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ストレスがたまると、いろいろ食べ過ぎちゃうんですよね・・と、罪悪感を抱く患者さんは珍しくありません。
特別症状を抱えていない方でさえ、こういう罪悪感を持つ人は多いのでなおさらかもしれません。


ストレスを受けた後に、食に走るのには理由があります。


食べることで、ストレス時に優位になる(自律神経の)交換神経状態から、副交換神経に切り替わりリラックスできるからです。


例:交感神経・・・・活動している時、ストレス・緊張している時
  副交感神経・・・休息・体の修復をしている時、リラックスしている時


呼吸法、入浴など、他にも副交換神経を優位にする方法はあるにはありますが、お手軽で快楽をともなう食事に逃げ場所を求めるのは、現代人にとって極めて普通のことだと思います。


病気を治そうとしているのに、身体に悪いものを食べ過ぎてしまうという矛盾に、罪悪感を抱く気持ちは分かりますが、強いストレスからの一時的な非難処置としての過食であれば、ストレスを緩和できるという意味で十分意味がありますし、そこまで神経質になることはありません。


ですから、僕の患者さんに対しては、ストレスがきつい時や、逆にとても楽しい時であれば、たまには気にせず沢山食べればいいじゃないですかと言っています。(何回か過食したところで、今までの苦労が水の泡になるたんてことは絶対ありませんから)


過食が身体に悪いことは事実ですが、精神的にその行為が必要な時は、開き直って楽しめばいいと思います。


経験上、生真面目で完璧主義な患者さんほど、症状の改善が遅い傾向があります。
自分に厳しく、自分を許すことができない人は、他人にも厳しくなる傾向があります。


それは、世の中の大部分を許せないということです。


これじゃあ辛いですよね・・


そうならないためにも、ある程度の適当さ(適度な丁度よさ)は必要だと思います。
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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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