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静岡にお住まいの患者さんから、静岡茶をいただきました。
「ありがとうございましたm(__)m」


写真 (1)


「深蒸し茶」という種類のお茶のようです。
綺麗な緑色で、甘味とコクがあって、かなり美味しいです。


この時期は、どうしても冷たいものを飲み食いする機会が増え、胃腸に負担がかかります。
胃腸が疲れると、だるい、疲れやすい、眠い、風邪っぽいなど・・いろいろなマイナス要因が現れてくるので、たまにはあえて温かいお茶を飲むのもいいものです。



上記のような、いわゆる夏バテ気味の症状が出てきている方は、一日でもいいので、冷たいものをとらないようにし、半身浴でばっちり汗をかくといいです。



お風呂から出た後、身体がとても軽くなるのを感じるはずです。



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先日、久しぶりにスタジオに入り、2時間ほど、ギターを弾きながら歌ってきました。


ギターは、自分のものを持っていくのが、重くて面倒だったので、フェンダーのストラトキャスターというタイプのギターを借りました。


家でたまに弾く時は、アコースティックなので、エレキはかなり久しぶりでした。


ギターを弾きながら歌うのも、カラオケとは全く違って、それなりに楽しいんですが、身体がなまっているせいか、肩が凝りました(−_−;)


でも、大音量で弾き語るのも、たまにはいいもんですね。


また、曲でも書こうかな・・

警察小説はかなり好きなジャンルです。
ストロベリーナイト。竹内結子主演でドラマ化されたこともある作品なので、知っている方も少なくないのではな
いでしょうか。



前回紹介した、「春を嫌いになった理由」がなかなか面白かったので読んだ作品ですが(僕は、この作家面白いと思うと、連続して読む傾向があります)これもなかなか良い作品でした。
ただ、かなりグロテスクな描写があるので、そういうのが苦手な方にはおすすめできませんが・・



日頃ニュースをみていても、いわゆる猟奇的な事件はあまり起こりません。
しかし、小説の中では起こり放題です。



決して、猟奇的な犯罪が起こることを望んでいる訳ではありませんが、人を殺してしまうという行為を生む
強烈なモチベーションには、少なからず興味を持ちます。
警察小説を含めた、人が必ず死ぬミステリー小説を僕が好むのは、主にこの理由からです。



誤解して欲しくないんですが、もちろん、僕は殺人を擁護しているわけではありません。
そうではなく、殺人を犯すぐらいの強烈な心の動きは、どのように起こり、どのように熟し、犯行に及んだのか?



そのステップの中にこそ、人間の本質が描かれやすいと思うのです。
言い方を変えれば、どんなことでも、大きなリスクを背負って行うことには、その人の本質が投影される気がするといいえるかもしれません。



たしか、道尾秀介さんの言葉だと思いますが、ミステリーを書いているのは、このジャンルが一番人間の内面を描きやすいから・・というようなことを言っていましたが、僕もそう思います。



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ストロベリーナイト 誉田哲也/著

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動!



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ソウルケイジ 誉田哲也/著 ストロベリーナイトの続編


多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!





いわゆる超能力がキーポイントとなる、小説を読みました。


エステラという超能力者が、行方不明者の遺体を見つけたり、人の心を読んだりしながら、物語が進んでいきます。
展開も早く、次はどうなるんだ!?と思わせる仕掛けが沢山散りばめられてるので、あっと言う間に読めてしまいます。


超能力は存在するか?という問題はひとまず置いておいて、超能力のように見える力は結構あります。
気功もその一つかもしれません。


例えば、離れた場所にいる人に何らかの情報を送ったり、それを受けたりすることは十分可能です。
訓練次第で誰にでもできるようになると思います。


最近、感想をいただくということを条件に、無料で遠隔気功を行っているんですが、みなさんから驚きの感想をいだだいています。(そのうち公開する予定です)
多くの場合、「半信半疑でしたが、本当にできるものなんですね」という類のものです。


仮説の域を超えませんが、おそらく言語以外にも、情報を相手に伝える能力があるのだと思います。


言語が生まれる以前の人間は、身振り手振りを含め、さまざまな手段でコミュニケーションを取っていたはずですが、言語が無いからこそ、今よりもはるかに「察する」というか「感じる」、または、「伝えよう」とするモチベーションは高かったんじゃないかと思います。


遠隔気功はそういう力の延長にあるものなのでしょう。
ですから、そんなに特別なことではないわけです。

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春を嫌いになった理由 誉田哲也/著


フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された! ヤラセ? それとも……。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!? 読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー!

光文社ホームページから抜粋





のどの病気で療養中だったコブクロの小渕さんが、復帰したというニュースを最近ネットで見ました。
よかった・・と思いました。


コブクロの大ファンかと言えば、そうでもないのですが、ある理由で小渕さんには注目していました。



その理由とは、小渕さんの病気が、以前僕が経験した症状と酷似していたからです。(症状の詳細についてはこちらをご覧ください)
小渕さんがこの症状で療養するということをニュースで知った時、その番組内で同じような症状で悩む患者さんのドキュメンタリーが流されました。(2011年8月辺り)


この映像を観た時、僕が悩んでいた症状に「病名」がついていることを初めて知りました。
その病気のことを調べてみると、自分を苦しめていたのはこの病気だという確信がどんどん強くなってきました。
それからは、多少、感情移入してしまったのか、症状は改善してきているのか?がちょっと気になり、たまに小渕さんの名前を検索したりもしました。


今回、小渕さんが復帰したことは、同じ症状を経験している方々を勇気づけることになると思います。
ファンは嬉しいでしょうね。本当よかった・・

昨日の23時頃羽田に帰ってきました。
初めての韓国、文化の違いにいろいろ発見がありました。



・食事

一番嬉しかったのが、飲食代が安いことでしょうか。
一品の量が多いのにも関わらず、おかわり自由のものが多く、簡単に満腹になります。
お酒なんかも安いので、たらふく飲み食いしても一人、日本円にして千円ちょっと。毎回の食事で感動してました。


普段あまり辛いものは食べないんですが、せっかくなのでチャレンジしてみました。
辛いは辛いと思うんですが、意外にいけることが分かりました。


ただ、最後の日に食べたタコの辛炒め(真っ赤なやつ)は、食べた後、ずっとシーシー言ってました。
身体が震えるほど辛いものを食べたのは生まれて初めてです(*_*)


辛くても美味しいものがあることが分かったのは良かったんですが、わざわざ選んでまでは食べないだろうな・・
毎日のようにあんな辛いものを食べている韓国の方の胃は、なかなかタフだなと思います。




・交通費

電車もバスもタクシーも、驚くほど安かったです。
特にタクシーは便利でした。


しかし、最近韓国ではタクシー運転手のストライキがあったそうです。
ガス代はそこまで安くないのに、運賃が安過ぎるということがその理由だそうです。


部外者ながら、そりゃそうだと思いました・・



・服装

旅行中、明洞付近にずっといたこともあるんでしょうけど、若い人はみなさんお洒落ですね。
特に女性はみなさんキレイにしてました。


さすが美容の国ですね。
あっ、あと、よく聞く話ですが、若い女性や男性で太っている方はあまり見かけませんでした。




・街中

手をつないだり、肩を組んだり、腕をからめたりと、なんとなくコミュニケーションの距離が僕たちよりも近い気がします。
食事の席などでも、良く食べ、良く飲み、良くしゃべり、よく笑いという感じだし、仲間内の距離が近いんですかね。



・視線

これは僕の思い込みかもしれませんが、あまり他人を意識しない文化なのかなと思いました。
そう思った一つの理由は、あまり他人を見ていないような気がしたからです。


ちょっと漠然とした言い方ですが、例えば、日本人って、わりと他人の顔や服装、しぐさなんかを無意識にチェックしている所があります。
綺麗な人、かっこいい人がいれば、はっとして見とれてしまったりする人も少なくないでしょうし、自分の姿がどう見られているのかに関しても、かなり意識している人が多い気がします。
だからこそ、良くも悪くも視線を感じる文化だと思うんです。


でも、韓国ではあまりそういうのを感じなかった。繰り返しになりますが、これは僕個人の感想なので真偽のほどは分かりませんけどね。





普通、写真の一枚でも載せるところですが、ほとんど載せて面白いものがありません・・
というか、ほとんど写真を撮っていません。


まあ、思い出はできましたから、それで良しとします(T_T)/~~~


先日、ある患者さんからこんなことを言われました。
「先生の印象は、なんだかフワフワした感じなんです。接している距離感も、遠くもなく近くもなく不思議な感じです」


たしかこんな感じだったと思います。
なにげない言葉のようですけど、この観察力と、表現力はするどいと思います。


なぜそう思うかというと、この印象はかなり的を得ているからです。
僕が患者さんと接する時に心掛けていることは、とにかく「相手に合わす」ということです。




菊地屋には決まった「型」はありません。

あなたに合わせた施術法。
あなたに合わせたセルフケア法。
あなたの性格に合わせたコミュニケーションの方法。

すべてあなたに合わせた「オーダーメイド」の施術を行います。
自分に合っていることは、誰でも上手に、無理なくこなせるはずです。

「あなたのペース」でゆっくりと着実に改善していきましょう。




上記のように、菊地屋のホームページにも書いてありますが、僕は患者さんに合わせて、距離感、話し方、話題、施術方法、治療間隔などを決めています。


ですから、ある患者さんからは、あまり喋らない先生だなぁと思われているかもしれないですし、ずいぶん厳しいことをズバッと言う先生だなと思う方もいるかもしれません。


全ての患者さんに「こうしなさい!」という、決められたスタイルがある治療院も多く、それはそれでありだとは思うんですが、僕は性格的に、縛りが多いことに対してどうしても拒否反応が出てしまうのでやりません。


それじゃあ、スタイルが無いんじゃないか!?と言われてしまいそうですが、僕からの回答は「はい。ありませんけど何か?」です。
カッコつけた言い方になりますが、スタイルを作らないことがスタイルといったところでしょうか(笑)


患者さんに波長を合わせると、いろんなことが分かってきます。
僕は、それに合わせて語り、治療を組み立てるだけです。


その時々の患者さんの状態に合わせますから、ほとんど事前に準備することもできず毎回が一発勝負です。
昔、バンドをやっていたからでしょうか、僕はこのLIVE感こそが治療の醍醐味だと思っています。


追伸


明日からちょっと韓国へ行って参ります。
知り合いに韓国の方がいまして、なんとなく行くことになりました。
せっかくなので楽しんできたいと思います(T_T)/~~~

先日、患者さんから「なんだか最近、考えるのが楽しくなりました」という言葉を頂きました。
僕は個人的に感動した言葉なんですが、みなさんはこの言葉に生命力を感じませんか?




僕は、昔からいろんな人から「考え過ぎだよ」とよく言われてきました。
でも、そう言われる度に思ったのは、「もしかしたら、あなたは、考えなさ過ぎかもしれないよ!?」ということです。




自分の頭を使って何かを考えるということは、結構エネルギーがいることです。
ですから、多くの人はそれを避けようとして、誰かの考え方や言葉をコピーして、あたかもそれが自分のもののように振る舞っています。(コピーしてもいいんですけど、それを自分なりに咀嚼するためには、やはりある程度考える必要があると思います)




自分の頭でものを考えていない人たちは、使う言葉、興味を持つことなどが流行に流されやすいので、似てくる傾向があります。
つまり、その外大勢の中の1人としてしかカウントされなくなってしまう訳です。



しかし、自分の頭で考える力がある人は、周囲と違うアイデアを生む可能性が高いので、生産性が高いと言えます。
この力は、競争社会を生きていく上で確実に有利です。




つまり、自分の頭で考えるという、面倒くさいことから逃げない人ほど、生命力が強い人とも言えるのではないでしょうか。



これだけ情報過多の時代では、多くの人が知っている情報に価値はありません。
やはり、自分の考えを持つことが、より良く生きるためには重要なことだと思います。



考えるのが楽しい・・生命力を感じる言葉です。

6月に読んだ本をまとめておきます。今回は(面倒で・・)読書メーターに登録していないものも結構ありますが、あんまり読めてないですね。

毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・






2012年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1532ページ
ナイス数:108ナイス

■流星ワゴン (講談社文庫)
親と子供の関係は、お互いがいくつになっても変わりません。じゃあ、もしも親と自分が同い年だとしたら、友達になれるだろうか? 現実世界では、最悪の関係だった父と息子が、少しづつ壁を取り払っていくお話。キレイごとだけでは済まないストーリーが臨場感ありです。
読了日:06月22日 著者:重松 清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20099435

■影法師 (講談社文庫)
武士道とはメンツの文化であり、それよりも「覚悟」を尊んだ文化だったんでしょうね。今の価値観で、馬鹿だな~と切り捨てることは簡単ですが、現代でも「覚悟」を持つという姿勢は重要だと思います。命をかけてまでも覚悟を貫いた、美しい男たちの物語です。
読了日:06月15日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19949300

■エイジ (新潮文庫)
著者初読。僕はモロに「キレる17歳世代」なのでずしんときました。 僕らがカジュアルに使っているキレるではなく、あるラインを越えてしまった本当の「キレる」が描かれています。 当時、一部の人間が起こした事件のせいでキレる世代とくくられ、複雑な心境だったあの頃の気持ちが蘇ってきて、懐かしくも切ない気持ちになる作品です。
読了日:06月10日 著者:重松 清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19803163

■幻想と覚醒
世の中が「ああ、そっか幻想なんだ」と分かってくると、どうせ幻想なんだから、自分の思い通りに作ってしまえばいいんじゃないかと気付きます。気功家という職業をやっていると、日々実感しますね(*_*)
読了日:06月08日 著者:苫米地英人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19596539


▼2012年6月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/



先日、患者さんからとても興味深い感想をいただきましたので紹介します。


秋田県からはるばる来院いただいたこの患者さんは、スピリチュアルやヒーリングの世界に興味のある方でした。
その趣味の一環で、その筋ではかなり有名なヘミシンクというCDをを知り、チャレンジしてみたそうです。


(★ヘミシンクとは?
ヘミシンクは、米国モンロー研究所により開発された音響技術です。 ヘミシンク Hemi-Syncとは、(脳の)半球を意味するHemisphericのHemiと、同調(シンクロ)を意味するSynchronizationのSyncを組合せた名前で、左右両脳同調効果ということになるかと思います。

ヘミシンクに使われているのは、バイノーラルビートという原理です。
すなわち左右の耳にヘッドフォンを通して異なる周波数の音を聞かせます。たとえば、右耳に108ヘルツ、左耳に100ヘルツの音を聞かせます。すると、左右の脳が歩調を合わせて活動し、左右の耳に聞かせた音の周波数の差に相当する脳波が生じます。この例では、8ヘルツのアルファ波が生じます。 このようにヘミシンクは脳波を誘導することにより意識状態をコントロールしようとするものです。

ヘミシンクは脳波誘導CDのなかではホロシンクと並んで最も歴史があり、かつ有名です。 ヘミシンクには知的能力の向上や深いリラクゼーションなどを目的とした様々な商品がありますが、なんといっても代表的なのは体外離脱や死後体験といった今まで神秘的体験と呼ばれていた意識状態を体験することが可能というゲートウェイ・エクスペリアンスです。 )ソース元はこちら→http://mindsetpro.com/about/
※ちなみに、僕はこのCDを聴いたことはありませんし、特におすすめしている訳でもありません・・



この方の場合、CDを聞きながらうまく瞑想状態に入れると、崖っぷちや、川、草原などのイメージがはっきり見えるらしいです。
(一般の方にとっては、かなりあやしい感じの内容になってきましたが、頑張ってついてきてください!)


しかし、このイメージも、あくまでも深い瞑想状態に入れた時だけの体験で、毎回簡単に見える訳ではないようなんですが、僕の気功ヒーリングを受けている最中はだいぶ様子が違ったようです。





この患者さんいわく、治療中に何度もその世界が見えるというのです。


「ほら、今も見えてます!」なんて実況中継までしてもらいました(笑)




こんなことは初めてです・・と、驚いてらっしゃいましたが、これはそんなに不思議なことではありません。
それなりに技術を持っている気功家であれば、患者さんを深い瞑想状態に導いていくことは、そこまで難しいことではないからです。


たまたまこの患者さんの場合、瞑想の経験があったため、特定のイメージとして体験しましたが、大抵の方は強い眠気や脱力感、場合によってはある感情が高ぶるような感覚を体験します。


そういう意味では、どの体験も瞑想状態(僕らは変性意識状態と言いますが)に入っていることには変わりない訳です。


深い変性意識の生成は、気功家としては必須です。


なぜなら、この状態にならなければ、患者さんの心身に大きな影響は与えられないからです。
例えば、催眠術をかける時に、ロウソクの火を凝視させたり、振り子を目で追いかけさせたりしますが、あれは変性意識状態を作り出し、術にかかりやすくしています。


僕らは催眠術師ではないので、そんなことはしませんが、さまざまな方法で変性意識を生成しています。
この患者さんは、もともと感が良かったのでしょうけど、見事に僕が作り出した変性意識をイメージとして捉えた訳です。


このような感想はあまりいただいたことが無いので、こちらもいい体験をさせてもらいました。



プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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