HOME   »   日記  »  バスの中の出来事
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

先日の、バスの中での話。


5歳くらいの女の子と、お母さんがバスに乗車してきました。
バスの種類にもよりますが、多くのバスは、前部は、一人掛けの席が左右に配置されています。
その時は、混雑の関係か、女の子とお母さんが、左右の席に分かれて座っていました。


僕は、その親子の2~3個前の席に座っていたので、彼女たちからすれば、僕の後頭部が見える形になります。


近くにいるとはいっても、親子の間は2メートルくらいは離れていますから、そこそこの音量で、二人は話してたんですね。
しばらくすると、女の子がこんなことを言いました。




「ねえママ、あの人、男の人なのに、なんで髪しばってるの?」




しかも、けっこうなボリュームで・・




それに対して、お母さんは。




「人は人、自分は自分!そんなこと言わないの!女の子だって髪が長くなきゃいけない理由はないでしょ!」




女の子「ふ~ん」




僕「・・・(苦笑)」




バスの中で、逃げ場が無いこともあって、なんだか、微妙に恥ずかしかったですね…
他の人に聞いたことはないですけど、こういうことは、「長髪の男あるある」なんでしょうか?


ちなみに、僕は、何回か経験してます・・


しかし、こういった子供の行動を見る度に、親は大変だな~と思います。
基本的に、子供は好奇心が旺盛なだけですから、もちろん彼らには悪気はない。


だからこそ、何度も何度も、しつけるのが親の役目なわけです。
でも、最近はそれができない人も多いみたいですね。
公共の場で、子供がいきすぎた行為をしていても注意しない親がけっこういます。


その点、バスの中のお母さんは、偉いですよね。真剣に、この子に教えてあげなきゃいけないという気持ちが伝わってくる叱り方でした。


最後に

ああ、そいえばこの前、知り合いのお子さんに、「三つ編みにしていい!?」と言われたので、好きにしていいよ。と答えたら、
とんでもない頭にされてしまいました・・(-_-;)
おそろしいやつらです。



スポンサーサイト
NEXT Entry
お姉ちゃん先生?お兄ちゃん先生?
NEW Topics
新しいブログに引っ越しました
完璧な人間なんて、ちょっと気持ち悪い・・
間近で花火
いただきもの
楽な考え方
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
http://fujinbyou-tomoni.com


★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
読書メーター
菊地勇介の最近読んだ本
QRコード
QRコード
相互リンク
整体・カイロ
鍼灸・接骨 気功・ヒーリング リフレクソロジー その他 ポータルサイト
フリーエリア
BBS7.COM
MENURNDNEXT
ブログ内検索

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031