HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト身体についての知識  »  身体の深部の冷えは、自覚しづらく危険!
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、お見えになられた患者さんのお話です。
仮にAさんとします。


今まで、冷えとり健康法を長く指導してきて、冷えに悩む患者さんには沢山会ってきましたが、Aさんの冷えは、その中でも別格でした。


Aさんの冷えは、比較的、手足や体表面は温かいのに、内臓など身体の深部が冷えてしまうタイプのものでした。
(関連記事・外部サイト⇒「冷えは万病の元」と言われる理由


昔から、手足が火照っていて、夏などは、あまりにも足が熱いので、小型のアイスノンのようなものを足の裏に付けて寝ていたそうです。
現在も、それは続いていて、この寒さでも、裸足を布団から外に出して寝ているそうです。


想像しただけでも、身震いしてきそうですが、Aさんにとっては、長い間それが普通だったので、まさか、自分の身体が冷えているとは思いもしなかったようです。


Aさんは、この状態を長い間放置してしまったため、今までに、重度の腰痛、肩こり、ある部位のがん、うつ、不眠症など、さまざまな症状に発展してしまいました。


この仕事を何年かやっていると、一目見ただけで、ある程度は、その人の状態が予想できるんですが、正直な話、「これはうちでも厳しいかもしれない」という印象を持ったくらいです。


改めて、重度の冷えは怖いな・・と思いました(T_T)
みなさんも、時間がある時は、ゆっくり湯船につかって、疲れをとってくださいね。

スポンサーサイト
NEXT Entry
バスの中の出来事
NEW Topics
新しいブログに引っ越しました
完璧な人間なんて、ちょっと気持ち悪い・・
間近で花火
いただきもの
楽な考え方
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
読書メーター
菊地勇介の最近読んだ本
QRコード
QRコード
相互リンク
整体・カイロ
鍼灸・接骨 気功・ヒーリング リフレクソロジー その他 ポータルサイト
フリーエリア
BBS7.COM
MENURNDNEXT
ブログ内検索

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。