおさらいですが、足に気を集める=足を意識するということです。
足だけでなく、全身どこでもそうですが、今まで無意識だった部分を意識に上げることで、気を生み出すことができます。
つまり、気の操作とは、「意識の操作」であることを覚えておいてください。



身体のある部分に意識を集中しようとした時、シンプルですが、とても有効な方法は、その部分に「触れる」ことです。
具体的には、足の裏を指圧したり、こぶしでたたいたりして、その時の感覚を覚えてください。


心地よい痛み、ビリビリした電気的な刺激、鈍い刺激・・人によって感じ方はさまざまでしょうが、どう感じるかどうかは関係ありません。
とにかく、その感覚をすぐに思い出せるくらいに、毎日、1分でも30秒でもいいので繰り返し続けてみてください。これが第一ステップです。
足の裏の刺激は、なかなか心地よいので、マッサージのつもりでやれば続けられると思います。

次回に続く








「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心(内的情報)から影響を受けているに違いない・・・」


この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(_ _)m

奈良県奈良市、一条整体院、院長の花房保彦先生が、有料体験モニターに参加して下さいました。

私が、一条整体院に相互リンクのお願いをしたこと、また、花房先生がタイミングよく東京に行く用事があったことが重なったことが事の発端です。(数ある治療院の中から、菊地屋をお選びいただき感謝です)

ちなみに、東京へは、日本文化復興会から社会文化功労賞の授与のためにお越しになられたとのことです。(素晴らしいですね)

実際に、花房先生が院長として勤めてらっしゃる一条整体院は、メディアにも頻繁に紹介されるような有名な治療院です。(みなさんもよく目にする有名人の方も来院されているようですよ。→ 一条整体院 )

何より素晴らしいのは、その理念です。「ママのための一条整体院」という合い言葉をモットーに、奈良県で初めて託児つきの整体院を作ったことがそれを表しています。

長旅でお疲れになっていたにも関わらず、花房先生はとても気さくで、柔らかい気をまとった方でした。(ホームページの写真は、いかにもお人柄が出ています)

まったく揉まずに、身体中の筋肉をゆるめ、骨格を調整できる気功の技術に興味を持っていただき(いろいろと質問をいただきました)、施術後も喜んでいただいたようで良かったです。



○花房先生の感想

花房先生



奈良県から来た整体師です。
仕事上、手や首肩がいつもゴリゴリで辛いのですが、気功をしてもらったら、不思議と楽になりました。

カウンターストレインや、操体法など、気功だけでなくいろいろと研究されていて素晴らしいです。
水の流れの音や(ヒーリングミュージック)、やわらかな光が心を和ませてリラックスできました。都会のオアシスって感じですね!
また、東京へ来る時はお願いします。




その他の施術体験感想はこちら

有料体験モニターについて





「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心(内的情報)から影響を受けているに違いない・・・」


この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(__)m


最近、よく患者さんにも指導していることで、僕自身も熱心に取り組んでいることがあります。
それは、「足に気を集める」という気功の技術です。


気を集めるって、具体的にどうゆうことですか?
と聞かれそうですが、簡単に言えば、「足を強く意識する」ということです。


「意至れば、気至れり」という言葉が表すように、意識をある場所に集中させると、その部分に気が集まってきます。(ちなみに、気が集まってくると、血液もそれに従って集まってきます)


足に気を集めることの一番のメリットは、精神的に安定することが挙げられます。


怒りそうな時にやれば、怒りがおさまり、怒ってしまった後でも、気分が落ち着きます。言うまでもなく、不安や恐怖、焦り、その他ネガティブな感情に対して効果てきめんです。


私たちが、感情のコントロールを失う時というのは、「頭に血が上っている時」です。
この状態を、気というエネルギーの側面から捉えなおすと、気が頭に上ったことによって、血液も頭に集まっていると考えられます。


よく緊張している人に対して「あがってるね」なんて言いますよね。
これは、何があがっているのかといえば、「気」があがっているんですね。


また、精神的に安定している人に対して、「あの人は落ち着いている」なんていうこともあります。
これも、何が落ち着いているのかといえば、「気」が下に落ちて着いている状態を表している訳です。


私たちの身体で言えば、下半身、もっといえば、末端である足に気が集まっていれば、その人の精神状態は、極めて落ち着いているといえるのです。


武道の世界などでは、下半身に気が充実している状態を「上虚下実」などと表現しますが、この状態は、精神的に落ち着いていることはもちろん、高いパフォーマンスが可能な状態とされています。つまり、相手よりも、リラックスしていて、落ち着いている方が、(勝ち負けがある競技であれば)勝者となる可能性が極めて高いということです。
これは、どんな分野でも当てはまることですね。






「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心(内的情報)から影響を受けているに違いない・・・」


この続きは、僕の気功整体院のホームページへ!

★パソコン・スマートフォンの方はこちら→東京・吉祥寺・子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、自律神経失調症、ジストニア、あらゆる不定愁訴などでお悩みの方、「手当て気功ヒーリング 菊地屋」

★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
kikuchiya10@gmail.com
03-6312-3519
読書メーター
菊地勇介の最近読んだ本
QRコード
QRコード
相互リンク
整体・カイロ
鍼灸・接骨 気功・ヒーリング リフレクソロジー その他 ポータルサイト
フリーエリア
BBS7.COM
MENURNDNEXT
ブログ内検索

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。