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2012
07.13

こんにちは、菊地ですm(__)m

菊地屋のホームページに、新しい記事を書きましたので紹介したいと思います。(長いので3回くらいに分けます)
前回のコブクロの記事とリンクしていますので、合わせてご覧ください。






「闘病記」というとちょっと大げさかもしれませんが、みなさんと同じように私が症状に苦しんでいたこと、そして、それを自力で克服したことは事実です。



このコンテンツでは、その当時のことについて、プロフィール以上に詳しく語ってみようかと思っています。



その理由は、主に二つあります。
第一に、患者さんとの信頼を構築するためです。



良い施術家探しのコツの中でも触れましたが、私は、共感は「信頼関係を構築する土台」になると考えています。



似たような趣味を持つもの同士が共感しやすいように、症状は違えども、症状に苦しんだ経験がある者同士には、共感が生まれ易いものです。
そして、例によって、共感が信頼を構築する手助けをしてくれると考えています。



第二に、私が苦しんだ特殊な症状について、少しでも知っていただける機会になるのではないかと思ったからです。



実は私が苦しんでいた症状は、世間的にあまり知られているものではありません。
認知度が低いため、病院でも正しい診断を受けられないケースもあります。
治療できる病院や治療法も少なく、保険も適用されません。



また、外見に現れることもなく、命にかかわる症状ではないためか、世間的にもあまり重く受け止めてもらえない傾向があるようです。しかし、本人にとっては想像以上に辛い症状です。



何ができる訳でもないのですが、私の経験を語ることで、この病気の存在だけでも知っていただければと思います。





プロフィールで詳しく述べていますが、私は過去に二度、長期間に渡り、声が出なくなる経験をしたことがあります。



運良く二度とも、自力で乗り越えることができましたが、その当時は、自分の症状に病名がつけられていることなどまったく知りませんでした。
その病名とは、「発声時頸部ジストニア」と「痙攣性発声障害(SD)」です。



一度目の症状が現れた時は、耳鼻咽喉科に行きましたが、原因は不明と言われました。(これらの症状は、特定が難しい病気のようです)



二度目の時は、既に今の仕事をしていましたから、基本的に「病気は自分で治すもの」というスタンスが当たり前になっており、病院に行くという発想そのものがありませんでした。
ですから、病院で直接診断された訳ではありませんが、症状が酷似しているのは間違いありません。



この二つの病名を知ったのは、人気有名歌手コブクロの小渕さんが、「発声時頸部ジストニア」によって、活動を休止することになった。というニュースを観たことがキッカケです。(2011年8月辺り。現在は(2012年7月)復帰)



その番組では、発声時頸部ジストニアの他に、ジストニアの一種である「痙攣性発声障害(SD)」で苦しんでいる方々の姿が放送されていました。



その映像を目の当たりにした時、急に呼吸が浅くなり嫌な記憶が蘇りました。なぜなら、そこに映し出された患者さんたちは、「昔の私そのもの」だったからです。



すぐに、二つの病気について詳しく調べたところ、私が過去に体験した症状とあまりにも酷似していたこと、また、自分がかなり厄介な病気を、知らず知らずのうちに二回も乗り越えていたことに驚かされました。



○一度目の症状(発声時頸部ジストニア)について



ここからは、私が体験した具体的な症状と、それに伴い感じた想いついて触れていきたいと思います。



歌を唄うことが好きだった私は、大学に通いながらバンド活動をし、プロになりたいという夢を持っていました。



当時、多い時は月に四回のライブを行い、精力的にバンド活動をしていました。
正にこれからという時期に、突然あるキー以上の高音域が、まったく出なくなりました。



高いキーで歌おうとすると、のどの辺りの筋肉が、こわばるような感覚があり、声にならないのです。



「高いキーが出ない自分」をどうしても受け入れられなかった私は、今思えば、かなり無理のある練習をヒステリックに繰り返しました。



しかし、その練習はまったく効果が出ず、今度はのどに負担をかけないように、いかに声を出さないかということに執着しました。



この頃は、「とにかく早く治したい」と神経質になるあまり、必要の無いことはほとんど話さなくなり、周囲とのコミュニケーションも雑になっていたと思います。



そんなある日、普通の話声さえもまともに出せなくなっている自分に気づきました。(高音域が出なくなり始めた頃は、話声については問題なく出ていたのです。)



早く治したい一心で、神経質なまでに声を出さないようにしていたというのに、(今思えば、そのストレスが症状を悪化させたのでしょう)気付けば普通に出ていた会話の時の声までおかしくなってしまったのです。本当に訳が分からなくなりました。



具体的には、極端に声が小さくなり、ヒソヒソ声のような話し方になってしまいました。



それから、話声が改善するまでに約一年半、ある程度歌えるようになるまでは約二年ほどかかったと思います。





「存在証明が無くなるということ」につづく








「もしかすると、あの思い込みは、ある種の「呪い」として機能してしまったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちの身体は、想像以上に心から影響を受けているに違いない・・・」


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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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