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たまに患者さんに、「水って、一日2リットルくらい飲んだほうがいいんですよね?」という質問をされます。
結論から言うと、そんなことしてると身体壊します・・


過剰に水を沢山飲むということは、身体が冷えるということで、身体が冷えると、血行が悪くなり、免疫力も低下します。
(参考ページ→「冷えは万病の元」と言われる理由


また、東洋医学で、めまい・頭痛・疲労感・むくみなどの原因と考えられている「水毒」という状態を招き危険です。


もちろん、この方法で体調が良くなる人も、中にはいるでしょうが、日本人にはあまり合わない健康法でしょうね。
例えば、和食には水分が多い野菜や汁物がつくことが多く、食事だけでも、かなりの水分を摂取することができます。
それ以外に2リットル飲むとなると、常識的に考えて害の方が多いように思えますね。


過剰な水分摂取が危険なことを物語る記事があったので、参考にしてみてください。
この記事で最後に触れている、「みんながやっているから」と安易に健康法を鵜呑みにするなかれ。という言葉は、声を大にして言いたいところです。





水飲んで“モテ男”になるはずが…肌も胃腸もボロボロ~


★30代男がハマった[人生の落とし穴]告白集


■デトックスにハマる…木嶋浩介さん(仮名)30歳・スポーツショップ


「大量に水を飲めば健康にいいらしい。モデルだってやってるじゃん」と、毎日最低でも4リットル、多いときは一日に8リットル近くの水を摂取し続けた木嶋浩介さん。


「大量の水を飲めば健康にいい」と巷でもよく耳にする健康法を試し、目指したのは“向井理”のようなプリップリの肌。デトックスのため、彼女を作るため、モテ男の仲間入りを果たすためにと3か月間、毎日ひたすら水をゴクゴク飲み続けた。


「ぽっちゃり体型なので周囲からは『太っているから水をよく飲む』と勘違いされるだけでしたが“トランスフォーム”した自分の姿を想像すると楽しくてしょうがなくて(笑)。


『とりあえずサクッと彼女は作っておこう』となぜか根拠なき自信で満ち溢れていました」
だが現実はモテるどころか逆効果。“向井理化計画”は早々に破綻してしまった。


「水を大量に飲み続けたせいで肌は荒れ、胃腸もボロボロ。吹き出物が一斉に吹き出し、
起きているときは常に下痢状態という最悪な事態に。高校生のアルバイトの女のコから
『もっと見た目に気を遣ったほうがいいですよ(笑)』と小バカにされる始末。今さら事情を話したところで言い訳しているみたいで格好悪いですし……」


休日の度に病院を訪れても原因は不明。複数の病院で「水分代謝異常による水毒症状の可能性が高い」と診断され、現在は漢方と同時に皮膚科・内科など手当たり次第に通い詰める日々。


早く症状が改善するように努力を続けている。


「水を飲み始めて3か月、体調の悪化に悩まされて3か月、そして通院を初めて3か月と、1年近くをムダにした感じ。慣れないことはするもんじゃないですね」


「みんながやっているから」と安易に健康法を鵜呑みにするなかれ。

 
影響も千差万別。己を知らずして“モテ”への道は極まらん。






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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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