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ちょっと前に、地元でも美味しいと有名な居酒屋さんに行ってきました。
久しぶりに行ったんですが、本当に美味しい。
なんというか、心が満たされるような味なんですね。




料理は愛情なんていいますけど、腕のある料理人は、僕らと同じように気(情報)の操作に長けています。
つまり、料理という媒体の上に、プラスアルファの情報を載せることができるわけです。


その情報が「美味しくなれ」や「元気になれ」、または「健康になれ」や「楽しくなれ」など、なんでもいいんですが、うまく乗っかった場合、それを食べた人間は、その気も一緒に食べることになります。



この店の料理を食べていると、なんだか胸が熱くなるんですよね。
ちょっと泣けてくるような感じです。



その店のマスターは、なんと80歳に近い方です。(料理もこの方が担当しています)
その歳で毎日、深夜まで働き、朝早くから仕入れに行っているんです。
驚異的な体力と気力ですよね。




この方が面白いことを言ってました。
「今まで何十年も客商売をしてきて、誰が何を好んで食べるか見てきたけど、いつも同じものを食べたり、偏った食生活をしている人は、比較的寿命が短い。でも、なんでもかんでも食べる人は、わりと長生きするもんなんだよ」



これを額面通りに受け取ると、「じゃあなんでも食べていいんだ!」と都合のいいように解釈してしまう人もいそうなんで、注釈をいれておきますけど、おそらくこれは、食事の質というよりも(もちろんそれも大切ですが)お客さんの性格の部分が関係していると思います。




例えば、食事が偏っている人というのは、神経質過ぎたり、こだわり過ぎたり、ストイックだったりと、ストレスを抱えやすいタイプが多いものです。



しかし、なんでも食べる人は、こだわりも少ないですし、食事そのものにそこまで気をつかっていません。
こういうタイプの方は、比較的ストレスも少ない傾向があります。



おそらく、こういったストレスが寿命に大きく影響していると思うのです。



他にもいろいろなお話をさせてもらいましたが、含蓄ある言葉が多く、刺激を受けました。

また行きたいな・・




あまり、多くはありませんが、子供の患者さんを施術することもあります。
現在、実際に施術を受けているのは、2歳~7歳くらいのお子さんです。


何年も診ている子もいるので、たまに会う時は、親戚のおじさんにでもなったような気がして、なかなかいいものです。


子供を診ていると、「やっぱり子供は正直だな~」と思うことがよくあります。一番、そう思うのは、彼らの身体に、ストレスを受けた影響がはっきり出ていることを確認した時です。


基本的に子供は大人と比べて、身体のコリが少なく、「ここ痛い?」と聞いても、くすぐったいと言うことはあても、あまり痛そうな反応はしません。


しかし、幼稚園や保育園、または小学校などに入るようになると、子供にも、子供の社会の中のストレスが増えるようで、場合によっては、大人並みに身体の緊張が現れることがよくあります。


特に、環境が激変する入園、入学時には、それが顕著に現れる気がしますね。


大人からみれば、子供にはストレスが少ないという先入観があるかもしれませんが、言語化したり、はっきりと認識できないだけで、彼らにもストレスはあります。
僕自身は、小学生の低学年くらいから、ストレスを自覚していた記憶があるくらいですから・・(T_T)


前述したように、クラス替えや入学などの大きな変化を経験する時期の前後は、子供でも強いストレスを受けることがありますから、環境に慣れるまでは、多少、気を使ってあげると良いかもしれませんね。

〇関連記事・外部サイト⇒ストレスを総量で捉え、少しでも軽減できるように工夫する

先日、お見えになられた患者さんのお話です。
仮にAさんとします。


今まで、冷えとり健康法を長く指導してきて、冷えに悩む患者さんには沢山会ってきましたが、Aさんの冷えは、その中でも別格でした。


Aさんの冷えは、比較的、手足や体表面は温かいのに、内臓など身体の深部が冷えてしまうタイプのものでした。
(関連記事・外部サイト⇒「冷えは万病の元」と言われる理由


昔から、手足が火照っていて、夏などは、あまりにも足が熱いので、小型のアイスノンのようなものを足の裏に付けて寝ていたそうです。
現在も、それは続いていて、この寒さでも、裸足を布団から外に出して寝ているそうです。


想像しただけでも、身震いしてきそうですが、Aさんにとっては、長い間それが普通だったので、まさか、自分の身体が冷えているとは思いもしなかったようです。


Aさんは、この状態を長い間放置してしまったため、今までに、重度の腰痛、肩こり、ある部位のがん、うつ、不眠症など、さまざまな症状に発展してしまいました。


この仕事を何年かやっていると、一目見ただけで、ある程度は、その人の状態が予想できるんですが、正直な話、「これはうちでも厳しいかもしれない」という印象を持ったくらいです。


改めて、重度の冷えは怖いな・・と思いました(T_T)
みなさんも、時間がある時は、ゆっくり湯船につかって、疲れをとってくださいね。

プロフィール

★手当て整体 菊地屋

東横線代官山駅から2分、JR恵比寿駅から9分の婦人病に特化した整体院。300件以上の感想あり。子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫、子宮腺筋症、生理痛、不妊症などを改善したいが、できるだけ手術やホルモン療法は受けたくないという方におすすめの整体院。
http://kikuchiya.info

★子宮や卵巣の病気をできるだけ手術や薬に頼らずに改善するためのブログ

子宮筋腫 内膜症 卵巣嚢腫 生理痛 不妊症などの婦人病を、手術や薬に頼らずに改善するためのブログです。
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★ストレスがたまる考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログ

心や身体の病気にならないためにも、生きづらさの原因となる偏った考え方や固定観念を壊し、楽に生きていくためのブログです。
http://zukansokunetu.com

菊地勇介
1982年10月16日生まれ てんびん座O型 東京都生まれ。 22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在は副院長として深く現場に関わりながらも、オリジナルのスタイル、独特の施術理念を活かした施術活動を展開、日々患者と向き合っている。
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