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最近、2人から、似たような相談を受けました。
その相談とは、一回はあきらめたつもりだったけども、またチャレンジしようと思っている。または、しようか迷っているといったものです。


割と多くの人が悩む問題なので、僕の個人的な意見を書かせていただこうかと思います。





僕は基本的に、年齢や性別、環境に関係なくチャレンジした方がいいと思っているのですが、なんでもかんでもやってみるべきとまでは思っていません。


年齢も若く、あまりリスクが無いならまだしも、一度はあきらめているとなれば、それなりのリスクがあったからでしょう。


無責任に、チャレンジした方がいいよ!とは言えません。




これは、個人的な意見ですが、まず、チャレンジしたいという気持ちが、強い衝動を伴っているべきだと思います。


いてもたってもいられない気持ち。
理想とは程遠い今の自分への憤り。
今まで自分は何をしてきたんだろう・・という絶望感。
四六時中そのことばかり考えてる。
ワクワク感などです。


「そうしたい」よりも、「そうせざるをえない」という衝動であれば最高でしょうね。


そんな衝動があまり無いようなら、それが溢れ出してくるまで、熟成期間をおくといいです。


この期間は、自分の真意を知るために重要な時間です。


いくら待っても溢れ出してこないようなら、大して強い気持ちではなかったということでしょう。


それくらいなら、一生、心の隅っこに置いておいたとしても、病気になったり、精神が崩壊するようなことはありません。
チャレンジはやめておいた方が無難でしょうね。




この段階で、かなり挫折する人が出てくるはずなんですが、それでもやりたい、というより、やらなくてはおかしくなる気がするくらいに思えるのであれば、チャレンジした方がいいと思います。


むしろ、チャレンジした方が、家族や社会のためです。


なぜなら、何の業なのか、そこまでの衝動を持ってしまった人は、その気持ちを抑圧し続けると、本当に病気になったり、犯罪を犯してしまうかもしれないからです。


どうせ周囲に迷惑かけるなら、好きなことを追求する形での方がマシですからね。


逆に言えば、それくらいのエネルギーがある人たちだからこそ、みんなから憧れられるような、夢の職業で結果を出しているのでしょう。




あとは、とにかくやってみることだと思います。


やらなければ、「あきらめることさえできない」のですから。


五木寛之さんは、あきらめるという言葉は、明らかに究めるからきていると言っています。


一回でも、一生懸命その道に携わってみれば、自分の力量も分かるし、続けるべきか見えてくるはずです。


それくらいやって、初めてあきらめる権利が与えられるのだと思います。


何もしていないうちにあきらめるのはただの逃避でしょう。


なんにせよ、冷静に考えてみてもやりたいようなら、やるべきです。


チャレンジした人だけがあきらめる権利を手にすることができるのですから。


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菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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