HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト日記  »  理解力について   (理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書) 作者: 高橋昌一郎)を読んで
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今回読んだ本は、同じようなテーマを扱った他の本よりは、比較的読みやすいものでした。


ただ、テーマ自体が僕にとってはちょっと難解なものだったので、理解できたかといえば全然で・・
ふわっと理解したくらいのレベルです(*_*)


たまに、(僕にとっては)ちょっと難しめ本を読むと、「もっと理解力をつけなくては」と反省します。


理由は単純で、理解力が上がれば、いろんな無駄が省けるからです。


「一を聞いて十を知る」という言葉がありますけど、理解力が高い人は、人よりも短時間で物事を理解します。
つまり、時間も節約できるし、無駄な労力もいらないわけです。


仕事も効率的にこなせるでしょうし、そのことによって、同僚やクライアントからも信頼されやすいはずです。


ほんと、いいことづくめですよね。


これからは頭の体操に、たまにはちょっと難しい本を読んでみようかと思います。



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理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
作者: 高橋昌一郎


○あらすじ

囚人のジレンマから神の非存在論まで

アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。知的刺激にみちた、「理性の限界」をめぐる論理学ディベート。


目次

序章  理性の限界とは何か
第1章 選択の限界
     投票のパラドックス/アロウの不可能性定理
     囚人のジレンマ/合理的選択の限界と可能性
第2章 科学の限界
     科学とは何か/ハイゼンベルクの不確定性原理
     EPRパラドックス/科学的認識の限界と可能性
第3章 知識の限界
     ぬきうちテストのパラドックス/ゲーテルの不完全性定理
     認知論理システム/論理的思考の限界と可能性

(講談社ホームページから抜粋)

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1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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