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HOME   »  2012年06月28日
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先日、久しぶりにマンガ喫茶に行ってきました。
(ちなみに、ナルト、なにわ友あれ、GANTZなど読みました)
帰り際支払いを済ませると、店員さんが「こちら、アサヒビールの試供品です」と、缶ビールを渡してきました。


いったん受け取ったんですが、ふと考えて、「やっぱり大丈夫です」と返しました。



返した理由は、単純に荷物が重くなることが嫌だったからですが、同じような状況で、「無料=お得」という考えから、条件反射的にもらってしまう人は少なくないんじゃないでしょうか。


ただなんだから、もらって損は無いという理屈は十分分かりますが、一度「本当に必要だろうか?」「もらった場合のデメリットは?」などを考えてからもらうことをおすすめします。


無料だから、安いからといって、それがお得だという考え方は、社会的な洗脳の一種です。
それを打ち出している側からすれば、お得感をあおることで、商品をアピールしたり、在庫を減らそうとしているなど、なんらかの意図がある訳ですから・・


本当に必要かを考えずに、もらったり買ったりした結果、邪魔になったり、ゴミになったりした経験はみなさんにもあるんじゃないでしょうか(*_*)


こういうロスを減らすためにも、「いったん立ち止まって考える」ことは、とても大切だと思います。
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プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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