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こんにちは、菊地ですm(__)m

菊地屋のホームページに新しいコンテンツをアップしたので、ブログでも紹介します。
テーマは、身体観です。


あなたの身体こう観ます


治療家が、施術の効果を上げるために、日々鍛えていかなくてはいけない素養があります。
それは、患者さんの身体をどのように観るかという「身体観」です。



患者さんの身体をどう捉えるかによって、見えるもの、感じるものが大きく変わり、その後の施術方針が決まります。
つまり、身体観は施術の土台となる大切なものです。



身体観とは、人間という一つの生命現象をどういう切り口で観るかという視点です。
この観察眼が深くて広いほど、効果的で良い施術ができるようになります。
それは観察が上手ければ、患者さんから獲得できる知識が増えるからです。
知識があれば応用もきき、施術効果が上がるのは当然です。



人の身体を、文字通り身体的な側面でしか見ない治療家よりも、身体を通して精神面も観ようとる治療家の方が人気があり、効果的な施術ができるのもこのためです。
個人的には、どのような身体観を持つかによって、その治療家のレベルは決まってしまうとさえ思っています。



○菊地屋の身体観とは?



心や身体について書かれた本を読んだり、あれこれ考えることはそれなりに有意義なものですが、気功家である私の立場からすれば、心とは?身体とは?という学術的な定義については、あまり興味が無いというのが本音です。



理由は単純で、気功家にとって重要なことは、どのような身体観を持てば、より治療効果を上げられるか?という点だと思うからです。
ようするに結果が出るなら、理屈はあまり気にしないということです。



この観点を大切にしながら、これまで心と身体について分析してきた結果、今、暫定的に採用している身体観は、心と身体を「つながった存在として観る」というものです。



「身心一如」という、心と身体を一体として捉える仏教の言葉がありますが、この考え方に近いかもしれません。



○現在の身体観を獲得するまでの経緯




これまで最も効果が出なかった身体観は、文字通り身体を物理的な筋肉や骨格、内臓などの集まりとして観ていた時のものです。
つまり、「心 < 身体」という価値観ですね。



気功なので、物理的に揉んだりほぐしたりということはしないのですが、症状を改善させるために、物理的な身体ばかりを意識してていた頃です。



この頃は、疲れる上に効果がいまいちだったのでなかなか苦労しました。(多くのマッサージや整体がこの段階のアプローチをしているようです)



ほどなくして、身体よりも精神面を重視したアプローチに変えたのですが、この方向転換は成功しました。
つまり、「心 > 身体」という価値観ですね。



成果としては、施術間の短縮、施術方法の簡略化、効果の持続時間の増加などが起こりました。
このアプローチ方法の効果に気付いてからは、ひたすらマイナーチェンジを繰り返しながら、より洗練させる研究を五年以上していました。



そんな時、気功を科学的な切り口で考察したある本に出会い、重要なポイントに気付くことができました。
それは、心も身体も「情報」だという視点です。



身体と違って心の情報は、視覚化、数値化できませんが、情報という抽象的な見方をすればどちらも同列に考えることができます。
つまり、情報存在として心身はつながっているのです。正にこれは、身心一如という言葉どおりの身体観です。



心と身体はつながっているという身体観は、東洋哲学では常識ですし、ずいぶん前から「頭では」理解していたつもりでした。



しかし、それは理解したフリをしていただけで、実際には物理的な身体と曖昧な心がつながっているイメージを明確には持てずにいました。



ところが、情報として観るという視点を導入したことで、心と身体が溶け合うようにつながっているイメージが鮮明に生まれ「なるほど!」と腑に落ちたのです。



この新しい身体観を獲得し実践していく中で気付いたのは、心と身体が情報ならば、パソコンや携帯の情報と同じように操作可能だということです。
(まるで、マトリックスやアニメのような世界観ですが、気功ヒーリングの本質は、気功家が患者さんの身心の情報を書き換えることで病気を治すことです。)



これに気付いたことで、今までとは比較にならないほど、楽に早く施術ができるようになり、効果も上がりました。(遠隔気功を始めたのもこのころです。)



このような経緯を得て、現在菊地屋では、心と身体は情報存在という意味でつながっているものという身体観を採用しています。



これはあくまでも、臨床的な研究から、「こう考えた方が治療効果が上がる」という機能重視の身体観です。
したがって、もっと良い方法があれば、今後もどんどん修正していくつもりです。







「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


この続きはホームページへ!

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その他のHP内容

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・声が出なくなった二度の体験について

・心とは?身体とは?

・身体は心に支配されている!?

・気の本質は情報にある・・など
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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