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先日、久しぶりにマンガ喫茶に行ってきました。
(ちなみに、ナルト、なにわ友あれ、GANTZなど読みました)
帰り際支払いを済ませると、店員さんが「こちら、アサヒビールの試供品です」と、缶ビールを渡してきました。


いったん受け取ったんですが、ふと考えて、「やっぱり大丈夫です」と返しました。



返した理由は、単純に荷物が重くなることが嫌だったからですが、同じような状況で、「無料=お得」という考えから、条件反射的にもらってしまう人は少なくないんじゃないでしょうか。


ただなんだから、もらって損は無いという理屈は十分分かりますが、一度「本当に必要だろうか?」「もらった場合のデメリットは?」などを考えてからもらうことをおすすめします。


無料だから、安いからといって、それがお得だという考え方は、社会的な洗脳の一種です。
それを打ち出している側からすれば、お得感をあおることで、商品をアピールしたり、在庫を減らそうとしているなど、なんらかの意図がある訳ですから・・


本当に必要かを考えずに、もらったり買ったりした結果、邪魔になったり、ゴミになったりした経験はみなさんにもあるんじゃないでしょうか(*_*)


こういうロスを減らすためにも、「いったん立ち止まって考える」ことは、とても大切だと思います。
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いろんな意味で面白い・・記事があったので紹介します。

こういう患者の話を聞くと、菊地屋に来ている患者さんたちが、どれだけ一生懸命で気合が入っているのかが分かります。


また、こんな症状を「新型」の鬱として扱う医者に対して思うのは、そこまでして患者を増やしたいんですかね?という疑問です。

こんなものを病気として認めてしまったら、モラルは崩壊するんじゃないでしょうか(*_*)







会社に行くとうつになり、休暇中は元気いっぱいで海外旅行に合コン・・・・・・(略)---いま、日本中にはびこっているという〝新型うつ〟の典型的な事例である。NHKスペシャルで特集され、雑誌など数々のメディアが取り上げて、改めて注目が集まっている。 仕事となると体調が悪くなるが、遊びなら何の支障もないというのが特徴で、従来のうつ病と異なる症状を示すため「新型」と呼ばれている。が、そもそもこれを病気として認めるかどうかは、専門家の間でも意見が分かれるところだ。
(中略)




まず、精神科医で筑波大学医学医療系助教の吉野聡医師が経験した事例を紹介しよう。患者は、他院でうつと診断されて、会社を休職中にセカンドオピニオンとして受診した患者B、20代後半の男性だった。




「彼も、休職中に海外へ旅行したと話したので、私が『海外へ行ける体力が出てきたなら、そろそろ職場に戻ってがんばってみたらどう?』と言ったんです。その途端、目の色を変えて『先生、いまうつ病の私に〝がんばれ〟って言いましたね!?
精神科医なのに、患者にそんな言葉をかけるんですか!』とすごい責め方をされました。
しまいには、『うちの職場がどんなにつらいかわかってないからそんなことを言うんだ!先生は椅子に座って人の話を聞いてるだけで給料をもらっているんでしょう』と言われ、返す言葉がありませんでした」




このように、患者が医師の言葉尻をあげつらうのは珍しいことではない。新型うつの主な特徴として、吉野医師は、(1)自らうつであることを主張する、(2)他者非難、他責傾向が強い、(3)職場復帰を極力後回しにする、といった傾向を指摘するが、患者Bは、まさにこの3つに当てはまる。




新型うつが増加してきた背景には、以前は「人に知られたくない病気」だったうつへの偏見が薄れ、うつであることをカミングアウトしやすい風潮になってきたことも関係しているだろう。「うつは心の風邪」「うつの患者に『がんばれ』と声をかけてはいけない」といった〝常識〟も広く浸透した」



これにより、やたらとうつに詳しく、診断書目当ての「患者」も増えている。



「20代前半のCさんという女性でした。初診で、『夜眠れなくて、ご飯が食べられなくて、夜ひとりでいると涙が出てきて・・・・・・』と流暢に症状を語るんです。彼女の爪には派手なネイルアートがほどこされ、もばっちり。従来型のうつ病だったら化粧する余裕なんてありません。しっかりとした口調で、教科書的なうつの症状を訴える姿から、診断基準を調べて暗記してきたのだろう、と思いました」(前出・吉田医師)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32842





先日、皮膚に症状が出たという患者さんから、「病院に行ってステロイドを塗っちゃいました・・」という話を、申し訳なさそうなテンションで伺いました。


なぜか、患者さんの多くは、薬を飲んだり、医者にかかることを「ダメなこと」だと思っているふしがあります。


たしかに、一般論としてもよく言われていることですが、ほとんどの薬は症状を抑えることが目的であって、治すというものではありません。
その意味では、薬は症状を抑えるだけですよ!という言い方もできますし、そういう治療家も大勢います。




でもそれは、ちょっと言い過ぎじゃないですかと僕は思います。




たしかに、僕らの仕事は(一般的には)症状を治すことなので、そのために、薬を否定する気持ちは分かります。
しかし、患者さんは、病気を治すためだけに生きている訳じゃありません。


たしかにそれは重要事項でしょうけど、接客業で人前に出る人かもしれないし、明日、好きな人と会う予定があるかもしれない。


突発的に表れた(慢性的な症状の場合は、また話は変わってきますが)肌の症状を、一時的にでも抑えたいという時だってあるはずです。




そういう時に薬は有効です。




自己責任で、時と場合に応じてうまく使えば問題ありません。




ストレスがたまると、いろいろ食べ過ぎちゃうんですよね・・と、罪悪感を抱く患者さんは珍しくありません。
特別症状を抱えていない方でさえ、こういう罪悪感を持つ人は多いのでなおさらかもしれません。


ストレスを受けた後に、食に走るのには理由があります。


食べることで、ストレス時に優位になる(自律神経の)交換神経状態から、副交換神経に切り替わりリラックスできるからです。


例:交感神経・・・・活動している時、ストレス・緊張している時
  副交感神経・・・休息・体の修復をしている時、リラックスしている時


呼吸法、入浴など、他にも副交換神経を優位にする方法はあるにはありますが、お手軽で快楽をともなう食事に逃げ場所を求めるのは、現代人にとって極めて普通のことだと思います。


病気を治そうとしているのに、身体に悪いものを食べ過ぎてしまうという矛盾に、罪悪感を抱く気持ちは分かりますが、強いストレスからの一時的な非難処置としての過食であれば、ストレスを緩和できるという意味で十分意味がありますし、そこまで神経質になることはありません。


ですから、僕の患者さんに対しては、ストレスがきつい時や、逆にとても楽しい時であれば、たまには気にせず沢山食べればいいじゃないですかと言っています。(何回か過食したところで、今までの苦労が水の泡になるたんてことは絶対ありませんから)


過食が身体に悪いことは事実ですが、精神的にその行為が必要な時は、開き直って楽しめばいいと思います。


経験上、生真面目で完璧主義な患者さんほど、症状の改善が遅い傾向があります。
自分に厳しく、自分を許すことができない人は、他人にも厳しくなる傾向があります。


それは、世の中の大部分を許せないということです。


これじゃあ辛いですよね・・


そうならないためにも、ある程度の適当さ(適度な丁度よさ)は必要だと思います。

外国から評価されることが多い日本人の文化ですが、その中でも異様なものとしてあげられるのは「切腹」という文化かもしれません。



同じ切腹にしても動機はいろいろあります。(以下Wikipediaから引用)


切腹の動機としては、主君に殉ずる「追腹」(おいばら)、職務上の責任や義理を通すための「詰腹」(つめばら)、無念のあまり行う「無念腹」、また、敗軍の将が敵方の捕虜となる恥辱を避けるためや、籠城軍の将が城兵や家族の助命と引き換えに行うことがある。また、合戦における下知なき行動(抜駆け)を行った者に対し、刑罰的な意味を込めて切腹を命じる場合もあった。

また、室町時代以降、平時に病死した主君に対して殉死を行う風習が始まり、殉死を真に主君への忠義から出た「義腹」、殉死する同輩と並ぶために行う「論腹」、子孫の加増や栄達を求めて行う「商腹」(あきないばら)の三つに分類している。しかし、殉死者の家族が栄達したり加増を受けたケースは皆無であり、商腹は歴史的事実ではないとされる。

(引用終わり)



どれも自決する方法には変わりありませんが、その動機によって、または切腹の方法によって(腹を一文字に切る「一文字腹」、一文字に切ったあとさらに縦にみぞおちから臍の下まで切り下げる「十文字腹」などを潔し良しとする文化があったらしいです)どう語り継がれるかが変わるわけです。


武士道とはメンツの文化であり、それよりも「覚悟」を尊んだ文化だったんでしょうね。



今の価値観で、馬鹿だな~と切り捨てることは簡単ですが、現代でも「覚悟」を持つという姿勢は重要だと思います。



みなさんに覚悟はありますか?



自分の子供を守るという覚悟

夢をかなえようとする覚悟

病気を治そうとする覚悟

誰かを幸せにしようと思う覚悟



覚悟という言葉を使うと仰々しい感じは否めませんが、「~するぞ!」や「してやる!」という強い気持ちと考えていいと思います。


昔の武士と同じように、命をかけられるかという部分は置いておいて、こういう強い気持ちを持っているかどうかが、人生を左右することが多いのは事実ですから、「本物の覚悟とはなんなのか?」それを知ることは、僕らにとっても意味があるはずです。



この本を読めば、それが少し分かるのではないかと思います。


命をかけてまでも覚悟を貫いた、美しい男たちの物語です。




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影法師  著者: 百田尚樹  講談社文庫


○あらすじ


「どんなことがあっても貴女(おまえ)を護る」
友はなぜ不遇の死を遂げたのか。涙が止まらない、二人の絆、そして友情。

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一(かんいち)は竹馬の友、彦四郎(ひこしろう)の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0(ゼロ)』に連なる代表作。

「泣くな」父が討たれた日、初めて出会った少年は言った。「まことの侍の子が泣くな」
勉学でも剣の腕でも敵わない。誰よりも優れていたはずの彼が迎えた最期は、予想もしないものだった。

単行本未収録、幻の「もう一つの結末」が巻末袋とじで登場!
(講談社ホームページから抜粋)


僕と同年代の人には懐かしく感じると思うんでが、僕らの世代は、「キレる17歳」世代と呼ばれていました。(1982年~1985年生まれの世代らしいです)
Wikipediaで調べてみたら、これだけ僕らの世代と関連がある事件があります。



・17歳前後の少年による2000年の主な事件

豊川市主婦殺人事件(5月)
西鉄バスジャック事件(5月)
岡山金属バット母親殺害事件(6月)
山口母親殺害事件(7月) - 年齢は16歳。犯人は後に大阪姉妹強姦殺害事件を起こす。
大分一家6人殺傷事件(8月) - 年齢は15歳。
歌舞伎町ビデオ店爆破事件(12月)



・この世代によるその他の事件


神戸連続児童殺傷事件 (1997年発生)
黒磯教師刺殺事件 (1998年発生) - 当時13歳の少年による犯行。
大阪姉妹強姦殺害事件 (2005年発生) - 犯人は山口母親殺害事件の犯人。
宇治学習塾小6女児殺害事件 (2005年発生)
NHK記者連続放火事件 (2005年発生)
京都・神奈川親族連続殺人事件 (2007年発生)
秋葉原通り魔事件 (2008年発生)
土浦連続殺傷事件 (2008年発生)
取手駅通り魔事件 (2010年発生)



たしかにこうして見ると、結構有名な事件をやらかしています。
たしかに怖い世代ですね・・・

僕らが本当にキレる世代なのかは置いておいて、このキレるという言葉、未だに僕らの世代は無意識に使っています。

「マジギレ」「ブチギレ」「逆ギレ」など。

職業柄、仕事の時の言葉使いはある程度気にかけているつもりですが、プライベートで、無意識に使っていることがあります。

この言葉が出現した1990年代初期の頃、一般的な大人たちは、この言葉を嫌がりました。
たしかに、どう考えても品がある言葉ではないし、いい大人が「マジ超キレそう!!」なんて大きな声で言っていたら、おつむを疑われても仕方がないでしょう。


ただ、こういうカジュアルな言葉で怒りを表すことで、怒りそのものを表現する機会が増え、怒りの総量は減っているんじゃないかと思うんですよね。

たまには怒りを表すことも必要です。


本当の意味でキレてしまうような人間は、感情表現が苦手だという人が多い。
上の犯罪を犯すような人達もそういうタイプだったんじゃないでしょうか。


今回、読んだ「エイジ」は、僕らキレる17歳世代が中学生の頃にタイムスリップできる作品です。
僕らがカジュアルに使っているキレるではなく、あるラインを越えてしまった「キレる」が描かれています。


当時、一部の人間が起こした事件のせいでキレる世代とくくられ、複雑な心境だったあの頃の気持ちが蘇ってきて、懐かしくも切ない気持ちになる作品です。
おすすめ!


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エイジ


重松清/著 新潮文庫

○あらすじ
14歳。中学生。同級生が「少年A」になった。キツいことだらけのチュー坊生活だけど……負けてらんねーよ。山本周五郎賞受賞作。

ぼくの名前はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった――。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?……家族や友だち、好きになった女子への思いに揺れながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。

新潮社ホームページから抜粋



「この世界は全て幻想だ」


気功の技術が上がってくると、このことがちょっとづつ実感を伴って分かってきます。
映画のマトリックスを観た人は、あの世界観のイメージを思い出すといいかもしれません。


「ああ、そっか幻想なんだ」と分かってくると、どうせ幻想なんだから、自分の思い通りに作ってしまえばいいんじゃないかと気付きます。
でも、幻想だからといって、なんでもやっていいという意味ではありません。
僕の場合、緊張する時や気分が落ち込んでいる時などに、「ああこれも脳みそが作り出した幻想なんだよな・・」と確認するようにしています。
そうすると、妙に気分が落ちつくんです。


世の中が幻想だという思想は、考え方によってはとんでもなく危険な思想です。
でも、使い方によっては、僕のように気持ちが楽になる人も少なくないと思います。


世の中に嫌気がさしている人、生きている感覚が希薄な人なんかには、いろんな意味で刺激になる思想だと思います。


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幻想と覚醒 [単行本(ソフトカバー)] 苫米地英人 (著)


この世は全て「幻想」です。
目の前に広がる全てのものは心が生み出しています。

思考の源泉を辿れば、家族、友達、学校、メディア……など、他人の心によって作られた情報に必ず行き着くでしょう。それはつまり「洗脳」です。
本当に自分がやりたいことをして本当の幸福を得るには、あらゆるしがらみから「脱洗脳」し、「幻想」から「覚醒」して、何ものにも束縛されない「自由な自分」を手に入れなければなりません。

情報が溢れ返り、洗脳に満ちた二十一世紀における、永続的な幸福を得るための「サトリ」の方法論を、西洋哲学、東洋哲学、現代心理学、認知科学に精通し、僧籍を持つ奇才・苫米地英人が解説します。
『洗脳護身術』以来の著者渾身の自己解放論!


■目次
はじめに この世はすべて幻想
第1章 自由と束縛
第2章 束縛に満ちた社会
第3章 幻想からの自由
第4章 洗脳的幻想
第5章 幻想の先にある「幸せ」
おわりに 幻想の世界だからこその幸せ

※三才ブックスホームページから抜粋



5月に読んだ本をまとめておきます。
毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・






2012年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1617ページ
ナイス数:42ナイス

■花と流れ星 (幻冬舎文庫)
短編はサクッと読めるのが魅力ですけど、やっぱり道尾さんは長編ですかね。
読了日:05月22日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19177151

■モンスター (幻冬舎文庫)
「・・女は幼少の頃から逃れられない美醜のヒエラルキーの中に置かれて育つ・・」巻末の中村うさぎさんの解説から。たしかに、多くの女性にとってこの価値観は重い十字架になってますよね。 詳しい感想はこちら→http://kikoukabiyori.blog120.fc2.com/blog-entry-258.html
読了日:05月17日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19433082

■張り込み姫: 君たちに明日はない3 (新潮文庫)
「であれば、現状を充分に把握した上で、(仕事ではとても実現出来ないから、せめて趣味としてやっていこう)その人生への見切り方が、捉え方が、もっとも正しいし、まだ潔い。」 たしかに・・と共感できる部分でした。
読了日:05月04日 著者:垣根 涼介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18701140

■借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)
「でも、これがおれの仕事だ。気に入っているとまでは思わないが、納得してやっているー。」この台詞が好きです。
読了日:05月02日 著者:垣根 涼介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18648722


▼2012年5月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/





「・・女は幼少の頃から逃れられない美醜のヒエラルキーの中に置かれて育つ・・」



この作品の解説で、中村うさぎさんがこんなことを言っています。


なるほど。


この言葉で、思春期のころから不思議に思っていたことがいろいろと納得がいきました。
(人格的には、そう褒められるところがなかったとしても)かわいい子の周りに女の子のグループができるのはそういうカラクリがあったんですね。


たしかに綺麗な人はそれだけでかなりのアドバンテージを持つことができます。
あらゆるメディアで、スタイルが良くて、綺麗な人ばかりを四六時中観ていれば、嫌でも「美=力」と洗脳されますよね。


ただ、知っておいた方がいいのは、美人の基準はその時代の文化(メディア)が都合よく決めているということです。


ご存知のように、数年おきに、いろいろなタイプの美人が綺麗、かわいいともてはやされますよね。
なぜでしょう?


それは、多くの女性に「私もあの人みたいになりたい」と思わせ、化粧品や健康食品、エステ、美容院など、美容全般に投資してもらうためです。


美人とはこの顔という、決定的なタイプが存在していまうと、そのタイプからかけ離れている人は、「私もああなりたい」とは思いにくいものですけど、わりと系統が近いようならば、「私ももしかしたら」と努力する気にもなるんじゃないでしょうか。


クラスで10番目にかわいい子を集めたという、あの大所帯のアイドルなんかは、露骨にこの辺りの心理をあおっている気がします。
あれだけCMに出てるのを見れば広告業界とべったりなのは目に見えてますしね・・



なんにせよ、メディアで提示しているあらゆる情報には、必ずといっていいほど、お金に関わる裏があるものです。(スポンサーがいなければ、まともな番組は制作できないんですから当然ですよね。)


そういうカラクリを知った上で、あえてその仕組みに乗っかっていくのなら、それは「選択した結果」ですけど、何も考えないのであれば、それは踊らされているだけかもしれません(*_*)




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モンスター (幻冬舎文庫) [文庫]

○あらすじ

田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた 未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった。
プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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