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お知らせ

明日、28日は、私用のため休診日とさせていただきます。
よろしくお願いします。


こんにちは、菊地ですm(__)m

静岡にお住まいの患者さんから、静岡茶をいただきました。
「ありがとうございましたm(__)m」


写真 (1)


「深蒸し茶」という種類のお茶のようです。
綺麗な緑色で、甘味とコクがあって、かなり美味しいです。


この時期は、どうしても冷たいものを飲み食いする機会が増え、胃腸に負担がかかります。
胃腸が疲れると、だるい、疲れやすい、眠い、風邪っぽいなど・・いろいろなマイナス要因が現れてくるので、たまにはあえて温かいお茶を飲むのもいいものです。



上記のような、いわゆる夏バテ気味の症状が出てきている方は、一日でもいいので、冷たいものをとらないようにし、半身浴でばっちり汗をかくといいです。



お風呂から出た後、身体がとても軽くなるのを感じるはずです。







「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


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その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
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こんにちは、菊地ですm(_ _)m


先日、久しぶりにスタジオに入り、2時間ほど、ギターを弾きながら歌ってきました。


ギターは、自分のものを持っていくのが、重くて面倒だったので、フェンダーのストラトキャスターというタイプのギターを借りました。


家でたまに弾く時は、アコースティックなので、エレキはかなり久しぶりでした。


ギターを弾きながら歌うのも、カラオケとは全く違って、それなりに楽しいんですが、身体がなまっているせいか、肩が凝りました(−_−;)


でも、大音量で弾き語るのも、たまにはいいもんですね。


また、曲でも書こうかな・・
こんにちは、菊地ですm(_ _)m


警察小説はかなり好きなジャンルです。
ストロベリーナイト。竹内結子主演でドラマ化されたこともある作品なので、知っている方も少なくないのではな
いでしょうか。



前回紹介した、「春を嫌いになった理由」がなかなか面白かったので読んだ作品ですが(僕は、この作家面白いと思うと、連続して読む傾向があります)これもなかなか良い作品でした。
ただ、かなりグロテスクな描写があるので、そういうのが苦手な方にはおすすめできませんが・・



日頃ニュースをみていても、いわゆる猟奇的な事件はあまり起こりません。
しかし、小説の中では起こり放題です。



決して、猟奇的な犯罪が起こることを望んでいる訳ではありませんが、人を殺してしまうという行為を生む
強烈なモチベーションには、少なからず興味を持ちます。
警察小説を含めた、人が必ず死ぬミステリー小説を僕が好むのは、主にこの理由からです。



誤解して欲しくないんですが、もちろん、僕は殺人を擁護しているわけではありません。
そうではなく、殺人を犯すぐらいの強烈な心の動きは、どのように起こり、どのように熟し、犯行に及んだのか?



そのステップの中にこそ、人間の本質が描かれやすいと思うのです。
言い方を変えれば、どんなことでも、大きなリスクを背負って行うことには、その人の本質が投影される気がするといいえるかもしれません。



たしか、道尾秀介さんの言葉だと思いますが、ミステリーを書いているのは、このジャンルが一番人間の内面を描きやすいから・・というようなことを言っていましたが、僕もそう思います。



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ストロベリーナイト 誉田哲也/著

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動!



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ソウルケイジ 誉田哲也/著 ストロベリーナイトの続編


多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!








「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


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こんにちは、菊地ですm(__)m


いわゆる超能力がキーポイントとなる、小説を読みました。


エステラという超能力者が、行方不明者の遺体を見つけたり、人の心を読んだりしながら、物語が進んでいきます。
展開も早く、次はどうなるんだ!?と思わせる仕掛けが沢山散りばめられてるので、あっと言う間に読めてしまいます。


超能力は存在するか?という問題はひとまず置いておいて、超能力のように見える力は結構あります。
気功もその一つかもしれません。


例えば、離れた場所にいる人に何らかの情報を送ったり、それを受けたりすることは十分可能です。
訓練次第で誰にでもできるようになると思います。


最近、感想をいただくということを条件に、無料で遠隔気功を行っているんですが、みなさんから驚きの感想をいだだいています。(そのうち公開する予定です)
多くの場合、「半信半疑でしたが、本当にできるものなんですね」という類のものです。


仮説の域を超えませんが、おそらく言語以外にも、情報を相手に伝える能力があるのだと思います。


言語が生まれる以前の人間は、身振り手振りを含め、さまざまな手段でコミュニケーションを取っていたはずですが、言語が無いからこそ、今よりもはるかに「察する」というか「感じる」、または、「伝えよう」とするモチベーションは高かったんじゃないかと思います。


遠隔気功はそういう力の延長にあるものなのでしょう。
ですから、そんなに特別なことではないわけです。

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春を嫌いになった理由 誉田哲也/著


フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された! ヤラセ? それとも……。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!? 読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー!

光文社ホームページから抜粋








「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


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・声が出なくなった二度の体験について

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・気の本質は情報にある・・など
前回のつづき。


○二度目の症状(痙攣性発声障害(SD))について



話声の症状に関しては、大学生の時よりも、この時の方が酷いものでした。



具体的な症状を、痙攣性発声障害(SD)の症状で例えると、「混合型」というものと酷似しています。



ちなみに、下記のサイトで、この症状で苦しんでいる患者さんの実際の声を聞くことができます。
声のケアと治療を考える会(ページ下部。外転型痙攣性発声障害の患者さんの声のサンプル)



この音声を聞いて、声が出なかった時のもどかしさがよみがえり、いたたまれない気持ちになりました。



それでは、この症状がどんなものなのかを具体的に知っていただくために、当時私が感じていたことをいくつか挙げていきたいと思います。


○電話やお店での注文


「えっ、今なんて言った?」「すみません。もう一度、おっしゃっていただけますか?」と、何度も聞き返されるので、できるだけ電話は避け、注文も誰かにお願いしていました。



○久しぶりに会う人


症状が出る前の私しか知らない人と、久しぶりに会うと、必ず「声どうしたの?」と聞かれます。
そこから始まり、「ストレス?」「何かあったの?」という展開になるのは、正直な話なかなか苦痛でした。



幸い、その辺のことを察してくれる家族や友人、職場の環境に囲まれていたので、最初に少し触れるだけで、後は何も無かったように接してくれたのには助かりました。



○コミュニケーション全般


声がうまく出ないので、自然と他人と会話が減っていきました。
もともとよく喋る人間なので、かなりストレスが溜まりました。



○患者さんに不安感を与えてしまうこと


二度目の症状が現れた時、私は既に、気功整体師として今の仕事をしていました。



大学生の頃とは違いある程度社会的な責任がありましたから、いくら声が出なくても仕事から逃げることはできません。



それに、仕事がうまくいかないことを、声のせいにするようなことはしたくなかったので、毎日、コツコツと声を出すための練習をしました。



「のどは長方形を横にした形をイメージして広げるといいようだ。」

「首の神経を気で緩めると調子がいい。」

「半身浴を長くした後は、声が出やすいなど・・」

数百通りの実験はしたと思います。



自分なりに研究した結果、多少は声が出るようになってきたので、実際に患者さんと会話してみようと思いました。



なるべくコミュニケーションを取ろうと、いろいろと話しかけてみたんですが、まだまだ普通の声には程遠かったようで、「風邪ですか?」「何かの病気ですか?」「声どうしたんですか?」などと、患者さんからよく聞かれていました。



患者さんは、心配して聞いてくださっているのですが、当時はかなり自信を失っていましたから、言葉の裏に「この先生で大丈夫かな?」と思われているのではないだろうか・・など、身勝手な被害者意識を持ったものです(笑)



一番、きつかったのは、有料体験コースの施術です。



正規のコースと異なり、有料体験はスタッフ一人で患者さんを施術します。(正規のコースは基本的に二人で施術します。そのため、会話の面はサポートしてもらえたのです)
約一時間、症状の説明や施術を、一人で担当しなくてはいけません。



これがなかなかキツかった・・(笑)



有料体験が入っている日は、いつもより何倍も憂鬱でした。
緊張しているため身体もガチガチで、そういう時ほど喉の筋肉も締まり、さらに声が出にくくなるのです。



初めて来院した患者さんが席につき、私の声を聞いた時の反応はさまざまでした。



「不思議そうな表情をされる方」

「特に何も無かったように接していただける方」

「声大丈夫ですか?と直接聞かれる方」など。

中には、露骨に「この人で大丈夫かな・・」という不安な表情をされる方もいました。(もちろん、患者さんは何も悪くありません)



そんな時は、理屈では仕方ないと分かっていても、自分の不甲斐なさが悔しくて仕方がありませんでした。



その後、約8ヶ月間で症状は改善しました。運が良かったのだと思います。



かなり酷似していることは確かですが、病院で正式に診断された訳ではないので、今となっては、一度目、二度目の症状が、発声時頸部ジストニアや痙攣性発声障害(SD)と同じ病気だったのかどうかは分かりません。
(調べてみたところ、似たような症状で、機能性発声障害、過緊張性発声障害、心因性発声障害、音声振戦症など、さまざまな症状があるようです)


ですから、「私が昔この病気だった」という言い方は、本当は正確ではないと思いますし、診断もされていないのに適当なことを言うな!と、お気を悪くされる方もいるかもしれません。



しかし、病名がなんであろうと、実際に酷似した症状に苦しんだことがある一人として、また、一時期、大切な存在証明を失い、迷走したことがある一人として、私は少しでも同じような境遇にあわれている患者さんの力になりたいというモチベーションがあります。
そして、気功ヒーリングには、それだけの可能性があると自負しています。



声の症状で悩まれている方、または、症状のせいで大切な存在証明を失ってしまいそうな方は、是非、ご相談いただきたいと思います。

誰よりも、共感を伴った治療ができるはずです。






○菊地屋の既存の患者さんへのメッセージ



長々と読んでいただき、誠にありがとうございます。
ここからは菊地屋の既存の患者さんへのメッセージです。



こういった仕事をしていると、どうしても「特別な力がある人」だと思われてしまう所があります。



そう思ってもらえるぐらいの圧倒的な技術を持つことは、治療家としてとても大切なことですが、この闘病記を読んでも分かる通り、私はみなさんと同じように、症状に泣き、症状に怒り、症状に圧倒されてきた普通の人間です。



症状があれば誰だって辛いですし、情けないこと、カッコ悪いことも結構してしまうものです。



私もそうでしたから・・(笑)



そんな自分をあまり責め過ぎてしまうと、そのストレスから、治るものも治らなくなってしまいます。



なんらかの罪悪感を抱いてしまった時は、この闘病記を読み返し、「エラそうにしてるけど、菊地もずいぶん情けなかったみたいだし、まあいいか」と思ってください。



そんな材料にしてもらえれば、あえてネガティブな過去を掘り返した甲斐もありますから。







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前回からの続き


突然ですが、みなさんは自分の「存在証明」になるような「何か」を持っていますか?



「自分が自信を持てる何か」と言い換えてもいいかもしれません。
それは、人によってさまざまですが、容姿、頭の回転の良さ、お金、仕事の肩書きや能力、車や服、アクセサリー、スポーツや音楽、芸術、ゲームの技術、ネット上での影響力、映画や小説の知識かもしれません。



みなさんにも、「この分野なら多少自信がある」という、何かしら存在証明になるものがあるのではないでしょうか。



私にとってそれに当たるものが、その当時は「歌」でした。



ジストニアという病気の中には、職業性ジストニアと呼ばれるものがあります。
これは、専門職、音楽家、スポーツ選手に現れやすい病気で、ゴルファーの手や腕の筋肉が、意図せず収縮し、パッティングがほとんどできなくなる「イップス」。



ピアニストやバイオリニストなどの音楽家にみられる症状で、楽器を演奏する時だけ、指が曲がって伸びなくなったり、突っ張ってしまう「音楽家クランプ、器楽演奏家クランプ」などがあります。



それぞれ症状の表れ方は違いますが、「存在証明を失ってしまう」
という点で、これらの病気に悩んでいる方々の気持ちは、私にも多少は分かります。



あらゆる存在証明は、「それに関わっている時は、自分に自信が持てる」または、「それに関わっている時に一番生き甲斐を感じる」などのポジティブな心理状態を作り、私たちのエネルギーの源となってくれるものです。



それは、何らかの存在証明を持っている人間が、一般的に活き活きとしていて、自信に満ち溢れていることを見ても分かります。



それだけ、存在証明を持つことで得られるエネギーは強いのです。



そのため、自然とそれを失った時の代償も大きくなります。大抵の人間は強い喪失感を感じ、自己否定や自己嫌悪に陥り、自信を失ってしまうでしょう。



私自身も当時、何を目的に生きていけばいいのか分からなくなってしまいました。
さまざまなことに自信を持てなくなり、軽いうつ状態にもなりました。



街で流れてくるBGMや、音楽番組、バンド関係の知り合いからの誘いから逃げるようになりました。音楽に関係する全てのものが嫌だったのです。



当時、コンビニエンスストアでバイトをしていたのですが、接客時、声をうまく出すことができないので、バイト直前に動悸がするほど出勤するのが苦痛でした。
ストレスで髪も抜けました。



素人同然の私でも、非常に苦しい体験でしたから、コブクロの小渕さんや、さまざまな分野でプロとして活躍しているような方々(職業性ジストニア)であれば、そのストレスは想像を超えるものだと思います。



もしかすると、私たちが個人的に感じている存在意義、存在証明、生きる目的といったものは、ある意味ではただの思い込みや妄想なのかもしれません。



しかし、それらを持つことによって得られるエネルギーは現実のものであり、また、それらが奪われた時に失うエネルギーも現実のものです。



当事者にとっては、相当の苦痛を伴うものなのです。



つづき→二度目の症状(痙攣性発声障害(SD))について






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2012
07.13

こんにちは、菊地ですm(__)m

菊地屋のホームページに、新しい記事を書きましたので紹介したいと思います。(長いので3回くらいに分けます)
前回のコブクロの記事とリンクしていますので、合わせてご覧ください。






「闘病記」というとちょっと大げさかもしれませんが、みなさんと同じように私が症状に苦しんでいたこと、そして、それを自力で克服したことは事実です。



このコンテンツでは、その当時のことについて、プロフィール以上に詳しく語ってみようかと思っています。



その理由は、主に二つあります。
第一に、患者さんとの信頼を構築するためです。



良い施術家探しのコツの中でも触れましたが、私は、共感は「信頼関係を構築する土台」になると考えています。



似たような趣味を持つもの同士が共感しやすいように、症状は違えども、症状に苦しんだ経験がある者同士には、共感が生まれ易いものです。
そして、例によって、共感が信頼を構築する手助けをしてくれると考えています。



第二に、私が苦しんだ特殊な症状について、少しでも知っていただける機会になるのではないかと思ったからです。



実は私が苦しんでいた症状は、世間的にあまり知られているものではありません。
認知度が低いため、病院でも正しい診断を受けられないケースもあります。
治療できる病院や治療法も少なく、保険も適用されません。



また、外見に現れることもなく、命にかかわる症状ではないためか、世間的にもあまり重く受け止めてもらえない傾向があるようです。しかし、本人にとっては想像以上に辛い症状です。



何ができる訳でもないのですが、私の経験を語ることで、この病気の存在だけでも知っていただければと思います。





プロフィールで詳しく述べていますが、私は過去に二度、長期間に渡り、声が出なくなる経験をしたことがあります。



運良く二度とも、自力で乗り越えることができましたが、その当時は、自分の症状に病名がつけられていることなどまったく知りませんでした。
その病名とは、「発声時頸部ジストニア」と「痙攣性発声障害(SD)」です。



一度目の症状が現れた時は、耳鼻咽喉科に行きましたが、原因は不明と言われました。(これらの症状は、特定が難しい病気のようです)



二度目の時は、既に今の仕事をしていましたから、基本的に「病気は自分で治すもの」というスタンスが当たり前になっており、病院に行くという発想そのものがありませんでした。
ですから、病院で直接診断された訳ではありませんが、症状が酷似しているのは間違いありません。



この二つの病名を知ったのは、人気有名歌手コブクロの小渕さんが、「発声時頸部ジストニア」によって、活動を休止することになった。というニュースを観たことがキッカケです。(2011年8月辺り。現在は(2012年7月)復帰)



その番組では、発声時頸部ジストニアの他に、ジストニアの一種である「痙攣性発声障害(SD)」で苦しんでいる方々の姿が放送されていました。



その映像を目の当たりにした時、急に呼吸が浅くなり嫌な記憶が蘇りました。なぜなら、そこに映し出された患者さんたちは、「昔の私そのもの」だったからです。



すぐに、二つの病気について詳しく調べたところ、私が過去に体験した症状とあまりにも酷似していたこと、また、自分がかなり厄介な病気を、知らず知らずのうちに二回も乗り越えていたことに驚かされました。



○一度目の症状(発声時頸部ジストニア)について



ここからは、私が体験した具体的な症状と、それに伴い感じた想いついて触れていきたいと思います。



歌を唄うことが好きだった私は、大学に通いながらバンド活動をし、プロになりたいという夢を持っていました。



当時、多い時は月に四回のライブを行い、精力的にバンド活動をしていました。
正にこれからという時期に、突然あるキー以上の高音域が、まったく出なくなりました。



高いキーで歌おうとすると、のどの辺りの筋肉が、こわばるような感覚があり、声にならないのです。



「高いキーが出ない自分」をどうしても受け入れられなかった私は、今思えば、かなり無理のある練習をヒステリックに繰り返しました。



しかし、その練習はまったく効果が出ず、今度はのどに負担をかけないように、いかに声を出さないかということに執着しました。



この頃は、「とにかく早く治したい」と神経質になるあまり、必要の無いことはほとんど話さなくなり、周囲とのコミュニケーションも雑になっていたと思います。



そんなある日、普通の話声さえもまともに出せなくなっている自分に気づきました。(高音域が出なくなり始めた頃は、話声については問題なく出ていたのです。)



早く治したい一心で、神経質なまでに声を出さないようにしていたというのに、(今思えば、そのストレスが症状を悪化させたのでしょう)気付けば普通に出ていた会話の時の声までおかしくなってしまったのです。本当に訳が分からなくなりました。



具体的には、極端に声が小さくなり、ヒソヒソ声のような話し方になってしまいました。



それから、話声が改善するまでに約一年半、ある程度歌えるようになるまでは約二年ほどかかったと思います。





「存在証明が無くなるということ」につづく








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のどの病気で療養中だったコブクロの小渕さんが、復帰したというニュースを最近ネットで見ました。
よかった・・と思いました。


コブクロの大ファンかと言えば、そうでもないのですが、ある理由で小渕さんには注目していました。



その理由とは、小渕さんの病気が、以前僕が経験した症状と酷似していたからです。(症状の詳細についてはこちらをご覧ください)
小渕さんがこの症状で療養するということをニュースで知った時、その番組内で同じような症状で悩む患者さんのドキュメンタリーが流されました。(2011年8月辺り)


この映像を観た時、僕が悩んでいた症状に「病名」がついていることを初めて知りました。
その病気のことを調べてみると、自分を苦しめていたのはこの病気だという確信がどんどん強くなってきました。
それからは、多少、感情移入してしまったのか、症状は改善してきているのか?がちょっと気になり、たまに小渕さんの名前を検索したりもしました。


今回、小渕さんが復帰したことは、同じ症状を経験している方々を勇気づけることになると思います。
ファンは嬉しいでしょうね。本当よかった・・




昨年8月末から活動を休止していた人気デュオのコブクロが、復帰1作目となるベストアルバム「ALL SINGLES BEST 2」を9月5日に発売することになった。過去、スポーツ紙のインタビューに応じることがほとんどなかった2人だが、今回、スポーツ報知の単独インタビューに応えてくれた。約10か月の療養で小渕健太郎(35)の喉の病気などが完治し、9月9日には大阪で約1年ぶりのライブ開催も決定。「ずっと待ってくれたファンの方に、早く歌声を聴いてもらいたい」と2人は力強く宣言した。

 突然の活動休止から約10か月。コブクロが新曲3曲を含むベスト盤を引っさげて、完全復活を果たす。小渕と黒田俊介(35)は晴れやかな表情で、復活を遂げた喜び、療養中の生活や1年ぶりのライブにかける思いを熱く語った。

 小渕は高音域の声を出そうとすると、首回りの筋肉が硬直して声が出しづらくなる「発声時頸部(けいぶ)ジストニア」を発症して療養生活に入った。腹式呼吸を取り戻すために毎日30キロを走り、昨秋から初めてボイストレーニングも開始。今年5月には2人で約1年半ぶりのレコーディングを再開させた。


ソース元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120707-00000302-spht-ent
こんにちは、菊地ですm(__)m


昨日の23時頃羽田に帰ってきました。
初めての韓国、文化の違いにいろいろ発見がありました。



・食事

一番嬉しかったのが、飲食代が安いことでしょうか。
一品の量が多いのにも関わらず、おかわり自由のものが多く、簡単に満腹になります。
お酒なんかも安いので、たらふく飲み食いしても一人、日本円にして千円ちょっと。毎回の食事で感動してました。


普段あまり辛いものは食べないんですが、せっかくなのでチャレンジしてみました。
辛いは辛いと思うんですが、意外にいけることが分かりました。


ただ、最後の日に食べたタコの辛炒め(真っ赤なやつ)は、食べた後、ずっとシーシー言ってました。
身体が震えるほど辛いものを食べたのは生まれて初めてです(*_*)


辛くても美味しいものがあることが分かったのは良かったんですが、わざわざ選んでまでは食べないだろうな・・
毎日のようにあんな辛いものを食べている韓国の方の胃は、なかなかタフだなと思います。




・交通費

電車もバスもタクシーも、驚くほど安かったです。
特にタクシーは便利でした。


しかし、最近韓国ではタクシー運転手のストライキがあったそうです。
ガス代はそこまで安くないのに、運賃が安過ぎるということがその理由だそうです。


部外者ながら、そりゃそうだと思いました・・



・服装

旅行中、明洞付近にずっといたこともあるんでしょうけど、若い人はみなさんお洒落ですね。
特に女性はみなさんキレイにしてました。


さすが美容の国ですね。
あっ、あと、よく聞く話ですが、若い女性や男性で太っている方はあまり見かけませんでした。




・街中

手をつないだり、肩を組んだり、腕をからめたりと、なんとなくコミュニケーションの距離が僕たちよりも近い気がします。
食事の席などでも、良く食べ、良く飲み、良くしゃべり、よく笑いという感じだし、仲間内の距離が近いんですかね。



・視線

これは僕の思い込みかもしれませんが、あまり他人を意識しない文化なのかなと思いました。
そう思った一つの理由は、あまり他人を見ていないような気がしたからです。


ちょっと漠然とした言い方ですが、例えば、日本人って、わりと他人の顔や服装、しぐさなんかを無意識にチェックしている所があります。
綺麗な人、かっこいい人がいれば、はっとして見とれてしまったりする人も少なくないでしょうし、自分の姿がどう見られているのかに関しても、かなり意識している人が多い気がします。
だからこそ、良くも悪くも視線を感じる文化だと思うんです。


でも、韓国ではあまりそういうのを感じなかった。繰り返しになりますが、これは僕個人の感想なので真偽のほどは分かりませんけどね。





普通、写真の一枚でも載せるところですが、ほとんど載せて面白いものがありません・・
というか、ほとんど写真を撮っていません。


まあ、思い出はできましたから、それで良しとします(T_T)/~~~







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こんにちは、菊地ですm(_ _)m


先日、ある患者さんからこんなことを言われました。
「先生の印象は、なんだかフワフワした感じなんです。接している距離感も、遠くもなく近くもなく不思議な感じです」


たしかこんな感じだったと思います。
なにげない言葉のようですけど、この観察力と、表現力はするどいと思います。


なぜそう思うかというと、この印象はかなり的を得ているからです。
僕が患者さんと接する時に心掛けていることは、とにかく「相手に合わす」ということです。




菊地屋には決まった「型」はありません。

あなたに合わせた施術法。
あなたに合わせたセルフケア法。
あなたの性格に合わせたコミュニケーションの方法。

すべてあなたに合わせた「オーダーメイド」の施術を行います。
自分に合っていることは、誰でも上手に、無理なくこなせるはずです。

「あなたのペース」でゆっくりと着実に改善していきましょう。




上記のように、菊地屋のホームページのトップにも書いてありますが、僕は患者さんに合わせて、距離感、話し方、話題、施術方法、治療間隔などを決めています。


ですから、ある患者さんからは、あまり喋らない先生だなぁと思われているかもしれないですし、ずいぶん厳しいことをズバッと言う先生だなと思う方もいるかもしれません。


全ての患者さんに「こうしなさい!」という、決められたスタイルがある治療院も多く、それはそれでありだとは思うんですが、僕は性格的に、縛りが多いことに対してどうしても拒否反応が出てしまうのでやりません。


それじゃあ、スタイルが無いんじゃないか!?と言われてしまいそうですが、僕からの回答は「はい。ありませんけど何か?」です。
カッコつけた言い方になりますが、スタイルを作らないことがスタイルといったところでしょうか(笑)


患者さんに波長を合わせると、いろんなことが分かってきます。
僕は、それに合わせて語り、治療を組み立てるだけです。


その時々の患者さんの状態に合わせますから、ほとんど事前に準備することもできず毎回が一発勝負です。
昔、バンドをやっていたからでしょうか、僕はこのLIVE感こそが治療の醍醐味だと思っています。


追伸


明日からちょっと韓国へ行って参ります。
知り合いに韓国の方がいまして、なんとなく行くことになりました。
せっかくなので楽しんできたいと思います(T_T)/~~~





「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

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★携帯電話の方はこちら→菊地屋 モバイル版サイト


その他のHP内容

・知人の不可思議な死から学んだこと

・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

お知らせ

誠に勝手ながら、7月7日(土)、9日(月)は菊地屋をお休みさせていただきます。
お電話やメールでの連絡が取れない可能性がありますので、何卒、ご了承ください。




こんにちは、菊地ですm(_ _)m




先日、患者さんから「なんだか最近、考えるのが楽しくなりました」という言葉を頂きました。
僕は個人的に感動した言葉なんですが、みなさんはこの言葉に生命力を感じませんか?




僕は、昔からいろんな人から「考え過ぎだよ」とよく言われてきました。
でも、そう言われる度に思ったのは、「もしかしたら、あなたは、考えなさ過ぎかもしれないよ!?」ということです。




自分の頭を使って何かを考えるということは、結構エネルギーがいることです。
ですから、多くの人はそれを避けようとして、誰かの考え方や言葉をコピーして、あたかもそれが自分のもののように振る舞っています。(コピーしてもいいんですけど、それを自分なりに咀嚼するためには、やはりある程度考える必要があると思います)




自分の頭でものを考えていない人たちは、使う言葉、興味を持つことなどが流行に流されやすいので、似てくる傾向があります。
つまり、その外大勢の中の1人としてしかカウントされなくなってしまう訳です。



しかし、自分の頭で考える力がある人は、周囲と違うアイデアを生む可能性が高いので、生産性が高いと言えます。
この力は、競争社会を生きていく上で確実に有利です。




つまり、自分の頭で考えるという、面倒くさいことから逃げない人ほど、生命力が強い人とも言えるのではないでしょうか。



これだけ情報過多の時代では、多くの人が知っている情報に価値はありません。
やはり、自分の考えを持つことが、より良く生きるためには重要なことだと思います。



考えるのが楽しい・・生命力を感じる言葉です。





「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


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・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など

こんにちは、菊地ですm(__)m


6月に読んだ本をまとめておきます。今回は(面倒で・・)読書メーターに登録していないものも結構ありますが、あんまり読めてないですね。

毎度のことですが、読書メーターからの引用なので、読んでいない人には、伝わらないコメントばかりでスミマセン・・






2012年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1532ページ
ナイス数:108ナイス

■流星ワゴン (講談社文庫)
親と子供の関係は、お互いがいくつになっても変わりません。じゃあ、もしも親と自分が同い年だとしたら、友達になれるだろうか? 現実世界では、最悪の関係だった父と息子が、少しづつ壁を取り払っていくお話。キレイごとだけでは済まないストーリーが臨場感ありです。
読了日:06月22日 著者:重松 清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20099435

■影法師 (講談社文庫)
武士道とはメンツの文化であり、それよりも「覚悟」を尊んだ文化だったんでしょうね。今の価値観で、馬鹿だな~と切り捨てることは簡単ですが、現代でも「覚悟」を持つという姿勢は重要だと思います。命をかけてまでも覚悟を貫いた、美しい男たちの物語です。
読了日:06月15日 著者:百田 尚樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19949300

■エイジ (新潮文庫)
著者初読。僕はモロに「キレる17歳世代」なのでずしんときました。 僕らがカジュアルに使っているキレるではなく、あるラインを越えてしまった本当の「キレる」が描かれています。 当時、一部の人間が起こした事件のせいでキレる世代とくくられ、複雑な心境だったあの頃の気持ちが蘇ってきて、懐かしくも切ない気持ちになる作品です。
読了日:06月10日 著者:重松 清
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19803163

■幻想と覚醒
世の中が「ああ、そっか幻想なんだ」と分かってくると、どうせ幻想なんだから、自分の思い通りに作ってしまえばいいんじゃないかと気付きます。気功家という職業をやっていると、日々実感しますね(*_*)
読了日:06月08日 著者:苫米地英人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19596539


▼2012年6月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/77879/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/









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こんにちは、菊地ですm(_ _)m


先日、患者さんからとても興味深い感想をいただきましたので紹介します。


秋田県からはるばる来院いただいたこの患者さんは、スピリチュアルやヒーリングの世界に興味のある方でした。
その趣味の一環で、その筋ではかなり有名なヘミシンクというCDをを知り、チャレンジしてみたそうです。


(★ヘミシンクとは?
ヘミシンクは、米国モンロー研究所により開発された音響技術です。 ヘミシンク Hemi-Syncとは、(脳の)半球を意味するHemisphericのHemiと、同調(シンクロ)を意味するSynchronizationのSyncを組合せた名前で、左右両脳同調効果ということになるかと思います。

ヘミシンクに使われているのは、バイノーラルビートという原理です。
すなわち左右の耳にヘッドフォンを通して異なる周波数の音を聞かせます。たとえば、右耳に108ヘルツ、左耳に100ヘルツの音を聞かせます。すると、左右の脳が歩調を合わせて活動し、左右の耳に聞かせた音の周波数の差に相当する脳波が生じます。この例では、8ヘルツのアルファ波が生じます。 このようにヘミシンクは脳波を誘導することにより意識状態をコントロールしようとするものです。

ヘミシンクは脳波誘導CDのなかではホロシンクと並んで最も歴史があり、かつ有名です。 ヘミシンクには知的能力の向上や深いリラクゼーションなどを目的とした様々な商品がありますが、なんといっても代表的なのは体外離脱や死後体験といった今まで神秘的体験と呼ばれていた意識状態を体験することが可能というゲートウェイ・エクスペリアンスです。 )ソース元はこちら→http://mindsetpro.com/about/
※ちなみに、僕はこのCDを聴いたことはありませんし、特におすすめしている訳でもありません・・



この方の場合、CDを聞きながらうまく瞑想状態に入れると、崖っぷちや、川、草原などのイメージがはっきり見えるらしいです。
(一般の方にとっては、かなりあやしい感じの内容になってきましたが、頑張ってついてきてください!)


しかし、このイメージも、あくまでも深い瞑想状態に入れた時だけの体験で、毎回簡単に見える訳ではないようなんですが、僕の気功ヒーリングを受けている最中はだいぶ様子が違ったようです。





この患者さんいわく、治療中に何度もその世界が見えるというのです。


「ほら、今も見えてます!」なんて実況中継までしてもらいました(笑)




こんなことは初めてです・・と、驚いてらっしゃいましたが、これはそんなに不思議なことではありません。
それなりに技術を持っている気功家であれば、患者さんを深い瞑想状態に導いていくことは、そこまで難しいことではないからです。


たまたまこの患者さんの場合、瞑想の経験があったため、特定のイメージとして体験しましたが、大抵の方は強い眠気や脱力感、場合によってはある感情が高ぶるような感覚を体験します。


そういう意味では、どの体験も瞑想状態(僕らは変性意識状態と言いますが)に入っていることには変わりない訳です。


深い変性意識の生成は、気功家としては必須です。


なぜなら、この状態にならなければ、患者さんの心身に大きな影響は与えられないからです。
例えば、催眠術をかける時に、ロウソクの火を凝視させたり、振り子を目で追いかけさせたりしますが、あれは変性意識状態を作り出し、術にかかりやすくしています。


僕らは催眠術師ではないので、そんなことはしませんが、さまざまな方法で変性意識を生成しています。
この患者さんは、もともと感が良かったのでしょうけど、見事に僕が作り出した変性意識をイメージとして捉えた訳です。


このような感想はあまりいただいたことが無いので、こちらもいい体験をさせてもらいました。









「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

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プロフィール

★代官山駅から2分、恵比寿駅から7分の整体院。
少ない治療回数で頭痛、めまい、子宮筋腫、子宮内膜症、その他あらゆる症状を治したい方は、手当て整体 菊地屋へ

http://kikuchiya.info

★「菊地屋」モバイル専用HP
http://mobile.kikuchiya.info

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
・気功療法に興味のある方へ。お手軽な有料体験コースのご案内。
・はじめに・・このブログの活用の仕方
・趣味について
・気功家になるまでの歴史
菊地勇介さんの読書メーター
どんな質問でも結構です。お問い合わせ、施術のご予約はこちらのメールアドレスか、電話番号へお気軽にどうぞ!
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