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2012
08.27


先週の土曜日、茨城県の親戚の家へ行ってきました。

毎年、この時期になると親戚が集まるんですが、その理由は、間近で花火が見れるからです。

たった数百メートル先で打ち上げられる花火を見ながらバーベキューをして、ビールを飲むのは本当に最高です。


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患者さんから、お茶をいただきました。
水で出せるタイプのお茶です。


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やはり、本場の静岡茶は美味しいですね。
しかも、心のこもったいただきものだと、余計に美味しく感じます。


ありがとうございました。



2012
08.16



たしか、大学生くらいの頃からだと思いますが、なんとなく仏教の本を読むようになりました。
初めて読んだ本は忘れましたが、(玄侑宗久さんの本だったかな)妙にしっくりくる感じがありました。


なんというか、「ああ、これは自分の価値観と合うな」と思いました。


それ以降、仏教の本をいろいろと読んできましたが(簡単なものですけど)、やっぱり自分の価値観は、仏教と相性がいいんだなと感じます。


お釈迦様の教えの中で、特に好きなるものは、万物は諸行無常だから、あらゆる執着は手放したほうがいいですよというものです。


簡単に言えば、全てのものは、常に変化していて、いつかは朽ちていくのだから、あんまりそれにこだわると生きるのがキツいよということです。


シンプルですけど、これはものすごい発見だと思います。


僕たちの欲望は、あらゆるものを欲しがり、それをいつまでも所有しておこうとします。
若さ、健康、お金、あらゆるステータスなど。


どれも、いつかは衰えていくものだし、自分が死ねば意味が無くなるものです。


こういうものに、あまり縛られ過ぎると、たしかに執着の人生になってしまうはずです。


お釈迦様の時代とは違って、現代では、どれもある程度持っていた方がいいのは事実でしょうから、全ての執着を捨てる必要はないと思います。(現代では、逆にそんな生産性の無い人間はダメ人間とされちゃうでしょうし)


しかし、なんでも限度があります。あんまり執着していると、本当に世の中楽しくなくなっちゃうので、「まあ仕方ない」とか、「なるようになる」という感覚が大切だと思います。(言うまでもなく、やることをやった後のセリフとしてですが)


先日、13年一緒にいた飼い犬が亡くなった時、当たり前ですが、「ああ、生き物は死ぬんだな」と思いました。


そして、当たり前のことを、ただ当たり前に受け入れることの大切さに気づかされました。


今は、不思議なほどいつも通りの生活をしています。


僕自身、いろんなものに執着している自覚もありますし、まだまだ生きるのって大変だな~とか、もっと楽にならないものかな~とか思ってる訳ですが、ペットの死を冷静に受け入れている点からも、以前より多少は身軽になってきてるのかもしれません。
仏教的な考えに、結構助けられている気がします。


ちなみに、僕は、特定の宗教には入っていませんし、これからもそのつもりはありません。


仏教は、あくまでも思想として、哲学として好きだということです。
気功だけでも、怪しいのに、宗教も!という人が必ずいるので、一応補足しておきます(笑)



最後に


ここ一か月で読んだ、仏教関係の本4冊のうち2冊を紹介しておきます。


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いきなりはじめる仏教入門

[ 著者 ]
内田樹 釈徹宗

カバーデザイン:芦澤泰偉


[ 内容 ]
仏教について何も知らない哲学者が、いきなり仏教に入門!? 多様な知見を手がかりに、「悟りとは何か」「死は苦しみか」など、仏教の根源的なテーマについて丁々発止の激論を交わす。刺激的な仏教入門!

角川ソフィア文庫ホームページから抜粋



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はじめたばかりの浄土真宗


[ 著者 ]
内田樹 釈徹宗

カバーデザイン:芦澤泰偉


[ 内容 ]
「〈知っていて悪いことをする〉のと〈知らないで悪いことをする〉のと、罪深いのはどちらか」。浄土真宗の意義と、仏教のあり方を問い直す、新しい仏教入門書。対談「いま、日本の仏教を考える」を収録。




最近、2人から、似たような相談を受けました。
その相談とは、一回はあきらめたつもりだったけども、またチャレンジしようと思っている。または、しようか迷っているといったものです。


割と多くの人が悩む問題なので、僕の個人的な意見を書かせていただこうかと思います。





僕は基本的に、年齢や性別、環境に関係なくチャレンジした方がいいと思っているのですが、なんでもかんでもやってみるべきとまでは思っていません。


年齢も若く、あまりリスクが無いならまだしも、一度はあきらめているとなれば、それなりのリスクがあったからでしょう。


無責任に、チャレンジした方がいいよ!とは言えません。




これは、個人的な意見ですが、まず、チャレンジしたいという気持ちが、強い衝動を伴っているべきだと思います。


いてもたってもいられない気持ち。
理想とは程遠い今の自分への憤り。
今まで自分は何をしてきたんだろう・・という絶望感。
四六時中そのことばかり考えてる。
ワクワク感などです。


「そうしたい」よりも、「そうせざるをえない」という衝動であれば最高でしょうね。


そんな衝動があまり無いようなら、それが溢れ出してくるまで、熟成期間をおくといいです。


この期間は、自分の真意を知るために重要な時間です。


いくら待っても溢れ出してこないようなら、大して強い気持ちではなかったということでしょう。


それくらいなら、一生、心の隅っこに置いておいたとしても、病気になったり、精神が崩壊するようなことはありません。
チャレンジはやめておいた方が無難でしょうね。




この段階で、かなり挫折する人が出てくるはずなんですが、それでもやりたい、というより、やらなくてはおかしくなる気がするくらいに思えるのであれば、チャレンジした方がいいと思います。


むしろ、チャレンジした方が、家族や社会のためです。


なぜなら、何の業なのか、そこまでの衝動を持ってしまった人は、その気持ちを抑圧し続けると、本当に病気になったり、犯罪を犯してしまうかもしれないからです。


どうせ周囲に迷惑かけるなら、好きなことを追求する形での方がマシですからね。


逆に言えば、それくらいのエネルギーがある人たちだからこそ、みんなから憧れられるような、夢の職業で結果を出しているのでしょう。




あとは、とにかくやってみることだと思います。


やらなければ、「あきらめることさえできない」のですから。


五木寛之さんは、あきらめるという言葉は、明らかに究めるからきていると言っています。


一回でも、一生懸命その道に携わってみれば、自分の力量も分かるし、続けるべきか見えてくるはずです。


それくらいやって、初めてあきらめる権利が与えられるのだと思います。


何もしていないうちにあきらめるのはただの逃避でしょう。


なんにせよ、冷静に考えてみてもやりたいようなら、やるべきです。


チャレンジした人だけがあきらめる権利を手にすることができるのですから。



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突然ですが、昨日、8月6日の23時半ごろ、うちの「ちーちゃん」が亡くなりました。




もともと心臓の機能が低下していたことと、この暑さがたたったようです。昼間までは結構元気だったので、本当に突然でした。




昨日の夕方あたりから、急に具合が悪くなり、僕の治療でいったん持ち直したものの、それも長くは続かず、母親が病院に連れて行きました。




母がいったん帰宅し、30分くらいした頃、病院から電話があり、亡くなったことを知らされました。




死に目に会えなかったことを残念に思う気持ちも正直あります。




でも、運が良かったのは、 彼が亡くなる少し前か、ちょうどその頃、彼に対して遠隔気功と呼ばれる治療をしていたことです。



これは、文字どおり離れた所の相手に治療を施すというものです。



日頃から、彼はこの治療をそれなりに気にいっていたようで、いつも気持ちよさそうにしていました。
ですから、おそらくその感覚を多少は記憶していたんじゃないかと思うんです。



だとすれば、慣れ親しんだ感覚の中で、少しは淋しくなく亡くなっていったんじゃないかと・・。




最後はキツかったと思うんですけど、「あっ、この感じは兄ちゃんだ!」くらいに、僕の気を感じてくれていたとしたら、気功家として、あいつの兄ちゃんとしてやれることはやれたと思いますし、悔いはないです。




ペットは家族の一員です。




とても大きな存在感を持っています。



その彼がいなくなり、ぽっかり空いた大きな穴を、残りの家族はじっくり埋めなくていかなくてはいけません。



その過程の中で、「家族の結束は更に深まっていく」のだと思います。



ですから、生きていた時はもちろん、亡くなってからも、彼は、僕ら家族に幸せを与えてくれる訳です。(ほんま、エエやつや(T_T)/~~~)



ペットって、たぶんそういう存在なんだと思います。




約13年間一緒にいましたけど、本当にかわいいやつでした。




ちーちゃん。どうもありがとね(^-^)v




ちくしょう!寂しいぞ~





ずいぶん暑い日が続きますね。
こんな時は、短くてもいいので、半身浴をして汗をかくことをおすすめします。


外気が暑いせいで、気付きにくいのですが、この時期は、冷たい飲食物のせいで、胃腸が冷え、機能が低下しています。
これが酷くなった状態が、いわゆる夏バテです。


夏バテを解消するためには、二~三日冷たいものを控えて、半身浴でじっくり汗をかくのが一番です。


お腹を触ってみて、ひんやりしているようなら、胃腸が冷える証拠です。
あまり酷くなる前に、ケアしておいた方が無難です。


ちなみに僕は、胃腸の調子が悪い時には、半身浴にプラスして、この時期でも湯たんぽを使ってます。


胃腸の調子がいい方が、ビールも食べ物も美味しいですからね(^-^)v




プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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